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選ばれる人は何が違う?身につけたい5つの力|選ばれる婚活研究所 

選ばれる人は何が違う?身につけたい5つの力|選ばれる婚活研究所 

選ばれる婚活研究所・④

選ばれる人は
何が違う?

条件だけではありません。
婚活で身につけたい「5つの力」があります。

「選ばれる人」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか?

年収が高い人。 容姿が整っている人。 若い人。 高学歴の人。 有名な会社に勤めている人。

もちろん、こうした条件が お相手探しの中で重要になることはあります。

しかし、実際に結婚を考える段階になると、 それだけではありません。

「この人と一緒にいると安心する」

「話をきちんと聞いてくれる」

「自分のことを大切にしてくれそう」

そう感じてもらえる人には、 条件とは別の魅力があります。

婚活で「選ばれる力」は、生まれつきのものではありません。多くの部分は、これから身につけることができます。
5つの力

婚活で身につけたい
「選ばれるための5つの力」

1

相手を理解する力

婚活では、 「自分はこんな人がいい」 と考えることが多くなります。

しかし、 相手にも相手の人生があり、 大切にしている価値観があります。

相手の立場に立って考えられる人は、 一緒に生活するイメージを 持ってもらいやすくなります。

「私はどう思う?」だけでなく
「相手はどう感じる?」を考える。
2

話を聴く力

会話が上手な人というと、 話題が豊富で、 面白い話ができる人を 思い浮かべるかもしれません。

しかし婚活では、 「自分の話をたくさんする力」以上に 「相手の話を聴く力」が大切です。

相手の話を途中で遮らず、 興味を持って質問する。

「何を話そう?」より
「相手をもっと知ろう」。
3

感情をコントロールする力

婚活では、 お断りされることがあります。

何度も続けば、 「なぜ自分ばかり?」 「相手の見る目がない」 と思ってしまうこともあるでしょう。

でも、その感情をそのまま 相手や相談所にぶつけてしまうと、 自分の印象を悪くしてしまいます。

感情をなくすのではなく、
感情に振り回されない。
4

自分を客観視する力

これは婚活で とても重要な力です。

「自分は何を求めているのか」 だけではありません。

「自分は相手から どう見えているのか?」

という視点を持つことです。

自分の希望だけでなく、
「相手から見た自分」を考える。
5

相手を大切にする力

最後は、 とてもシンプルですが、 最も大切な力です。

「自分が選ぶ」 という意識だけではなく、 「二人で選び合う」 という意識を持つこと。

結婚は、 一人で相手を選ぶものではありません。

お互いがお互いを選び、 一緒に生活をつくっていくものです。

「選ばれたい」から、
「お互いに選び合いたい」へ。

「選ばれる人」は、
完璧な人ではありません。

相手を思いやり、
自分自身を見つめ直し、
少しずつ成長できる人です。

こんな違いがあります

婚活が長引く人と、
前に進みやすい人の違い

婚活が苦しくなりやすい考え方

「自分は条件がいいのだから、 もっといい人と会えるはず」

「なぜ自分が断られるの?」

「相手の希望が厳しすぎる」

「相談所がもっといい人を 紹介してくれればいい」

「妥協するくらいなら結婚しなくていい」

前に進みやすい考え方

「自分が相手に選ばれるためには 何を変えられるだろう?」

「断られた理由から 改善できることはないかな?」

「相手には相手の希望がある」

「自分の魅力がもっと伝わる方法は?」

「条件以外にも大切なものがあるかもしれない」

重要なポイント

「選ばれる」とは、
自分を安売りすることではありません

「選ばれるために努力しましょう」 と聞くと、 「相手に合わせて我慢しなければいけないの?」 と思う方もいるでしょう。

しかし、そうではありません。

自分の価値を下げる必要もありません。

本当の意味での「選ばれる力」とは、 相手に媚びることではありません。

自分の考えを持ちながら、 相手の考えも尊重する。

自分の希望を持ちながら、 相手にも希望があることを理解する。

自分を大切にしながら、 相手も大切にする。

「自分か相手か」ではなく、「自分も相手も」という考え方が、結婚には必要です。
今日からできること

5つの力は、
普段の生活から鍛えられます

① 相手の話を最後まで聴く

家族や友人との会話でも、 相手の話を途中で結論づけず、 最後まで聴くことを意識してみましょう。

② 「自分なら」ではなく「相手なら」と考える

自分の価値観だけで判断するのではなく、 「この人はどう感じるだろう?」 と考える習慣をつけます。

③ お断りを改善材料にする

お断りは、 自分の人格を否定されたという意味ではありません。 婚活の方法を見直す材料として考えてみましょう。

④ 自分の長所を3つ言葉にする

「優しい」「真面目」だけでなく、 どんな場面でそれが表れるのかまで 考えてみましょう。

⑤ 相手に求めることを一度書き出す

その中から、 「絶対に必要なもの」 と 「あれば嬉しいもの」 を分けてみましょう。

あなたの「選ばれる力」チェック

  • 相手の話を最後まで聴くことができる
  • 自分の希望だけでなく、相手の希望も考えられる
  • お断りされても感情的に相手を責めない
  • 自分を客観的に見ることができる
  • 相手に求めることと、自分が提供できることを考えたことがある
  • 「選ぶ側」だけではなく「選ばれる側」でもあると理解している
  • 自分と相手の両方が幸せになる結婚を考えている

編集部より

婚活をしていると、 どうしても 「どんな人を選ぶか」 ということに意識が向きます。

もちろん、 自分が幸せになるために お相手を慎重に選ぶことは大切です。

ただし、 婚活は一方通行ではありません。

「自分が選ぶ」 と同時に 「相手から選ばれる」 必要があります。

だからこそ、 「なぜ自分は選ばれないのだろう?」 と悩んだときには、 自分を責めるのではなく、 自分を成長させるチャンスだと考えてみてください。

人の話を聴く力。 相手を理解する力。 感情をコントロールする力。 自分を客観視する力。 そして、相手を大切にする力。

これらは、 婚活だけでなく、 結婚してからも役に立つ力です。

「選ばれる人」になることは、
「誰かに合わせる人」になることではありません。

自分も大切にしながら、
相手も大切にできる人になること。
それが、幸せな結婚への近道です。

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