

婚活で申し込むか迷ったとき|「気になるけど…」の5分間を考える|LuckBridalClub
婚活で申し込むか迷ったとき|「気になるけど…」の5分間を考える|LuckBridalClub

婚活の分岐点研究所①
申し込むか迷ったとき
「気になるけど……」の5分間が、意外と大事。
「この人、ちょっと気になる。」
婚活をしていると、プロフィールを見ていて、 ふと手が止まることがあります。
「この人、ちょっと気になるな。」
でも、その次に出てくるのが、
「いや、やめておこうかな?」
この数分間。
実は、婚活ではこういう小さな迷いが、 意外とたくさんあります。
そして、この「申し込むか、やめるか」が、 今回の婚活の分岐点です。
まず、迷っていること自体は悪くありません。
「迷ったら申し込むべき。」
「迷うくらいならやめたほうがいい。」
婚活では、こうしたアドバイスを見かけることがあります。
でも、実際にはそんなに単純ではありません。
なぜなら、 「迷う理由」が人によって違うからです。
「興味があるけれど少し不安」なのか。
「条件が合わないから迷っている」なのか。
「写真の印象だけで判断していいのか迷っている」なのか。
「もっと他にいい人がいるかもしれない」と思っているのか。
それによって、考えることは変わります。
仲人から見ると、「迷い方」にもいろいろあります。
「この人、悪くないんですけど……。」
「“悪くない”ということは、何か気になるところがありますか?」
「……その“悪くない”の中身、もう少し聞きたいです😂」
婚活では、 「悪くない」 「ちょっと気になる」 「なんとなく」 という言葉がよく登場します。
もちろん、それが悪いわけではありません。
ただ、 その言葉の中身を自分でも分かっているか。
ここが大切です。
あなたが「申し込まない」と思った理由は、どれですか?
例えば、こんな理由があるかもしれません。
- 年齢が少し希望と違う
- 住んでいる地域が少し遠い
- 年収が希望より少し低い
- 職業が希望と違う
- 写真の雰囲気がタイプではない
- プロフィールを読んでもピンとこない
- 他にも気になる人がいる
- 断られたら嫌だと思ってしまう
- 自分から申し込むのが少し恥ずかしい
- まだ迷っているだけ
ここで、一度立ち止まってみましょう。
「明確な理由」ですか?
それとも、
「なんとなく」ですか?
「申し込まない理由」を一度言葉にしてみる。
例えば、
「年齢が希望と違うから。」
これは比較的はっきりしています。
一方、
「なんとなく違う気がする。」
これは、もう少し考えてみてもいいかもしれません。
もちろん、 「なんとなく嫌」という感覚を無視する必要もありません。
大切なのは、 自分が何を感じているのかを確認すること。
「条件が一つ違う」だけで、すぐに終了していませんか?
婚活では、条件を確認することは大切です。
年齢、地域、仕事、年収、家族構成など、 結婚生活に関わる条件があります。
だから、 「条件を見るな」という話ではありません。
ただ、プロフィールを見ていると、
「年齢は希望より2歳上か……。じゃあ今回はやめておこう。」
「なるほど。では、その2歳が絶対に譲れない理由はありますか?」
ということもあります。
ここで考えたいのは、 「条件を外しましょう」ではありません。
「その条件は、本当に自分にとって重要なのか?」
ということです。
条件には、 絶対に譲れないものと、 できれば希望したいものがあります。
この二つが全部同じ強さになってしまうと、 出会いの可能性を自分で狭くしてしまうことがあります。
「もっといい人がいるかも」という迷いもあります。
これも婚活ではよくあります。
一人のプロフィールを見て、
「悪くないな。」
と思った瞬間に、
「でも、もっといい人がいるかもしれない。」
となる。
すると、申し込まない。
次の人を見る。
「この人も悪くない。」
また、
「でも、もっといい人がいるかも。」
……そして、また次へ。
もちろん、慎重に選ぶことは悪いことではありません。
ただ、 「もっといい人がいるかもしれない」という理由だけで、ずっと動けない なら、一度自分の判断基準を見直してみてもよいでしょう。
では、申し込めばいいの?
