自分の時間を大切にする
趣味、友人との時間、一人で過ごす時間など、 結婚前から大切にしてきたものを 無理に手放す必要はありません。

自立・共存型の結婚とは?お互いの人生を尊重できる夫婦になるために|結婚の選択研究所
結婚したら、何もかも一緒にしなければならない。
そんな結婚の形だけが、 正解というわけではありません。
仕事、趣味、友人、一人の時間。 それぞれが大切にしてきた人生を持ちながら、 二人で家庭をつくっていく。
それが、 「自立・共存型の結婚」 です。
自立・共存型とは、 「夫婦は一心同体でなければならない」 という考え方ではありません。
お互いに自分自身の人生を持ちながら、 結婚生活の中では必要なところで支え合う。
一人の時間を大切にしながら、 二人で過ごす時間も大切にする。
趣味、友人との時間、一人で過ごす時間など、 結婚前から大切にしてきたものを 無理に手放す必要はありません。
自分が自由でいたいなら、 相手にも自由な時間が必要です。 お互いの時間を尊重することが、 自立・共存型の基本です。
「相手がいないと何もできない」 という関係ではなく、 一人でも自分の生活をつくれる。 そのうえで二人の人生を楽しみます。
自立とは、相手を必要としないことではありません。 困った時には相談し、 必要な時には支え合える関係を目指します。
すべて当てはまる必要はありません。
「結婚しても自分らしくいたい」 という気持ちがあるなら、 自立・共存型という考え方が 合うかもしれません。
自立・共存型で、 特に気をつけたいのがこの違いです。
「お互い自由でいいよね」 と言いながら、 相手のことにまったく関心を持たない。
それでは、 夫婦としてのつながりが 弱くなってしまうことがあります。
自立・共存型を希望する方は、 「優しい人」だけではなく、 相手の人生を尊重できる人 を見ることが大切です。
どこで誰と何をしているのかを 常に確認したり、 自分の考えを押しつけたりせず、 相手を信頼できる人。
仕事、趣味、友人など、 自分自身の世界を持っている人は、 お互いの時間を尊重しやすい傾向があります。
結婚したからといって、 相手の夢や仕事を諦めさせるのではなく、 「頑張って」と応援できることも大切です。
自由を大切にする夫婦ほど、 「何でも好きにしていい」ではなく、 必要なことを話し合う力が重要になります。
自立・共存型では、 自分の自由だけを求めてはいけません。
「私は趣味の時間が欲しい」 と思うのであれば、 相手にも同じように 自分の時間が必要かもしれません。
お見合いでは、 いきなり「結婚後は何日一緒に過ごしますか?」 と細かく聞く必要はありません。
まずは、 相手がどんな人生を大切にしているのか を知っていきましょう。
仮交際では、 「自由にしたい」という希望だけではなく、 二人の時間をどうつくるのかも考えていきます。
真剣交際では、 「自由でいたい」という気持ちを 具体的な結婚生活に落とし込んでいきます。
成婚を決める前には、 「何となく分かっている」ではなく、 実際の生活をイメージしてみましょう。
自立・共存型では、 「どこまで一緒にいるか」だけを考えるのではなく、 「どこを二人で共有し、どこをそれぞれに任せるか」 を考えていきます。
結婚すると、 「自分のための時間がなくなる」 と不安に感じる方もいるかもしれません。
しかし、 結婚は自分の人生を終わらせることではありません。
大切なのは、 自分の人生と相手の人生を どちらも大切にしながら、 二人の人生をつくっていくことです。
自分にはどんな結婚が合うのか。 どんな相手を選べばいいのか。 婚活をどのように進めればいいのか。
一人で決める必要はありません。 LUCKBRIDALの仲人と一緒に、 あなたの結婚スタイルを考えていきましょう。
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