自分の意見を伝える
相手に合わせるだけでは、 本当の意味でのパートナーにはなれません。 自分がどう考えているのかを、 相手に伝えることも大切です。

パートナー型の結婚とは?二人で相談しながら人生をつくる夫婦になるために|結婚の選択研究所

結婚生活では、 すべての考え方が同じになるわけではありません。
仕事、住む場所、お金、家族、将来。 二人で暮らしていれば、 意見が違うこともあります。
だからこそ大切なのは、 意見が違った時にも話し合えること。
「私がこうしたい」だけではなく、 「あなたはどうしたい?」と聞ける。
そして、 「二人ならどうする?」を考えられる。
パートナー型とは、 結婚相手を単なる「恋人」や 「生活を一緒にする人」としてではなく、 人生を一緒につくっていくパートナー と考える結婚スタイルです。
何でも相手に合わせる必要はありません。
自分の意見を持ちながら、 相手の意見にも耳を傾ける。
そして、二人にとって より良い答えを探していきます。
「何でも一緒に決めたい」という方だけではありません。
大切なのは、 自分の考えと相手の考えを持ち寄って、 二人の答えをつくりたい という気持ちです。
相手に合わせるだけでは、 本当の意味でのパートナーにはなれません。 自分がどう考えているのかを、 相手に伝えることも大切です。
自分の意見を伝えるのと同じくらい、 相手の考えを聞くことが大切です。 「なぜそう思うのか」まで 知ろうとする姿勢が必要です。
考え方が違うことは、 必ずしも相性が悪いという意味ではありません。 違いを知り、 どう折り合うかを考えることが重要です。
「どちらが正しいか」ではなく、 「二人にとってどうするのがいいか」 を考えられることが、 パートナー型の大きな特徴です。
婚活では、 「価値観が合う人がいい」 と考える方が多いでしょう。
もちろん、価値観が近いことは大切です。 しかし、すべての価値観が一致する人を 探すのは簡単ではありません。
それよりも、 違う意見になった時に話し合えるか を見ることも大切です。
パートナー型を希望する場合、 条件だけで相手を見るのではなく、 「話し合える人かどうか」 を意識してみましょう。
自分の話ばかりするのではなく、 相手の意見や気持ちを 最後まで聞こうとする人。
何でも「どちらでもいい」とするのではなく、 自分の希望や考えを きちんと伝えられる人。
住む場所や仕事など、 二人の生活に関わることを 一人だけで決めない人。
意見がぶつかった時にも、 話し合いを避けるのではなく、 解決方法を一緒に探せる人。
相手にだけ 「話し合ってほしい」と求めるのでは、 パートナー型の結婚にはなりません。
自分自身も、 相手の話を聞き、 自分の希望を伝え、 二人の答えを探せる人になることが大切です。
お見合いでは、 まだ結婚生活の細かな話まで 決める必要はありません。
まずは、 「この人とは自然に会話のキャッチボールができるか」 を見てみましょう。
仮交際では、 楽しく会話するだけではなく、 少しずつ将来の考え方も 知っていきましょう。
真剣交際では、 「自分の希望」と「相手の希望」を 具体的に並べてみます。
そして、 「二人ならどうする?」 を考えていきます。
成婚を決める前には、 「何とかなる」ではなく、 二人の生活をできるだけ具体的に イメージしてみましょう。
パートナー型では、 相手を早く決めることだけを 目的にしません。
一緒に時間を過ごしながら、 「この人となら、これからも話し合っていけるか」 を確認していきます。
人によっては、 「安心して暮らしたい」という気持ちと、 「二人で相談しながら決めたい」という気持ちを 同時に持っているかもしれません。
また、 「自分の時間も大切にしながら、 大切なことは二人で決めたい」 という方もいるでしょう。
どんな結婚をしたいのか。 どんな相手なら一緒に人生をつくっていけるのか。
自分一人で答えを出す必要はありません。 LUCKBRIDALの仲人と一緒に、 あなたの結婚スタイルを考えてみませんか。
15分無料相談はこちらあなたの婚活を、さまざまな角度から考えてみましょう。