
【結婚できるまでの研究所 STEP6】軸のぶれない自己肯定感を完成させる|自分らしく結婚するための最終STEP
【結婚できるまでの研究所 STEP6】軸のぶれない自己肯定感を完成させる|自分らしく結婚するための最終STEP

結婚できるまでの研究所 STEP6
ここまで、 STEP1からSTEP5まで学んできました。
最初は、
「自分はどんな女性を選べばいいのだろう?」 「なぜ婚活をしてもうまくいかないのだろう?」 「女性から断られる自分には、 何か足りないのだろうか?」
そんな疑問や不安があったかもしれません。
しかし、 ここまで学んできたことで、 少しずつ見えてきたはずです。
結婚するために必要なのは、 「誰からでも選ばれる自分」になることではありません。
「自分に合った女性と、 お互いに選び合える自分」になることです。
そして、 そのための最後の土台になるのが、 「軸のぶれない自己肯定感」 です。
婚活のゴールは「結婚」だけではありません
婚活を始めると、 どうしても、
「早く結婚しなければ」
という気持ちになります。
もちろん、 結婚を目指して活動することは大切です。
しかし、 結婚することだけをゴールにすると、
「誰でもいいから結婚したい」
という気持ちになってしまうことがあります。
結婚できれば、 誰とでも幸せになれるわけではありません。
あなたが目指すのは、
「幸せな結婚生活」
です。
結婚後も、 お互いを尊重し、 話し合い、 支え合いながら、 一緒に人生を作っていく。
では、「自己肯定感」とは何でしょうか?
自己肯定感という言葉を聞くと、
「自分はすごい」 「自分は何でもできる」 「自分は誰よりも優れている」
という意味だと思う方もいます。
しかし、 それは本当の自己肯定感とは違います。
自己肯定感とは、 「良いところも、足りないところも含めて、 今の自分を認める力」です。
仕事がうまくいかない日があっても、 自分を否定しない。
女性から断られても、 自分の価値まで否定しない。
失敗しても、 「次はどうすればいいか」 を考えられる。
それが、 本当の自己肯定感です。
「自信」と「自己肯定感」は少し違います
自信だけに頼る状態
うまくいっているときは、 自信がある。
しかし、 断られると、 一気に自信がなくなる。
他人より結果が悪いと、 自分を否定してしまう。
自己肯定感がある状態
うまくいけば喜ぶ。
うまくいかなければ、 原因を考える。
結果が悪くても、 自分自身の価値まで否定しない。
つまり、 自己肯定感とは、
「結果が変わっても、 自分の土台まで崩れない力」
なのです。
婚活で一番大切なのは「自分の軸」
婚活をしていると、 周囲の情報がたくさん入ってきます。
「この年齢ならこの条件」 「年収はこれくらい必要」 「こんな女性を選ぶべき」 「もっと若い女性に申し込んだほうがいい」 「このタイプは人気がある」
いろいろな意見があります。
しかし、 他人の基準をそのまま自分の基準にしてはいけません。
あなたがどんな結婚をしたいのか。
あなたは何を大切にしたいのか。
どんな女性となら幸せになれるのか。
この答えを持っていることが、 「自分の軸」です。
軸がある男性は、婚活で迷いにくくなります
例えば、 あなたが、
「穏やかな家庭を作りたい」
と思っているとします。
その場合、 女性を選ぶときにも、
「一緒にいて安心できるか?」 「穏やかに話し合えるか?」 「相手を尊重できるか?」
という基準を持つことができます。
逆に、 軸がなければ、
「写真がきれいだから」 「他の男性にも人気がありそうだから」 「条件が良いから」
という理由だけで、 相手を選んでしまいます。
軸があると、 「人気のある女性」ではなく、 「自分に合う女性」を探せるようになります。
軸のぶれない自己肯定感を作る6つの考え方
結果と自分を分ける
婚活がうまくいかなかったことと、 自分自身の価値は別です。
自分を責めない
反省はしても、 自分の人格まで否定しません。
自分の軸を持つ
何を大切にして結婚したいのかを明確にします。
小さな成長を認める
昨日より少し前進できた自分を認めます。
相手を尊重しながら自分も大切にする
相手に合わせるだけではなく、 自分の気持ちも大切にします。
未来の幸せを見る
過去の失敗より、 これから作る結婚生活に目を向けます。
① 婚活の結果と、自分自身を分けて考える
これが、 自己肯定感を守るために、 最も大切な考え方の一つです。
お見合いを申し込んで、 断られた。
これは、 「お見合いが成立しなかった」 という結果です。
それ以上でも、 それ以下でもありません。
ところが、
「自分には魅力がない」 「自分は女性から必要とされない」 「自分は結婚できない」
と考えてしまうことがあります。
これは、 一つの結果から、 自分自身の価値まで決めてしまっています。
結果と自分を分けてください。
「今回は成立しなかった」
と考える。
「だから次の出会いを探す」
それでいいのです。
② 反省はしても、自分を責めない
婚活では、 自分の改善点を見つけることも必要です。
例えば、
- 話しすぎた。
