毎日AM9:00~PM18:00 無休
ja

条件は悪くないのに、なぜお見合いが成立しない?|選ばれる婚活研究所 

条件は悪くないのに、なぜお見合いが成立しない?|選ばれる婚活研究所 

選ばれる婚活研究所・③

「条件は悪くないのに……」
なぜお見合いが成立しない?

年収も職業も問題ない。
それなのに、なかなか出会えない理由があります。

「自分は条件が悪いわけではないのに、なぜお見合いが成立しないのだろう?」

婚活をしていると、 こんな疑問を持つことがあります。

年収もそれなりにある。 仕事も安定している。 学歴も問題ない。 性格だって、特別悪いわけではない。

それなのに、お申し込みをしてもなかなか成立しない。

すると、

「自分より条件が悪そうな人でも成立しているのに、なぜ自分はダメなの?」

ここで大切なのは、 「条件が悪い」と決めつけることでも、 「相手の見る目がない」と考えることでもありません。

お見合いが成立するためには、条件以外にも大切な要素がある。

まず、そこを知ることから始めてみましょう。

まず知っておきたいこと

婚活では「条件」だけで
お相手を選んでいるわけではありません

結婚相談所では、 年齢、職業、年収、学歴、居住地など、 さまざまな情報を見ることができます。

そのため、 「条件が良い人ほど有利なのでは?」 と考えやすくなります。

もちろん条件は重要です。

しかし、実際に結婚するのは 「プロフィールに書かれた条件」ではありません。

一緒に話をして、 一緒に時間を過ごして、 その人と人生を歩んでいくのです。

条件は「出会うための入口」。そこから先は「人柄」が大きく関係します。
お見合い成立までに見られていること

相手は、あなたの条件だけを
見ているわけではありません

1

写真から受ける印象

プロフィールを開いた最初に目に入るのが写真です。 表情、服装、清潔感、自然さなど、 写真から受ける印象はとても大きな要素になります。

2

プロフィール文章

条件だけでは分からない 人柄や生活感、結婚への考え方が きちんと伝わっているでしょうか。

3

相手の希望とのバランス

自分にとって理想的な相手でも、 相手が求める条件と大きく違えば、 お申し込みが成立しないことがあります。

4

「この人と会ってみたい」と思えるか

最終的には、 条件を見たうえで 「一度会ってみたい」と感じるかどうか。 ここが重要になります。

「条件が悪くない」のに成立しない。

もしかすると問題は、
「条件」ではなく「伝わり方」かもしれません。

見直したいポイント①

プロフィールは
「スペック表」になっていませんか?

婚活プロフィールを書くとき、 自分の条件を正確に書くことはもちろん大切です。

しかし、それだけでは 「この人と会ってみたい」という気持ちは 生まれにくいことがあります。

例えば、

「会社員です」
「休日は映画を見ます」
「真面目な性格です」

だけでは、 どんな人なのかが十分に伝わりません。

「休日には映画を見たあと、 気になったカフェを探して散歩するのが好きです」

と書けば、 少しその人の生活が見えてきます。

条件を書くことに加えて、「一緒に生活したらどんな人なのか」が伝わるプロフィールを目指しましょう。
見直したいポイント②

写真は「自分が気に入っている写真」より
「相手から見て安心できる写真」

写真についても、 「自分では気に入っているから問題ない」 と思ってしまうことがあります。

しかし、婚活写真で大切なのは、 自分がどう感じるかだけではありません。

相手が見たときに、

「話しやすそう」
「優しそう」
「清潔感がある」
「自然な人柄が感じられる」

と思ってもらえるかどうかも大切です。

写真は単なる顔写真ではありません。

「この人と一度話してみたい」 と思ってもらうための、 最初のコミュニケーションでもあります。

見直したいポイント③

「自分が会いたい人」と
「自分と会いたい人」は同じでしょうか?

