毎日AM9:00~PM18:00 無休
ja

婚活で「この人を断っていい?」と迷ったら?後悔しないための7つの判断ポイント|婚活の裁判所 第10話 

婚活で「この人を断っていい?」と迷ったら?後悔しないための7つの判断ポイント|婚活の裁判所 第10話 

婚活の裁判所 第10話

この人を断っていいのか事件

「いい人なんです。」
「条件も悪くないんです。」
でも……結婚したいと思えない。

事件発生

被告人: 「相手を断ること」に罪悪感を持ってしまう婚活者

事件名: 「この人を断っていいの?」事件

事件現場:
お見合い後――。

「すごく良い人でした。」
「優しかったです。」
「仕事もしっかりしています。」
「話も普通にできました。」

そして最後に――

「でも、なんとなく違うんです……。」
「こんなに良い人なのに、 断ったら贅沢なのかな?」

「次にこんな人に会えるか分からない。」

「断ったあとに後悔したらどうしよう……。」

本人の主張

「相手に悪いんです。」

「せっかく私を選んでくれたのに……。」
「条件も悪くないし、 周りから見たら“良い人”だと思います。」

だから私は、

「断る理由がないなら、続けるべきなのかな?」

と迷ってしまいます。

証拠品

現場からは、こんな「断れない証拠品」が発見されました。

証拠品① いい人カード 「優しい」「誠実」「仕事が安定」など、 相手の長所が並んでいる。
証拠品② 罪悪感 「相手を傷つけるのでは?」という気持ち。
証拠品③ 希少価値思考 「こんな条件の人はもう現れないかも」と考える。
証拠品④ 周囲の声 「良い人じゃない」と言われると、 自分の感覚に自信がなくなる。
証拠品⑤ 未来の後悔 「断ったあとに後悔するかもしれない」と考える。
証拠品⑥ 決められない心 「悪いところがない=結婚すべき?」 という混乱。

相手側の主張

「私も、無理に選ばれたいわけではありません。」

「良い人だからという理由だけで、 結婚を決めてほしいわけではありません。」

「この人と一緒に生活したい。」
「この人ともっと話したい。」
「この人と将来を考えてみたい。」

そう思える相手と出会いたい。

私も、あなたと同じです。

仲人の捜査

捜査結果① 「良い人」と「結婚したい人」は同じではない

ここが最重要ポイントです。

「良い人」

「自分が結婚したい人」

は、必ずしも一致しません。

これは決して、 わがままではありません。

捜査結果② 「断る理由がない」は、続ける理由にもならない

「悪いところがない。」

これは大切なことですが、
「だから結婚しなければならない」 という意味ではありません。

結婚は、
「減点が少ない人を選ぶ大会」
ではないからです。

捜査結果③ 迷いには「続ける迷い」と「終わらせる迷い」がある

たとえば、

「まだ相手のことをよく知らない」
「もう少し会ってみたい」
という迷いなら、 もう一度会ってみる価値があります。

一方、
「会うこと自体が苦痛」
「結婚を想像すると気持ちが重くなる」
「何度会っても気持ちが変わらない」

なら、無理に続ける必要はありません。

事件の核心

「断っていいか?」ではなく、 「自分はどうしたいか?」

ここで視点を変えてみましょう。

「この人を断ったらもったいない?」

ではなく、

「私は、この人と結婚したいと思っている?」

です。

この人を断るか迷った時の
7つの判断ポイント

1

一緒にいて自然でいられるか

無理して良く見せようとせず、 自分らしくいられるかを考えてみましょう。

2

もう一度会いたいと思うか

「会わなければならない」ではなく、 「もう一度会ってみたい」があるか。

3

相手をもっと知りたいか

興味や好奇心が少しでもあるなら、 もう一度会うことで見えてくるものがあります。

4

結婚後の生活を想像できるか

条件だけでなく、 「この人と生活する自分」を想像してみましょう。

5

「良い人だから」だけになっていないか

「良い人だから断れない」だけなら、 一度立ち止まって自分の気持ちを確認しましょう。

6

不安と違和感を区別する

婚活には不安がつきものです。 ただし、何度会っても消えない違和感は大切にしましょう。

7

自分の人生として考える

家族や友人ではなく、 最終的に一緒に暮らすのは自分自身です。 自分の気持ちを置き去りにしないことが大切です。

仲人の見解

仲人からひと言

婚活をしていると、

「こんな良い人を断ったら、 もう次はないかもしれませんよ。」

と、自分で自分を追い込んでしまうことがあります。

でも、
「良い人を断らないこと」 が婚活の正解ではありません。

大切なのは、
「自分に合う人を見つけること」 です。

そして、断る時にも「誠実さ」は持てます。

相手を否定する必要はありません。

「あなたが悪い」のではなく、 「私とはご縁が違った」

それだけなのです。

最終判決

判 決

被告人、無罪。

「良い人」を断ったからといって、 あなたは悪い人ではありません。

相手を大切にすること。

自分の人生を大切にすること。

この二つは、両立します。


「この人ではない」と思った時、 誠実にお断りすることも、 相手への敬意の一つです。


そして――

「この人と一緒にいたい」

そう思える人に出会った時、 婚活の景色は変わります。

「婚活の裁判所」最終メッセージ

ここまで10件の事件を見てきました。

「いい人がいない」

「写真と違う」

「2回目につながらない」

「連絡が来ない」

「理想の条件が増えてしまう」

「相手を減点してしまう」

「好きになれない」

「婚活に疲れてしまう」

「断られると自分を責めてしまう」

そして最後が、

「この人を断っていいのか?」


婚活に「絶対に正しい答え」はありません。

だからこそ、

焦らず・腐らず・諦めず。

自分の気持ちと向き合いながら、 自分に合うご縁を探していきましょう。

婚活の裁判所|全話

気になる事件を選んで、もう一度裁判へ。

婚活研究所シリーズ

「この人を断っていいの?」を一人で悩まないでください。

自分の気持ちが分からない。
断るべきか、もう一度会うべきか迷っている。
そんな段階からでも大丈夫です。

まずは15分、無料で相談してみる
【24時間AI婚活相談受付中】
↓↓↓↓↓↓
右下のチャットを
クリックして開始です!
24時間婚活AI相談室