
婚活で「好きにならないようにしている自分」に気づいたら|婚活心理研究所
婚活で「好きにならないようにしている自分」に気づいたら|婚活心理研究所

婚活で
「好きにならないようにしている自分」
に気づいたら
「良い人なのに、なぜか気持ちが動かない」
その理由は、あなたの心がブレーキをかけているからかもしれません。
「この人、悪くないんだけど……好きにはなれない」
婚活をしていると、そんな感覚になることがあります。
優しい。 誠実。 条件も悪くない。 会話もできる。
それなのに、なぜか心が動かない。
そして、 「自分は人を好きになれないのかな」 と悩んでしまう。
好きになることは、
「傷つく可能性」も受け入れること
誰かを好きになると、 その人から大切にしてもらえる可能性があります。
でも同時に、 好きになった分だけ傷つく可能性もあります。
断られる。 気持ちがすれ違う。 交際が終わる。 結婚まで進まない。
婚活を経験した人ほど、 その怖さを知っています。
「好きにならない」は
こうして起こることがあります
もちろん、本当に相性が合わない相手もいます。
ですから、すべての「好きになれない」を 心のブレーキだと考える必要はありません。
大切なのは、 「私は今、本当にこの人が合わないのか?」 それとも、 「好きになるのが怖くて距離を取っているのか?」 を一度考えてみることです。
「好きにならないようにしている」
かもしれないサイン
良いところより欠点が気になる
「優しいけれど服装が……」 「良い人だけど話し方が……」など、 相手の欠点ばかりが気になる。
少しでも違うとすぐに終了する
「ここが違うから無理」と、 相手を知る前に 早く答えを出してしまう。
好意を向けられると距離を置く
相手から大切にされるほど、 なぜか気持ちが冷めてしまう。
「もっと良い人がいる」と考える
目の前の相手を見るより、 まだ会っていない誰かに 期待してしまう。
「好きになれない」のではなく、
「好きになって傷つくのが怖い」
そんな気持ちが隠れていないでしょうか。
「この人が嫌」なのか、
「好きになるのが怖い」のか
本当に相性が合わない場合
一緒にいて苦しい。
大切にしている価値観が大きく違う。
将来についての考え方が合わない。
安心して関係を築くことが難しい。
でも「好きになるのが怖い」場合
相手そのものに問題があるわけではないのに、 なぜか距離を取りたくなる。
「期待すると傷つく」
「また失敗したら嫌だ」
「好きになってしまったら、 相手に振り回されそう」
そんな気持ちが隠れていることがあります。
「好きかどうか」を
すぐ決めなくても大丈夫です
婚活では、 「会った瞬間に好きになれるか」 を気にしてしまう人がいます。
でも、実際には 初対面で強い恋愛感情が生まれるとは限りません。
最初は、 「話しやすい」 「一緒にいて疲れない」 「もう一度会ってもいい」 という程度でも十分です。
「好きになるかどうか」ではなく、
「もう一度会ってみたいか」
それくらいの判断でもいいのです。
編集部より
婚活をしている方の中には、 「良い人には出会えるのに、 なぜか好きになれない」 と悩んでいる方がいます。
もちろん、 本当に相性が合わないこともあります。
でも、ときには 「好きになったら傷つく」 という経験が、 心の奥に残っていることがあります。
だから、 気持ちが動きそうになると、 無意識にブレーキを踏んでしまう。
それは、 恋愛ができないということではありません。
むしろ、 それだけ自分の心を大切にしてきた ということなのかもしれません。
もし思い当たるなら、 「好きになれない自分」を 責める必要はありません。
まずは、 「私は何を怖がっているんだろう?」 と、自分の気持ちを 少しだけ見てあげてください。
婚活で感じる
「心のブレーキ」も一緒に整理できます。
一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。
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