ここは、婚活では非常に重要なポイントです。

自分がどんな相手を希望するかは自由です。

年齢も、職業も、容姿も、性格も、 希望を持つこと自体は悪いことではありません。

ただし、 相手にも同じように希望があります。

「自分が希望する条件」を並べるだけではなく、

「その相手から見たとき、自分はどんな存在なのか?」

という視点を持つことが大切です。

❌ 自分から見た婚活

「私はこの条件の人と結婚したい」

「もっと年収の高い人がいい」

「できれば若い人がいい」

「見た目も好みの人がいい」

◎ 相手から見た婚活

「私は相手に何を与えられるだろう?」

「一緒にいて安心できる人だろうか?」

「私の人柄は伝わっているだろうか?」

「相手が会ってみたいと思えるだろうか?」

選ばれるための5つの見直し

条件を変える前に、
まず見直したいこと

① 写真

清潔感、自然な表情、 今の自分らしさが伝わっているか。

② プロフィール

条件だけでなく、 人柄や生活が想像できる文章になっているか。

③ 希望条件

絶対に譲れない条件と、 「できれば」という条件を 分けて考えているか。

④ 申し込み方

「自分が会いたい人」だけでなく、 「自分と相性が良さそうな人」にも 目を向けているか。

⑤ 自分自身

相手に求めるものだけでなく、 自分が相手に提供できる安心感や 魅力を考えているか。

大切なこと

「条件を下げる」のではありません。
「見る場所を増やす」のです。

「理想を下げてください」 と言われると、 「妥協しろということですか?」 と思うかもしれません。

しかし、そうではありません。

自分が大切にしている条件を 無理に捨てる必要はありません。

ただ、 条件だけを見て人を判断しない ということです。

話してみたら意外と楽しかった。

写真では分からなかった優しさがあった。

価値観が思っていた以上に近かった。

最初はタイプではなかったけれど、 一緒にいると安心できた。

婚活では、「最初の条件」だけでは分からない魅力に出会うことがあります。

一度チェックしてみましょう

  • 「条件は悪くないのに」と思うことが多い
  • 自分のプロフィールを客観的に見たことがない
  • 写真を何年も変えていない
  • プロフィールが条件の説明だけになっている
  • 相手への希望条件が多くなっている
  • 自分が相手からどう見えるかを考えたことがない
  • 「自分が会いたい人」だけに申し込んでいる
  • お断りが続いても、婚活方法を変えていない
婚活を変える視点

「条件がいい人」から
「一緒に幸せになれそうな人」へ

結婚相談所に入ると、 今までより多くの人を見ることができます。

これは大きなメリットです。

しかし、選択肢が増えるほど、 人を「条件」で比較しやすくなるという面もあります。

「年収はこちらが上」 「年齢はこちらが若い」 「学歴はこちらが上」 と比較しているうちに、 人柄を見ることを忘れてしまうことがあります。

結婚生活で本当に大切なのは、 数字の比較だけではありません。

「この人となら、困ったときに話し合えそう」

「この人となら、自然体でいられそう」

「この人となら、穏やかな家庭をつくれそう」

そう思える相手を探すことも、 婚活では大切な視点です。

編集部より

「条件は悪くないのに、なぜ成立しないのだろう?」 という疑問は、 婚活をしている方なら一度は感じることがあると思います。

でも、 ここで自分を否定する必要もありません。

反対に、 「相手が悪い」と決めつける必要もありません。

大切なのは、 「条件以外の部分に、改善できるところがないか」 を考えることです。

写真を変える。

プロフィールを見直す。

希望条件を整理する。

申し込む相手の範囲を少し広げてみる。

そして、 自分自身のコミュニケーション力や 相手を思いやる力を身につける。

こうした小さな改善の積み重ねが、 「選ばれる婚活」につながっていきます。

条件が悪いから、成立しない。
とは限りません。

「あなた自身の魅力が、まだ十分に伝わっていない」
という可能性もあります。

「なぜ婚活がうまくいかないのか」
一度整理してみませんか?

自分では当たり前だと思っている部分に、
意外な改善ポイントが見つかることがあります。

15分無料相談はこちら
【24時間AI婚活相談受付中】
↓↓↓↓↓↓
右下のチャットを
クリックして開始です!
24時間婚活AI相談室