- 相手の話を聞けなかった。
- 服装を見直したほうがいい。
- プロフィールの書き方を改善したほうがいい。
- 申し込み条件が狭すぎた。
こうしたことは、 改善すればいいのです。
しかし、
「自分はダメな人間だ」
まで進んではいけません。
改善するのは「行動」です。
否定してはいけないのは「自分自身」です。
③ 他人と比較しない
婚活では、 他の男性が気になります。
「あの人は自分より若い」 「あの人は年収が高い」 「あの人は見た目がいい」 「あの人はすぐ交際できている」
そう思うこともあるでしょう。
しかし、 他人との比較には終わりがありません。
上には必ず、 自分より条件が良い人がいます。
だから、 他人との比較だけで自分の価値を決めると、 いつまでも自信を持てません。
比較するなら「昨日の自分」と比較する
他人ではなく、 昨日の自分と比較してください。
昨日より、
- 女性の話を聞けた。
- 笑顔を意識できた。
- 身だしなみを整えた。
- 一人のお見合いに挑戦できた。
- 断られても前向きに考えられた。
- 自分の気持ちを素直に話せた。
それだけでも、 立派な成長です。
婚活の成長は、 大きな結果だけで測るものではありません。
小さな変化の積み重ねが、 未来の結果を変えていきます。
④ 「自分の軸」を言葉にする
ここで、 あなた自身の婚活の軸を言葉にしてください。
例えば、
「私は、 穏やかで安心できる家庭を作りたい」
「相手を尊重し、 話し合える夫婦になりたい」
「外見だけではなく、 価値観を大切にして女性を選びたい」
このように、 自分の考えを言葉にしておくと、 婚活で迷ったときに戻る場所ができます。
あなたの婚活の軸は「他人の正解」ではありません
誰かが、
「こういう女性がいい」
と言っていたとしても、 それがあなたに合うとは限りません。
友人の結婚相手。 兄弟の結婚相手。 芸能人のような理想。 SNSで見かける夫婦。
それぞれの人生があります。
あなたには、あなたの結婚があります。
他人の結婚をコピーする必要はありません。
⑤ 小さな成長を自分で認める
自己肯定感は、 大きな成功をしたときだけ高くなるものではありません。
むしろ、 毎日の小さな積み重ねが重要です。
「今日は女性の話を最後まで聞けた」
「今日は自分から申し込めた」
「今日は断られても落ち込む時間が短かった」
「今日は自分の気持ちを素直に伝えられた」
こうしたことを、 自分で認めてください。
「よくやった」
と、 自分自身に言っていいのです。
⑥ 相手を尊重しながら、自分も大切にする
自己肯定感が低いと、 相手に合わせすぎてしまうことがあります。
「女性がそう言うなら、 自分は何でもいいです」
「嫌われたくないから、 何でも合わせます」
これは、 一見すると優しさに見えます。
しかし、 自分の気持ちを押し殺し続けると、 いつか苦しくなります。
相手を尊重することと、 自分を犠牲にすることは違います。
相手の意見を聞く。 自分の意見も伝える。 違ったら話し合う。
これが、 対等な結婚につながります。
「断られたらどうしよう」という恐怖から自由になる
婚活男性の大きな悩みの一つが、
「断られるのが怖い」
ということです。
しかし、 考えてみてください。
断られないために、 何もしなければ、 出会いも生まれません。
「断られる可能性がある」
それでも、
「自分に合う女性と出会うために行動する」
これが、 婚活に必要な勇気です。
「断られること」を悪いことにしない
婚活で、 お断りは避けられないことがあります。
なぜなら、 結婚は、 お互いが選び合うものだからです。
あなたが、 ある女性をお断りすることもあります。
それと同じように、 女性があなたをお断りすることもあります。
お断りは、 誰かの価値を否定する行為ではありません。
「二人の相性が違った」 というだけの場合も、 たくさんあります。
「選ばれなかった」ではなく「まだ合う人に出会っていない」
一度断られた。 二度断られた。 十回断られた。
そのたびに、
「自分は選ばれない」
と思わないでください。
あなたに合う女性が、 まだ見つかっていないだけかもしれません。
婚活の結果は「最終結果」ではありません。
一つ一つの出会いは、 次の出会いにつながる途中です。
ただし「何も変えなくていい」という意味ではありません
ここは非常に重要です。
自己肯定感とは、
「今の自分は完璧だから、 何も変える必要はない」
ということではありません。
むしろ、
「今の自分を認めたうえで、 もっと良くなることができる」
という考え方です。
これなら、 自分を否定せずに、 成長し続けることができます。
自己肯定感が高い男性は「改善できる男性」
自分を否定している男性は、 失敗すると、
「もう無理だ」
となります。
しかし、 自己肯定感がある男性は、
「今回はうまくいかなかった」
「では、何を変えようか?」
と考えます。
自分を認められるからこそ、 冷静に自分を改善できます。
婚活で迷ったときの「5つの質問」
婚活で迷ったときは、 次の5つを自分に質問してください。
- 私は、どんな結婚生活をしたいのか?
