
【婚活辞典 No.0055】結婚前に話し合うこととは?後悔しないための10の確認ポイント
【婚活辞典 No.0055】結婚前に話し合うこととは?後悔しないための10の確認ポイント

結婚前に話し合うこととは?
後悔しないための10の確認ポイント
幸せな結婚生活を送るために、
今しっかり話し合っておきましょう
好きな人と結婚できる。
これから二人で生活を始められる。
結婚を考える時は、 幸せな未来を思い描く人が多いでしょう。
しかし、 結婚は恋愛の延長であると同時に、 二人で生活を作っていくことでもあります。
お金のこと。
仕事のこと。
住まいのこと。
家事のこと。
子どものこと。
お互いの家族のこと。
交際中にはあまり気にならなかったことが、 結婚後には毎日の生活に関わってきます。
- 結婚すれば自然に分かり合えるだろう
- 細かいことは結婚してから決めればいい
- お金の話をすると雰囲気が悪くなりそう
- 相手も自分と同じように考えているはず
- 幸せな時に難しい話はしたくない
けれども、 話していないことは、 分かり合っていることとは違います。
自分にとっての「普通」が、 相手にとっても同じとは限りません。
だからこそ、 結婚前に大切なことを話しておく必要があります。
答えを完全に一致させるためではなく、 二人の違いを知り、 一緒に考えていくためです。
結婚生活では、 さまざまな場面で二人の考え方が関係します。
どのようにお金を使うか。
どのように働くか。
家事をどう分担するか。
将来どこで暮らすか。
こうしたことを全く話さないまま結婚すると、 後になって 「そんなふうに考えていたの?」 ということが起こる場合があります。
結婚前の話し合いで大切なのは、 すべての意見を同じにすることではありません。
違いがあることを知った時に、 相手の話を聞けるか。
自分の気持ちを伝えられるか。
二人が納得できる方法を探せるか。
話し合いの内容と同じくらい、 二人がどう話し合えるかも大切です。
この記事では、次の10項目を一つずつ確認していきます。
結婚前に話し合っておきたいことの一つが、 お金についてです。
お金の話は、 少ししにくいと感じる人もいます。
「細かい人だと思われたくない」
「収入を聞くのは失礼かもしれない」
「結婚が決まってからでいい」
そう思うこともあるでしょう。
しかし結婚後は、 お金は二人の生活に毎日関わります。
だからこそ、 金額だけではなく、 お金に対する考え方 を知ることが大切です。
- 現在の収入と毎月の生活費
- 貯蓄についての考え方
- 借金やローンの有無
- 結婚後の家計管理の方法
- 大きな買い物をする時の決め方
- 趣味や自由に使うお金の考え方
- 将来に向けた貯蓄や保険
大切なのは、 収入が多いか少ないかだけではありません。
たとえば、 一人は 「将来のためにできるだけ貯金したい」 と考えている。
もう一人は 「今を楽しむためにお金を使いたい」 と考えている。
どちらが正しい、 どちらが間違いということではありません。
ただし、 この違いを知らないまま生活を始めると、 不満につながることがあります。
お互いのお金の使い方を知る。
家計の管理方法を相談する。
大きな支出は二人で決める。
将来の目標を一緒に考える。
お金の話を全くしない。
借金やローンを隠す。
一方だけがお金を管理する。
相手のお金の使い方を一方的に否定する。
お金について話し合う目的は、 相手を評価することではありません。
二人がどのような生活をしたいのか。
何を大切にしたいのか。
将来のために何を準備したいのか。
二人の生活を一緒に考えるための話し合い です。
結婚後の仕事についても、 早めに話し合っておきたいテーマです。
結婚しても今の仕事を続けたいのか。
転勤の可能性はあるのか。
子どもが生まれた後はどうしたいのか。
共働きを希望しているのか。
仕事に対する考え方は、 生活する場所や家計、 家事の分担にも関係します。
- 結婚後も現在の仕事を続けたいか
