
一緒にいて安心する人とは?幸せな結婚につながる相手の特徴|幸せな結婚研究所
一緒にいて安心する人とは?幸せな結婚につながる相手の特徴|幸せな結婚研究所

一緒にいて
「安心する人」とは、どんな人?
「好き」だけでは分からない。
幸せな結婚につながる安心感を考えてみませんか?
「この人といると、なんだか安心する」
婚活をしていると、そんな相手に出会うことがあります。
ものすごくドキドキするわけではない。 会った瞬間に「この人だ!」と思ったわけでもない。
それなのに、話していると落ち着く。 自分のことを無理に良く見せなくてもいい。 沈黙があっても、なぜか気まずくない。
こうした感覚は、婚活では意外と見落とされがちです。
「安心する」は、
「何でも自分と同じ」という意味ではありません
「安心できる人」と聞くと、 優しい人、穏やかな人、自分と価値観が同じ人を思い浮かべるかもしれません。
もちろん、それも安心感の一つです。
ただ、安心感というのは、 「自分と全部同じ」ということではありません。
考え方が違っても、 相手の話を聞くことができる。
意見が違っても、 すぐに否定しない。
自分と違う部分があっても、 「そういう考え方もあるんだ」と受け止められる。
「何を話しても大丈夫」
「失敗しても嫌われない」
そんな感覚が、二人の間に少しずつ生まれていきます。
一緒にいると「自分らしくいられる人」
話を最後まで聞いてくれる
自分の話ばかりするのではなく、 こちらの話にも耳を傾けてくれる人。 意見が違っても、まず話を聞いてくれることは安心感につながります。
否定から入らない
「それは違う」「普通はこう」とすぐに否定されると、 少しずつ本音を話しにくくなります。 受け止める余裕のある人とは、自然体でいられます。
感情をぶつけすぎない
不満や怒りがあっても、 相手を傷つける言葉でぶつけるのではなく、 落ち着いて伝えようとする人は、 結婚生活でも安心できる存在になりやすいでしょう。
約束や時間を大切にする
小さな約束を守る、 連絡すると言ったら連絡する。 こうした日常の積み重ねが、 「この人なら大丈夫」という信頼につながります。
無理に格好をつけなくてもいい
常に自分を良く見せようとしなくても、 普通の自分でいられる。 そんな相手とは、結婚後の生活も想像しやすくなります。
困ったときに相談できる
良いことだけでなく、 悩みや不安も話せる。 「こんなことを言ったら嫌われるかも」と 常に心配しなくていい関係は大きな安心になります。
「ドキドキしないから違う人」
と決めつけていませんか?
婚活では、 「会ってみたけれど、そこまでドキドキしなかった」 という理由で、次の出会いに進むことがあります。
もちろん、どうしても気持ちが動かない相手と 無理に関係を続ける必要はありません。
ただ、 「ドキドキしない」ということと、 「結婚相手として合わない」ということは、 必ずしも同じではありません。
恋愛では刺激が魅力になることがあります。
一方、結婚では、 刺激よりも安心感が心地よく感じられる場面が たくさんあります。
最初は「普通の人だな」と思っていた相手が、 何度か会ううちに、 「この人といると落ち着く」 「自分の話をちゃんと聞いてくれる」 と感じるようになることもあります。
「この人と普通の日曜日を
過ごしたらどうだろう?」
相手を選ぶとき、 「デートが楽しいか」 「会話が盛り上がるか」 だけではなく、 もう少し先の生活を想像してみる方法があります。
例えば、 特別な予定のない日曜日。
朝起きて、一緒に朝食を食べる。 それぞれ好きなことをする。 買い物に行く。 家でテレビを見る。 夕方になったら一緒に夕食を食べる。
そんな「普通の日」を、 この人と過ごしている自分を想像してみてください。
「楽しそう」と思うでしょうか。
それとも、 「ずっと気を遣っていそう」 「一緒にいると疲れそう」 と感じるでしょうか。
「安心できる人」は、
少しずつ分かってくることもあります
初対面で相手のことをすべて理解するのは難しいものです。
最初は緊張していて、 お互いに少し良く見せようとしているかもしれません。
だからこそ、 一度会っただけで 「この人とは合わない」 「この人は結婚相手ではない」 と決めてしまうと、 本当の相性を知る前に終わってしまうことがあります。
もちろん、 明らかに価値観が合わない、 大切にされていないと感じる、 不安や違和感が強いという場合は、 無理に続ける必要はありません。
でも、 「悪くないけれど、まだよく分からない」 という程度なら、 もう一度話してみることで見えてくるものもあります。
あなたが相手といるとき、こんな感覚はありませんか?
- 無理に話題を作らなくても、自然に会話が続く
- 自分の話を安心してすることができる
- 相手の前で少し失敗しても、必要以上に恥ずかしくならない
- 意見が違っても、怖い・嫌だとは感じない
- 会った後に「疲れた」より「楽だった」と感じる
- 「また会ってもいいかな」と自然に思える
- 将来の普通の生活を、なんとなく想像できる
「この人に好かれるには?」から
「この人といる自分はどうだろう?」へ
婚活では、 相手に好かれることを意識するあまり、 「どうすれば気に入ってもらえるか」 ばかりを考えてしまうことがあります。
もちろん、 相手を思いやることは大切です。
でも、結婚相手を選ぶ立場でもあることを 忘れないでください。
「この人に好かれたら嬉しい」 だけではなく、
「私はこの人といるとき、自然体でいられるだろうか?」
「自分の弱いところも見せられるだろうか?」
「困ったとき、この人に相談したいと思えるだろうか?」
「この人となら、一緒に問題を解決できそうだろうか?」
そんな視点も持ってみてください。
編集部より
婚活をしていると、 「もっと好きになれる人がいるのでは?」 「もっと条件の良い人がいるのでは?」 と考えてしまうことがあります。
もちろん、妥協する必要はありません。
でも、 「もっと良い人」を探し続けることに集中していると、 目の前にいる人の良さに気づけなくなることもあります。
特に「安心感」は、 年収や職業のように数字で比較できません。
一緒にいるときの自分の気持ち。 会話をしているときの空気。 意見が違ったときの相手の反応。 小さな約束を守るかどうか。
そうした小さなことの積み重ねから、 「この人なら大丈夫かもしれない」 という信頼が生まれていきます。
そして、その安心感が、 長い結婚生活を支える土台になることがあります。
「ドキドキする人」だけでなく、「安心していられる人」。
婚活では、この二つの視点を 両方持っておくことが大切なのかもしれません。
「この人となら、
普通の毎日を一緒に過ごせそう」
その感覚は、幸せな結婚を考えるうえで、大切なサインかもしれません。
あなたにとっての
「幸せな結婚」を一緒に考えてみませんか?
相手選びや婚活の進め方に迷ったときも、気軽にご相談ください。
15分無料相談はこちら