- 私は、何を大切にしているのか?
- この女性と一緒にいて自然体でいられるか?
- 私は、この女性を大切にしたいと思えるか?
- 今回の結果から、次に何を改善できるか?
この5つを、 婚活の「軸」にしてください。
婚活で結果が出ないときの考え方
軸がぶれた考え方
「自分はダメだ」
「もう誰でもいい」
「もっと条件を上げなければ」
「他の男性に負けている」
「結婚できないかもしれない」
軸がある考え方
「今回は合わなかった」
「改善できるところは改善しよう」
「自分に合う女性を探そう」
「他人ではなく昨日の自分と比べよう」
「また一歩進もう」
「結婚できるか」より「どんな結婚をするか」
婚活が長くなると、
「自分は結婚できるのだろうか?」
という不安が大きくなります。
しかし、 その質問だけを繰り返していると、 どんどん不安になります。
そこで、 質問を変えてください。
「私は、どんな結婚生活を作りたいのか?」
この質問に変えると、 婚活の方向が見えてきます。
結婚は「ゴール」ではなく「二人のスタート」
結婚相談所で成婚すると、 もちろん大きな喜びがあります。
しかし、 結婚した瞬間に、 すべての問題がなくなるわけではありません。
結婚してからも、
- 仕事
- お金
- 家事
- 家族
- 健康
- 生活習慣
- 将来設計
など、 二人で考えることがあります。
だからこそ、 婚活の段階から、 「話し合える自分」を作っておくことが大切です。
あなたが目指すのは「強い男性」ではありません
ここでいう強さとは、
「弱音を吐かない」 「絶対に落ち込まない」 「何でも一人で解決する」
という意味ではありません。
本当の強さとは、
弱い自分も認められること
です。
失敗したら、 「悔しい」と思っていい。
断られたら、 「悲しい」と思っていい。
不安になってもいい。
そのうえで、 もう一度前を向く。
それが「軸のぶれない自己肯定感」です
何があっても感情が動かないことではありません。
落ち込んでも、 また戻ってこられる。
迷っても、 自分の軸に戻れる。
失敗しても、 自分を否定しない。
それが、
「軸のぶれない自己肯定感」
です。
あなたの「婚活の軸」を完成させましょう
ここで、 あなた自身の言葉で、 次の文章を完成させてみてください。
私は、 「 」 という結婚生活を作りたい。
そのために、 「 」 を大切にする。
そして、 「 」 という女性と一緒に人生を歩みたい。
婚活でうまくいかないときも、 「 」 を忘れない。
この言葉は、 あなた自身の婚活の軸になります。
今日からできる「自己肯定感を育てる習慣」
① 一日の終わりに一つ褒める
「今日はよく頑張った」と思えることを、 一つ書き出します。
② 失敗を一つだけ振り返る
自分を責めるのではなく、 改善点を一つだけ見つけます。
③ 他人との比較を減らす
他の男性ではなく、 昨日の自分と比較します。
④ 感謝を言葉にする
相談所の担当者や、 周囲の人への感謝を伝えます。
⑤ 自分の軸を確認する
「自分はどんな結婚をしたいのか」を定期的に思い出します。
⑥ 小さくても行動する
申し込み、プロフィール改善、お見合いなど、 できることを一つ進めます。
「自分を好きになる」必要はありません
自己肯定感という言葉から、
「自分を大好きにならなければいけない」
と思う必要はありません。
自分のことが嫌いな部分があってもいい。
苦手なところがあってもいい。
自信がない部分があってもいい。
それでも、 「自分も幸せになっていい」
と思えることが大切です。
あなたには、あなたの魅力があります
婚活では、 他の男性と比較することがあります。
しかし、 あなたには、 あなたにしかない経験があります。
これまで仕事をしてきた経験。 人との出会い。 失敗した経験。 努力してきたこと。 誰かを大切にした経験。 乗り越えてきたこと。
それらすべてが、 今のあなたを作っています。
「若い頃の自分」ではなく、 「今まで生きてきた自分」を認めてください。
結婚相手に求めるものも、もう一度確認する
STEP4で、 女性選びの基準を学びました。
最後にもう一度、 確認してください。
- 一緒にいて安心できるか?