- 転勤や転職の可能性があるか
- 共働きについてどう考えているか
- 仕事が忙しい時期をどう支え合うか
- 子どもが生まれた後の働き方
- 家事と仕事をどう両立するか
- 将来やりたい仕事や夢があるか
たとえば、 一人は 「結婚後も仕事を続けたい」 と考えている。
もう一人は 「家庭を優先してほしい」 と考えている。
この違いを話さないまま結婚すると、 後になって大きな問題になることがあります。
また、 今の希望だけでなく、 将来変わる可能性についても 話しておくとよいでしょう。
結婚前に話し合ったことが、 何年後も同じとは限りません。
仕事が変わることもあります。
家族の状況が変わることもあります。
自分の考えが変わることもあります。
大切なのは、 状況が変わった時に、 また二人で話し合えること です。
お互いの仕事を尊重する。
忙しい時は助け合う。
働き方が変われば話し合う。
一方だけに負担を押しつけない。
相手の仕事を軽く考える。
一方だけが仕事を優先する。
働き方を勝手に決める。
家事との両立を一人に任せる。
仕事は、 収入を得るためだけのものではありません。
生きがいや、 自分らしさにつながっている人もいます。
だからこそ、 自分の希望だけでなく、 相手が仕事をどう考えているのかも 聞いてみましょう。
金額だけではなく、 お金の使い方や貯め方、 家計管理について話してみましょう。
結婚後の働き方や将来の変化について、 お互いの希望を確認してみましょう。
第2回では、
「住まいについて」
「家事について」
「子どもについて」
の3つを見ていきます。
第1回では、 お金と仕事について見てきました。
第2回では、 さらに結婚生活に深く関わる 3つのテーマを確認します。
どこで暮らすのか。
家事をどうするのか。
子どもについてどう考えているのか。
どれも、 結婚後の毎日に関わる大切なことです。
「相手もきっと同じように考えている」 と決めつけず、 お互いの希望を確認してみましょう。
結婚後、 どこで暮らすのか。
住まいについては、 結婚生活を始める前に 話し合っておきたいテーマです。
今住んでいる地域で暮らすのか。
どちらかの職場に近い場所にするのか。
将来は家を購入したいのか。
親との同居についてどう考えているのか。
住まいは、 仕事やお金、 家族との関係にもつながっています。
- 結婚後はどの地域で暮らしたいか
- 通勤時間をどの程度まで許容できるか
- 賃貸と持ち家をどう考えているか
- 将来家を購入したいか
- 転勤がある場合はどうするか
- 実家の近くに住むことを希望しているか
- 将来の親との同居をどう考えているか
たとえば、 一人は都会で暮らしたい。
もう一人は、 将来は地元に戻りたい。
一人は賃貸で自由に暮らしたい。
もう一人は、 できるだけ早く家を購入したい。
こうした違いは、 どちらが正しいというものではありません。
しかし、 お互いの希望を知らなければ、 後になって大きな驚きになることがあります。
結婚前に、 10年後や20年後の住まいまで 完全に決める必要はありません。
仕事が変わることもあります。
家族の状況が変わることもあります。
大切なのは、 今の希望を伝え合い、 状況が変わった時に二人で考えられること です。
結婚生活は、 毎日の暮らしの積み重ねです。
料理。
掃除。
洗濯。
買い物。
ゴミ出し。
こうした家事は、 誰かがしなければ生活が回りません。
結婚前には、 家事についての考え方も 話しておくことが大切です。
- 現在どの程度家事をしているか
- 得意な家事と苦手な家事は何か
- 共働きの場合はどう分担するか
- 仕事が忙しい時はどう助け合うか
- 家事の「きれい」の基準はどの程度か
- 外食や家事代行をどう考えているか
- 子どもが生まれた後の家事をどうするか
家事の問題で難しいのは、 人によって 「普通」の基準が違うことです。
毎日掃除したい人もいます。
週末にまとめて掃除すれば十分という人もいます。
料理は手作りしたい人もいます。