ここで、 「じゃあ、気になったら全部申し込みましょう。」 とは言いません。
婚活は、数だけを増やせばいいわけではありません。
明らかに自分の希望と合わない場合や、 結婚生活を考えたときに重要な条件が合わない場合など、 申し込まない選択も当然あります。
大切なのは「申し込む・申し込まない」よりも、その理由。
「なぜ申し込まないのか?」
「なぜ申し込もうと思ったのか?」
ここを自分で説明できるようになると、 婚活の判断が少しずつ整理されていきます。
迷ったときの「5つの確認」
申し込むか迷ったら、 次の5つを自分に聞いてみてください。
① 何が気になったの?
まずは、なぜプロフィールを止めたのか。
「笑顔がいい」 「趣味が近い」 「仕事への考え方が気になった」 など、小さなことでも構いません。
② 申し込まない理由は明確?
絶対に譲れない条件なのか、 それとも何となくなのか。
ここを分けて考えてみます。
③ 実際に会わないと分からないことでは?
プロフィールだけでは、 話し方、空気感、会話のテンポ、人柄などは分かりません。
「会えば分かること」と 「会わなくても分かること」を分けてみましょう。
④ 「もっといい人がいるかも」だけで止まっていない?
未来の誰かと、まだ会っていない今の誰かを比較していないか。
少し考えてみる価値があります。
⑤ 本当はどうしたい?
最後はシンプルです。
「私は、この人に少し興味がある?」
自分の気持ちを確認してみましょう。
申し込むことは、「結婚を決めること」ではありません。
ここは、意外と大切なポイントです。
申し込みをする。
それは、 「この人と結婚したいです」 と宣言することではありません。
まずは、 「少しお話してみたい」 という入口です。
もちろん、申し込んだからといって、 必ずお見合いになるわけでもありません。
相手にも選択があります。
だからこそ、
「結婚を決める」ことは、まったく別です。
この違いを理解すると、 申し込みへの心理的なハードルが少し変わる人もいるかもしれません。
もちろん、「申し込まない」という選択もあります。
ここも大切です。
「迷ったら絶対に申し込む」 必要はありません。
プロフィールを読んで、 「やっぱり自分とは違う」 と思うこともあります。
「結婚生活を考えると、ここは譲れない」 という条件がある場合もあります。
それなら、申し込まない。
それも一つの選択です。
ただし、 「なんとなく」で終わらせず、自分の理由を確認してみる。
それが、この分岐点で大切なことです。
仲人から見ると、「迷う時間」も婚活の一部です。
婚活では、 早く決めることばかりが良いわけではありません。
慎重に考えることも必要です。
一方で、 迷い続けて何も動かないこともあります。
だから、
それとも
「ただ怖くて動けないのか?」
と、自分に聞いてみるのも一つです。
答えは人それぞれです。
でも、自分の迷いを言葉にすると、 少し見えてくるものがあります。
あなたなら、どうしますか?
ここまで読んで、 もし今、気になるプロフィールが一つあるなら。
もう一度、そのプロフィールを見てみてください。
それとも
「申し込むのが少し怖いだけなのか?」
この二つは、似ているようで違います。
そして、 どちらを選んでも間違いではありません。
大切なのは、自分が何を理由に選んだのかを知っていること。
婚活の分岐点は、大きな決断だけではありません。
「申し込む?」
「やめておく?」
そんな小さな選択の一つひとつが、 婚活の道を作っていきます。
焦って決める必要はありません。
でも、 「なんとなく」で通り過ぎる必要もありません。
迷ったら、 「私は何に迷っているんだろう?」 と、一度立ち止まってみてください。
そこから、自分の婚活が少し見えやすくなるかもしれません。
あなたの婚活の分岐点を、
一つずつ考えていきましょう。
婚活の分岐点研究所|他の分岐点も読む
婚活の分岐点で、迷ったら。
一人で答えを出す必要はありません。
誰かに話してみることで、 「自分は本当はどうしたいのか」が 見えてくることもあります。
LuckBridalClubでは、 一方的に答えを決めるのではなく、 ご本人が考え、選んでいく婚活を大切にしています。
15分無料相談はこちら