- 話し合えるか?
- 価値観を尊重できるか?
- 生活感覚が大きく違わないか?
- お金について話せるか?
- 将来の方向を共有できるか?
- 自分も相手を大切にしたいと思えるか?
「選ばれるために相手に合わせる」のではなく、 「お互いに大切にできる相手を選ぶ」。
6STEPを振り返りましょう
なぜ婚活がうまくいかないのか?
今までの婚活を見直す。
自分を知り、認める
自分の価値を知る。
理想の自分を明確にする
どんな夫、どんな家庭を目指すか。
女性選びの基準を持つ
自分に合う女性を見極める。
選ばれる自分になる
結婚相手として信頼される男性へ。
軸のぶれない自己肯定感
何があっても自分の軸に戻れる自分へ。
6STEPを学んだあなたへ
この6ページを読んだからといって、 明日から突然、 婚活がすべてうまくいくわけではありません。
お見合いが断られることもあります。
交際が終了することもあります。
迷うこともあります。
落ち込むこともあります。
それは、 決して失敗ではありません。
大切なのは、 「そこから自分の軸に戻れるか」です。
あなたの価値は、婚活の結果では決まりません
お見合い成立数。 交際人数。 申し込み数。 お断りされた回数。 成婚までの期間。
これらは、 婚活の活動結果です。
あなた自身の人間としての価値ではありません。
婚活の数字を、 自分自身の価値にしないでください。
数字は、 改善するために使うものです。
自分を傷つけるために使うものではありません。
それでも、行動は続ける
自己肯定感を持つと、 「何もしなくてもいい」 という意味ではありません。
むしろ、 自分を認められるからこそ、 落ち着いて行動できます。
申し込む。 プロフィールを改善する。 お見合いに行く。 相手の話を聞く。 交際を進める。 違うと思ったら、 きちんと考える。 そして、 また次へ進む。
「自分を責めないこと」と 「努力しないこと」は違います。
婚活は「自分を成長させる旅」でもあります
婚活を始める前よりも、
人の話を聞けるようになった。 自分の気持ちを伝えられるようになった。 人への感謝を意識するようになった。 自分の弱さを認められるようになった。 相手の立場を考えられるようになった。
もしそうなったなら、 あなたは確実に成長しています。
結婚相手が見つかることだけが、 婚活の成果ではありません。
「結婚できる自分」ではなく、 「幸せな結婚生活を作れる自分」へ成長することも、 大きな成果です。
あなたは、もう「選ばれるだけの男性」ではありません
STEP4で、 あなたは、
「自分に合う女性を選ぶ」
という考え方を学びました。
STEP5では、
「自分も結婚相手として選ばれる男性になる」
ことを学びました。
そしてSTEP6では、
「選ばれたかどうかだけで、 自分の価値を決めない」
というところまで進みました。
お互いに選び合う
それが、 本当の意味での結婚相手との出会いです。
あなたに合う女性は、必ずしも「理想通り」ではありません
最初から、 すべての条件が理想通りの女性に出会うとは限りません。
しかし、 話してみたら、 とても安心できる。
考え方が違うところもあるけれど、 話し合える。
外見だけでは分からなかった魅力がある。
一緒にいると自然体でいられる。
そんな女性との出会いが、 本当の「相性の良い相手」との出会いかもしれません。
「完璧な相手」ではなく「一緒に幸せを作れる相手」
あなたも完璧ではありません。
相手も完璧ではありません。
だからこそ、
相手の欠点を許す。 自分の欠点も認める。 話し合う。 助け合う。 感謝する。 一緒に成長する。
これが、 結婚生活です。
「この人となら、一緒に幸せを作れそう」
そう思える女性を探してください。
最終チェック「あなたの軸のある自己肯定感」
当てはまる項目をチェックしてください。
このチェックは、 あなたの価値を測るものではありません。
婚活で結果が変わっても、 自分の軸を保てる状態になっているかを確認するためのものです。
チェックが少なくても大丈夫です
このチェックで、 数が少なかったとしても、 落ち込む必要はありません。
なぜなら、 自己肯定感は、 生まれつき決まっているものではないからです。
日々の考え方や行動によって、 少しずつ育てていくことができます。