忙しい時は外食やお惣菜を利用したい人もいます。
自分にとって当たり前のことが、 相手にも当たり前とは限りません。
得意なことを分担する。
忙しい時は助け合う。
感謝を言葉にする。
必要に応じて分担を見直す。
家事は相手がするものと思う。
やってもらって当然と思う。
自分の基準だけを押しつける。
一人だけに負担が集中する。
家事をすべて 50対50に分けることが、 必ずしも公平とは限りません。
仕事が忙しい時期もあります。
得意なことも違います。
体調が悪い日もあります。
大切なのは、 どちらか一人だけが我慢し続けないこと です。
子どもについての考え方は、 結婚前に話し合っておきたい 大切なテーマの一つです。
子どもを希望しているのか。
何人くらいを考えているのか。
子育てと仕事をどう両立したいのか。
子どもについては、 人生観や家庭環境、 年齢や健康など、 さまざまなことが関係します。
- 子どもを希望しているか
- 何人くらいを考えているか
- いつ頃を希望しているか
- 子育てと仕事をどう両立したいか
- 育児をどのように分担したいか
- 教育についてどのように考えているか
- 思いどおりにならない場合をどう考えるか
子どもを強く希望する人もいます。
子どもを持たない人生を希望する人もいます。
まだ分からないという人もいます。
また、 希望したとしても、 必ず思いどおりになるとは限りません。
だからこそ、 相手の考えを決めつけず、 丁寧に話を聞くこと が大切です。
子どもについて話す時に、 「欲しいか、欲しくないか」 だけを確認して終わる人もいます。
しかし、 結婚後の生活を考えるなら、 もう少し広く話してみることも大切です。
子育ては誰がするのか。
仕事はどうするのか。
家事はどう分担するのか。
親の協力をお願いするのか。
こうしたことも、 二人の生活に深く関係します。
お互いの希望を聞く。
不安な気持ちも話す。
育児を二人のこととして考える。
将来の変化にも向き合う。
相手も同じ希望だと決めつける。
子育てを一方だけに任せる。
相手の不安を軽く考える。
自分の希望だけを押しつける。
子どもについて、 今すぐすべての答えを出せないこともあります。
「絶対にこうしたい」 という人もいれば、 「まだ分からない」 という人もいます。
大切なのは、 相手に合わせた答えを言うことではありません。
今の自分がどう考えているのかを、 正直に伝えること から始めましょう。
場所だけではなく、 仕事・お金・家族との関係も含めて考えましょう。
得意なことや基準の違いを知り、 二人に合った分担を考えましょう。
お互いの希望や不安を、 決めつけず丁寧に話してみましょう。
第3回では、
「お互いの家族について」
「休日と一人の時間について」
「健康と生活習慣について」
の3つを見ていきます。
第2回では、 住まい・家事・子どもについて見てきました。
第3回では、 結婚後の人間関係や毎日の過ごし方に関わる 3つのテーマを確認します。
お互いの家族と、 どのような関係を築いていくのか。
休日をどのように過ごしたいのか。
一人の時間をどの程度大切にしたいのか。
健康や生活習慣について、 どのように考えているのか。
結婚後の「普通の毎日」を心地よく過ごすために、 お互いの考えを知っておきましょう。
結婚は、 二人の関係が中心です。
しかし結婚後は、 お互いの家族との関係も 生活に関わることがあります。
実家にはどのくらいの頻度で帰るのか。
年末年始やお盆をどう過ごすのか。
親が困った時に、 どのように支えるのか。
将来、 介護が必要になった場合はどう考えるのか。
家族との距離感は、 人によって大きく違います。
- お互いの家族とどの程度交流したいか
- 実家への帰省をどのように考えているか
- 年末年始やお盆をどこで過ごしたいか
- 親からの援助や親への援助をどう考えるか
- 親との同居についてどう考えているか
- 将来の介護についてどのように考えているか
