毎日AM9:00~PM18:00 無休
ja

婚活に疲れたのはなぜ?「もう頑張りたくない」と感じた時に見直したい7つのこと|婚活の裁判所 第8話 

婚活に疲れたのはなぜ?「もう頑張りたくない」と感じた時に見直したい7つのこと|婚活の裁判所 第8話 

婚活の裁判所 第8話

婚活疲れをこじらせた事件

「もう疲れました……」
その言葉が出たとき、実は婚活そのものではなく、
婚活のやり方が疲れを生んでいるのかもしれません。

事件発生

被告人:婚活を頑張りすぎた結果、婚活そのものに疲れてしまった人

事件名:「もう誰に会っても同じに見える」事件

現場の声: 「申し込みをしても返事がない」 「会ってもピンとこない」 「またお断りされた」 「次の人を探す気力がない」 「もう婚活をやめたい……」
「最初は結婚したくて頑張っていたんです。
でも、気づいたら“結婚したい”より“早く婚活を終わらせたい”と思うようになっていました……。」

これは、婚活の現場では決して珍しい事件ではありません。

本人の主張

「私はちゃんと頑張りました!」

・プロフィールも何度も見直した
・申し込みもした
・お見合いにも行った
・仮交際も頑張った
・断られても立ち直ろうとした
・次の人を探した

「それなのに、結果が出ないんです。
もう疲れて当然じゃないですか?」

証拠品

現場からは、こんな「婚活疲れの証拠品」が押収されました。

証拠品① スマホ マッチングやお相手検索をするだけで、なぜかため息が出る。
証拠品② お断りメール 「またか……」と、以前よりダメージが大きくなっている。
証拠品③ プロフィール検索履歴 条件を見るだけで「どうせ無理」と思ってしまう。
証拠品④ 予定表 お見合い予定が入ると、楽しみより「面倒」が先に出てくる。
証拠品⑤ ため息 「いい人いないな……」が口癖になっている。
証拠品⑥ 謎の比較表 会う前から、前の人と比較してしまう。

相手側の主張

「こちらのお相手にも、特に悪いところはありません。」

むしろ、

「普通に話せる」
「誠実そう」
「仕事もきちんとしている」
「結婚に対する考えも大きく違わない」

それなのに、本人は……

「なんか、もう疲れているんです。」

ここで裁判長が、重要な質問をします。

「疲れているのは、お相手ですか?」

それとも……

「婚活そのものですか?」

仲人の捜査

捜査結果①

婚活疲れは、突然やってくるわけではありません。

小さな「疲れ」が少しずつ積み重なります。
頑張る
結果が出ない
疲れる
判断が雑になる

そして、また「結果が出ない」。

捜査結果②

疲れてくると、人は相手を見る目まで変わります。

本来なら 「この人の良いところは何だろう?」 と考えるところを、

「またダメなところを探してしまう」

という状態になることがあります。

捜査結果③

「結婚相手を探す」ことよりも、

「早く正解を見つけなければ」

という気持ちが強くなっているケースがあります。

事件の核心

婚活疲れの本当の問題

「婚活を頑張ったこと」ではありません。

「疲れているのに、さらに頑張ろうとしてしまうこと」

なのかもしれません。

婚活はマラソンに似ています。
毎日全力疾走していたら、ゴールの前に倒れてしまいます。

ときには立ち止まることも婚活です。

婚活疲れから抜け出す
7つのポイント

1

いったん休む

「休んだら遅れる」と考えなくて大丈夫。 心が疲れた状態で続けるより、一度リセットした方が良いこともあります。

2

お見合いの数を減らす

数をこなすことが目的になると、一人ひとりを見る余裕がなくなります。 自分が無理なく向き合えるペースを考えましょう。

3

「結果」だけを見ない

成立した、断られた、交際になった……。 結果だけで自分の価値を判断しないことが大切です。

4

比較しすぎない

「前の人の方が良かった」「もっといい人がいるかも」と比較を続けると、 目の前の相手を見ることが難しくなります。

5

最初から答えを出さない

一度会っただけで「結婚相手かどうか」を決める必要はありません。 「もう一度話してみよう」でも十分です。

6

仲人に本音を話す

「疲れました」「もう嫌です」と言って大丈夫です。 婚活の相談相手には、きれいな報告だけをする必要はありません。

7

「結婚したい理由」に戻る

婚活を始めたとき、あなたはなぜ結婚したいと思ったのでしょうか。 条件探しより、その原点を思い出してみましょう。

仲人の見解

仲人からひと言

婚活で疲れること自体は、悪いことではありません。

一生懸命だったからこそ、疲れるのです。

問題なのは、

「疲れている自分を無視して、もっと頑張らなければ」

と追い込んでしまうこと。

婚活には、 「頑張る時期」と「整える時期」 があっていいのです。

そして、もう一つ。

婚活に疲れた=結婚を諦める

ではありません。

「今の婚活のやり方に疲れた」

だけかもしれません。

判決

判 決

被告人、無罪。

ただし――

「疲れているのに無理を続けた罪」については、 今後十分に注意すること。

婚活は、頑張り続けることだけが正解ではありません。

休む。
見直す。
相談する。
やり方を変える。

それも立派な婚活です。

あなたは大丈夫ですか?

□ 婚活サイトを見るだけで疲れる

□ お見合いが楽しみではなく義務になっている

□ お断りされることに慣れてしまった

□ 「どうせまたダメ」と思うことが増えた

□ 相手の良いところより欠点が先に見える

□ 婚活を始めた理由を忘れそうになっている


もし当てはまるものが多かったら…… 一度、立ち止まってみてもいいのかもしれません。

婚活の裁判所|全話

気になる事件を選んで、次の裁判へ。

婚活研究所シリーズ

婚活に疲れてしまったら……

一人で抱え込まなくても大丈夫です。
「今の婚活のやり方でいいのかな?」という相談からでも構いません。

まずは15分、無料で相談してみる
【24時間AI婚活相談受付中】
↓↓↓↓↓↓
右下のチャットを
クリックして開始です!
24時間婚活AI相談室
婚活ページ検索