今日から一つ、 考え方を変える。
それだけでも、 十分なスタートです。
婚活で落ち込んだときに思い出してほしい言葉
「今回はうまくいかなかっただけ。」
「自分の価値がなくなったわけではない。」
「改善できることがあれば改善しよう。」
「そして、また次へ進もう。」
この言葉を、 あなた自身の心の中に置いておいてください。
結婚できるまでの研究所・6STEPを終えて
ここまで、 6つのSTEPを読んでいただきました。
最初は、 「どんな女性を選べばいいか分からない」 というところから始まりました。
そして、
自分を知る。 自分を認める。 理想の自分を考える。 理想の家庭を考える。 女性を見る基準を持つ。 女性から選ばれる自分になる。 そして、 自分の軸を持つ。
ここまで来ました。
これが、 「結婚できるまでの研究所」のゴールです。
単に結婚するためのテクニックを学ぶのではありません。
「自分はどう生きたいのか」 を考え、 「誰と一緒に人生を歩みたいのか」 を考え、 「どんな夫になりたいのか」 を考える。
あなたは「誰かに選ばれる人生」だけを生きなくていい
婚活をしていると、
「女性に選ばれなければ」
という気持ちになります。
しかし、 あなた自身も、 人生を選んでいいのです。
どんな仕事をするのか。 どんな生活をするのか。 どんな家庭を作るのか。 どんな女性と人生を歩むのか。
あなた自身が、 考えていいのです。
「選ばれるだけの自分」から、 「自分の人生を選べる自分」へ。
そして、あなたも幸せな結婚をしていい
最後に、 一番伝えたいことがあります。
婚活が長くなると、
「自分には無理なのではないか」
と思ってしまうことがあります。
周りの人が結婚していく。 友人に子どもが生まれる。 職場の人が家庭を持つ。 そんな光景を見るたびに、 焦ることもあるでしょう。
しかし、 人にはそれぞれのタイミングがあります。
他人の人生と、 あなたの人生は違います。
あなたには、 あなたの幸せがあります。
焦らず・腐らず・諦めず
焦らず・腐らず・諦めず!
焦らなくていい。
うまくいかないからといって、 自分を腐らせなくていい。
そして、 諦めなくていい。
一歩ずつ進めばいいのです。
あなたの婚活は、ここからが本番です
この6ページを読んで、 すべてを完璧に実践する必要はありません。
まず一つでいいのです。
次のお見合いで、 女性の話をしっかり聞く。
次に断られたとき、 自分を否定しない。
女性を選ぶとき、 外見だけではなく価値観を見る。
自分の良いところを、 一つ認める。
一つの小さな行動が、 次の出会いを変えます。
6STEPの最終メッセージ
「あなたは、あなたのままでいい。」
ただし、 「今のままで何もしなくていい」 という意味ではありません。
自分を認めながら、 少しずつ成長していく。
自分を大切にしながら、 相手も大切にする。
断られても、 また立ち上がる。
迷ったら、 自分の軸に戻る。
そして、 自分に合った女性と、 幸せな結婚生活を作っていく。
それが、 この「結婚できるまでの研究所」が目指すゴールです。
6STEP・横連携
この研究所は、 STEP1からSTEP6まで順番に学ぶことで、 「女性選びに迷う状態」から、 「自分の軸を持って結婚相手を選べる状態」 へ進むための構成です。
なぜ婚活が
うまくいかないのか? STEP 2
自分を知り、
認める STEP 3
理想の自分を
明確にする STEP 4
女性選びの
基準を持つ STEP 5
選ばれる
自分になる STEP 6
軸のぶれない
自己肯定感を完成させる
6STEPを最後まで読んだあなたへ
あなたは、 「どんな女性を選べばいいか分からない」 という状態から、
「自分はどんな結婚をしたいのか」
「どんな女性となら幸せになれるのか」
「どんな男性になりたいのか」
を考えられるところまで来ました。
これから婚活で迷ったときは、 この6STEPに戻ってきてください。
そして、 自分の軸を思い出してください。
あなたの価値は、 婚活の結果では決まりません。
あなたの人生は、 あなた自身がこれから作っていくものです。
その人生を一緒に歩める女性と出会うために、
焦らず・腐らず・諦めず!
一歩ずつ進んでいきましょう。