- 家族との間に問題が起きた時にどう向き合うか
たとえば、 一人は家族との交流が多い家庭で育った。
もう一人は、 家族とは必要な時だけ連絡を取る家庭で育った。
どちらが良い、 どちらが悪いということではありません。
ただし、 自分の家庭の形だけを 「普通」と考えてしまうと、 相手との違いに戸惑うことがあります。
お互いの家族を尊重する。
無理な付き合いを押しつけない。
困った時は夫婦で相談する。
二人の生活を中心に考える。
自分の家族だけを優先する。
相手に付き合いを強制する。
家族の問題を一人に任せる。
夫婦のことを家族だけで決める。
お互いの家族を大切にすることは、 とても素敵なことです。
しかし、 結婚後の生活の中心は 二人の家庭です。
どちらかの家族の考えだけで、 二人の生活を決める必要はありません。
お互いの家族を尊重しながら、 二人に合った距離感を作っていくこと が大切です。
結婚したら、 休日はいつも一緒に過ごす。
そう考えている人もいます。
一方で、 結婚しても一人の時間や 友人との時間を大切にしたい人もいます。
休日の過ごし方は、 小さなことのように見えます。
しかし、 毎週繰り返されることだからこそ、 お互いの希望を知っておくことが大切です。
- 休日はどのように過ごしたいか
- 二人で過ごす時間をどの程度持ちたいか
- 一人の時間をどの程度必要としているか
- 友人との付き合いをどう考えているか
- 趣味の時間をどの程度持ちたいか
- 休日が合わない場合はどうするか
- 旅行や外出をどの程度楽しみたいか
一人の時間が必要だからといって、 相手を大切にしていないわけではありません。
いつも一緒にいたいからといって、 相手を束縛したいわけでもありません。
人によって、 心地よい距離感が違うのです。
大切なのは、 自分の希望だけを 相手に押しつけないことです。
二人の時間を大切にする。
一人の時間も尊重する。
趣味や友人関係を認め合う。
予定を相談しながら決める。
休日は必ず一緒と決めつける。
一人の時間を認めない。
友人や趣味を制限する。
自分の予定だけを優先する。
長い時間を一緒に過ごすことが 幸せな夫婦もいます。
それぞれの時間を持ちながら、 一緒にいる時を大切にする夫婦もいます。
大切なのは、 周りの夫婦と比べることではありません。
二人が心地よいと思える時間の使い方 を見つけることです。
結婚すると、 毎日の生活を共にすることになります。
起きる時間。
寝る時間。
食事の好み。
お酒やたばこ。
健康に対する考え方。
交際中には見えにくかった生活習慣が、 結婚後には毎日の暮らしに関わります。
- 起床時間と就寝時間
- 食事の好みや食生活
- お酒との付き合い方
- 喫煙についてどう考えているか
- 運動や健康管理について
- 現在治療中の病気や継続的な通院があるか
- 体調が悪い時にどう支え合いたいか
生活習慣が完全に同じ人は、 ほとんどいません。
一人は早寝早起き。
もう一人は夜型。
一人は毎日手作りの食事を希望する。
もう一人は、 忙しい時は外食でも構わないと考えている。
違いがあること自体が、 問題なのではありません。
その違いが二人の生活に どのように影響するのかを 知っておくことが大切です。
現在治療している病気がある。
継続的に通院している。
結婚後の生活に大きく関係する 健康上の事情がある。
そのような場合は、 適切な時期に誠実に伝えることが大切です。
相手を不安にさせないために隠すことより、 二人で理解し合うこと を考えてみましょう。
生活習慣の違いを知る。
健康について正直に話す。
体調が悪い時は助け合う。
無理のない改善を一緒に考える。
大切な健康情報を隠す。
相手の体調を軽く考える。
自分の生活習慣を押しつける。
改善を一方的に強制する。
家族との距離感や将来について、 二人に合った関係を考えましょう。
二人の時間とそれぞれの時間の、 心地よいバランスを探しましょう。
毎日の習慣や健康について、 誠実に話し合いましょう。
