毎日AM9:00~PM18:00 無休
ja

条件の良い人と結婚すれば幸せになれる?|幸せな結婚研究所 

条件の良い人と結婚すれば幸せになれる?|幸せな結婚研究所 

幸せな結婚研究所 ②

「条件の良い人と結婚すれば、
幸せになれる?

年収・職業・学歴・容姿・年齢……
結婚相手の「条件」をどう考えますか?

「できれば条件の良い人と結婚したい」

そう思うことは、決して悪いことではありません。

結婚は人生の大きな選択です。 これから一緒に生活していく相手だからこそ、 年収や仕事、年齢、住んでいる場所、生活スタイルなど、 さまざまな条件を気にするのは当然です。

婚活では、最初にプロフィールを見ることが多いため、 どうしても数字や肩書きが目に入ります。

「年収はいくら?」 「どんな会社に勤めている?」 「年齢は?」 「身長は?」 「学歴は?」

こうした条件は、相手を知るための一つの情報です。

ただし、「条件が良い人」と「自分にとって幸せな人」は、必ずしも同じではありません。
まず考えてみたいこと

「条件が良い」とは、
そもそも誰にとって良いのでしょう?

例えば、 年収1,000万円の人がいたとします。

一般的には、 「条件が良い」と感じる人も多いでしょう。

でも、その人が仕事を最優先していて、 ほとんど家に帰ってこないとしたらどうでしょう。

一方で、 年収はそれほど高くなくても、 仕事と家庭のバランスを大切にし、 家事や育児にも積極的で、 何でも話し合える人だったらどうでしょう。

どちらが「幸せな結婚」になるかは、 年収だけでは判断できません。

「条件が良い人」とは、世間から見て条件が良い人ではなく、「自分が大切にしたい結婚生活に合う人」なのかもしれません。

「条件の良さ」と「相性の良さ」は、
同じではありません。

そして、結婚生活では「相性」が毎日の暮らしに影響します。

条件だけでは見えない4つのこと

結婚生活が始まってから、
大切になるもの

1

話し合えるか

夫婦になれば、意見が違うこともあります。 お金の使い方、家事、仕事、親との付き合い方など、 一緒に暮らせば話し合わなければならないことが増えていきます。

2

一緒にいて安心できるか

結婚生活は、特別なイベントよりも普通の日常の方が多いものです。 緊張し続ける相手より、自然体でいられる相手の方が、 長い生活では心地よい場合があります。

3

相手を尊重できるか

条件が良くても、相手の考えを否定したり、 自分の価値観を押しつけたりする関係では、 結婚後に苦しくなることがあります。

4

困ったときに支え合えるか

人生には、仕事の問題、家族の問題、体調の変化など、 思い通りにならない出来事もあります。 そんなときに「二人で考えよう」と言える関係は大きな支えになります。

婚活で起こりやすいこと

条件を増やすほど、
「会いたい人」がいなくなることも

婚活を始めたばかりの頃は、 「こういう人と結婚したい」という希望があります。

それ自体は悪いことではありません。

ところが、条件を一つずつ追加していくと、 「年齢は○歳まで」 「年収は○万円以上」 「身長は○cm以上」 「この職業は嫌」 「この地域は嫌」 「趣味が合わないと嫌」 と、いつの間にか条件が増えてしまうことがあります。

条件を絞れば絞るほど、 自分の希望に近い人を探しやすくなるように思えます。

しかし実際には、 条件を満たしている人の中に、 「一緒に暮らしたい」と思える人がいるとは限りません。

条件は「会う人を探すための入口」。結婚相手を決める最後の答えではありません。
条件をなくす必要はありません

大切なのは、
「条件の優先順位」を考えること

ここで誤解してほしくないのは、 「条件を気にしてはいけない」ということではありません。

例えば、 結婚後に子どもを希望するかどうか、 住みたい地域、 仕事を続けたいか、 家族との距離、 経済的な考え方など、 結婚生活に大きく関わることは、 事前に考えておく必要があります。

重要なのは、 すべての条件を同じくらい重要だと考えないことです。

「絶対に譲れないもの」 「できれば希望したいもの」 「あれば嬉しいけれど、なくても大丈夫なもの」 に分けてみると、 相手を見る視点が変わってきます。

「条件を減らす」のではなく、「本当に大切な条件を見つける」。これが婚活では重要です。

あなたが結婚相手に求めているものは?

  • 年収や職業以外に、「一緒に暮らす上で大切なこと」を考えている
  • 意見が違ったときに、話し合える人を大切にしたい
  • 自分が無理をせず自然体でいられる相手を考えている
  • 相手の条件だけではなく、自分との相性も見たい
  • 「世間から見て良い相手」ではなく「自分に合う相手」を探したい
  • 結婚した後の生活までイメージして相手を選びたい
幸せな結婚のために

「この人の条件」から、
「この人とどんな生活ができるか」へ

婚活では、プロフィールを見ることから始まります。

そのため、 年齢や年収、職業、学歴などが最初に目に入るのは自然なことです。

でも、プロフィールだけでは、 その人と暮らしたときの空気までは分かりません。

実際に会ってみると、 「思っていたより話しやすい」 「この人といると落ち着く」 「自分の話をちゃんと聞いてくれる」 という発見があるかもしれません。

逆に、 条件は申し分ないのに、 「なぜか一緒にいると疲れる」 と感じることもあります。

だからこそ、 プロフィールの条件だけで答えを出してしまうのは、 少しもったいないのです。

条件は「出会うため」に使い、相性や人柄は「幸せな結婚を考えるため」に見る。この二つを分けて考えると、婚活が少し楽になります。

編集部より

婚活をしていると、 「少しでも条件の良い人と結婚したい」 と思うのは自然なことです。

誰だって、 できるだけ安心できる生活を送りたい。 経済的にも安定したい。 将来に不安の少ない相手を選びたい。

それは決して間違いではありません。

ただ、結婚生活が始まったとき、 毎日向き合うのは「年収」や「肩書き」ではなく、 目の前にいる一人の人間です。

疲れて帰ってきたときに話を聞いてくれるか。

意見がぶつかったときに逃げずに話し合えるか。

自分が落ち込んでいるときに、 相手の立場を考えてくれるか。

そして自分自身も、 相手に同じことをしてあげられるか。

幸せな結婚を考えるとき、 「どんな条件の人を選ぶか」だけではなく、 「どんな関係を二人でつくれるか」 まで考えてみてほしいと思います。

条件は大切です。 でも、条件だけでは結婚生活のすべては分かりません。

「条件の良い人」を探すだけではなく、
「自分にとって大切な人」を探してみる。

それが、幸せな結婚を考える一歩になるかもしれません。

あなたにとっての
「幸せな結婚」を一緒に考えてみませんか?

相手選びや婚活の進め方に迷ったときも、気軽にご相談ください。

15分無料相談はこちら
【24時間AI婚活相談受付中】
↓↓↓↓↓↓
右下のチャットを
クリックして開始です!
24時間婚活AI相談室