
/taikendan-kenkyu-kaihatsu-48/
48歳研究開発職男性|老後を考えた時、本当に必要なものに気付いた
48歳研究開発職男性|老後を考えた時、本当に必要なものに気付いた
48歳研究開発職男性|老後を考えた時、本当に必要なものに気付いた
※個人が特定されないよう一部内容を変更しております。
私は48歳の研究開発職です。
大学院を卒業し、 メーカーの研究部門で働いています。
新しい技術を生み出すこと。
課題を解決すること。
研究は私の人生そのものでした。
毎日が充実していました。
ただ、 結婚だけは後回しになっていました。
研究が人生の中心でした
研究テーマ。
論文。
学会発表。
特許申請。
気付けば休日も仕事のことを考えていました。
恋愛に使う時間はほとんどありませんでした。
結婚したい気持ちはありました。
でも今ではない。
そう思い続けていました。
いつか結婚するだろう
そう考えていました
親の介護を考え始めた頃
転機は両親でした。
病院への付き添い。
介護の相談。
親の老いを目の当たりにした時、 自分の将来も考えるようになりました。
10年後。
20年後。
30年後。
私は誰と生きているのだろう。
急に将来が現実味を帯びてきたのです。
一人で迎える老後が怖くなりました
婚活で知った自分の価値
私は会話が得意ではありません。
派手でもありません。
女性との交流も少ない人生でした。
だから婚活は厳しいと思っていました。
しかし実際は違いました。
真面目さ。
誠実さ。
安定した生活。
研究職ならではの落ち着いた人柄。
そうした部分を評価してくださる方がいました。
自分が思う以上に価値はありました
今伝えたいこと
研究職や技術職の方は、 恋愛が苦手だと思い込んでいる方が少なくありません。
でも、 結婚に必要なのは派手さではありません。
安心感。
信頼感。
誠実さ。
そうした部分を求める方はたくさんいます。
もし結婚したい気持ちがあるなら、 年齢を理由に諦めないでください。
人生はまだこれからです
私はそのことを婚活を通じて知りました。