第4回・最終回では、
「困った時の向き合い方について」
「二人の将来について」
の2つを確認し、
10の確認ポイントを総まとめします。
ここまで、 結婚前に話し合いたい8つのことを 見てきました。
最終回では、 残りの2つを確認します。
困ったことが起きた時に、 二人はどう向き合うのか。
そして、 どのような将来を一緒に作っていきたいのか。
結婚生活では、 すべてが予定どおりに進むわけではありません。
だからこそ、 問題が起きない相手を探すのではなく、 問題が起きた時に一緒に向き合える相手か を考えることが大切です。
どれほど仲の良い二人でも、 意見が合わないことはあります。
疲れている日もあります。
仕事で余裕がなくなることもあります。
お金や家族のことで、 悩むこともあるでしょう。
大切なのは、 問題が起きないことではありません。
問題が起きた時に、 二人がどのように向き合えるか です。
- 意見が違った時にどう話し合うか
- 怒った時にどのような態度になるか
- 一人で考える時間が必要か
- 謝ることや感謝を伝えることができるか
- 困った時に相談できるか
- 相手の話を最後まで聞けるか
- 二人で解決できない時に第三者へ相談できるか
意見が違った時、 すぐに話したい人もいます。
少し時間を置いてから 話したい人もいます。
どちらが正しいということではありません。
お互いの向き合い方を知らないと、 一人は 「なぜ話してくれないの?」 と感じます。
もう一人は 「今は少し考える時間がほしい」 と感じるかもしれません。
相手の話を最後まで聞く。
自分の気持ちも伝える。
間違った時は謝る。
二人で解決方法を探す。
怒鳴って相手を黙らせる。
長期間無視をする。
いつも相手だけを責める。
問題から逃げ続ける。
意見が違うことは、 悪いことではありません。
二人は別々の人生を歩んできたのですから、 考え方が違うことは自然です。
大切なのは、 意見が違った時に 相手を傷つけることではありません。
違いを知り、 二人が納得できる方法を探せること です。
最後に話し合いたいのは、二人の将来についてです。
どのような家庭を作りたいのか。
どこで暮らしたいのか。
どのように働きたいのか。
何を大切にして生きていきたいのか。
将来について話すことは、 完璧な人生計画を作ることではありません。
二人がどの方向を見ているのかを 知るための話し合い です。
- どのような家庭を作りたいか
- 5年後や10年後にどのように暮らしたいか
- 仕事と家庭をどう考えているか
- 将来住みたい場所があるか
- 叶えたい夢や目標があるか
- 老後をどのように過ごしたいか
- 二人が大切にしたいことは何か
将来の考えが、 すべて同じである必要はありません。
また、 今考えていることが 何年後も変わらないとは限りません。
人生には、 予想していなかった変化があります。
だからこそ、 将来の計画そのものよりも、 変化した時にまた話し合えることが大切です。
結婚前に、人生のすべてを決めることはできません。
仕事が変わることもあります。
住む場所が変わることもあります。
家族の状況も変わります。
その時々で話し合いながら、 二人の未来を作っていけばよいのです。
最後に、10項目をもう一度確認してみましょう。
相手を試すためのものではありません
10項目を見て、 「こんなに話すことがあるの?」 と思った人もいるかもしれません。
けれども、 一度ですべてを話す必要はありません。
答えを完全に一致させる必要もありません。
大切なのは、 相手を試すことでも、 正しい答えを探すことでもありません。
お互いの違いを知り、 二人で考えていける関係を作ることです。
結婚は、 完成した二人が始めるものではありません。
話し合いながら、 助け合いながら、 少しずつ二人の家庭を作っていくものです。
結婚前の今だからこそ、 大切なことを少しずつ 話してみてください。
結婚前に大切なことを話し合い、
二人らしい未来を作っていきましょう。

