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婚活でお見合いを受けるか迷ったとき|会う前から答えを出していませんか? 

婚活でお見合いを受けるか迷ったとき|会う前から答えを出していませんか? 

婚活の分岐点研究所③
お見合いを受けるか迷ったとき

会う前から、答えを出していませんか?

「この人と、お見合いする?」

婚活をしていると、プロフィールを見ながら、 こんな場面に出会います。

「申し込みは来た。」

「プロフィールも読んだ。」

「でも……。」

「お見合いするほどではないかな?」

ここで、また一つの分岐点がやってきます。

それが、 「実際に会ってみるかどうか」 です。

お見合いを受けるか、断るか。

たった一つの選択に見えますが、 その前に考えておきたいことがあります。

プロフィールは「答え」ではなく「判断材料」です。

プロフィールには、 年齢、仕事、住んでいる地域、趣味、自己PRなど、 たくさんの情報があります。

写真もあります。

だからこそ、 プロフィールを読めば読むほど、 「この人はこういう人なんだ」 と思いやすくなります。

でも、本当にそうでしょうか?

プロフィールから分かることもあります。

一方で、 プロフィールだけでは分からないことも、かなりあります。

会ってみないと分からないことは、意外と多い。

例えば、

  • 話し方や声の雰囲気
  • 会話のテンポ
  • 笑顔や表情
  • 相手の話を聞く姿勢
  • 質問の仕方
  • その場の空気感
  • 一緒にいて落ち着くか
  • 会話が自然に続くか
  • 実際に会ったときの第一印象

これらは、プロフィールだけでは完全には分かりません。

「プロフィールを見て合わなそう」



「実際に会って合わなかった」

は、同じことでしょうか?

仲人あるある①「たぶん合わないと思います」

本人

「プロフィールを見た感じ、たぶん合わないと思います。」

仲人

「なるほど。ちなみに、どのあたりがそう感じますか?」

本人

「うーん……なんとなくです。」

仲人の心の声

「……まだ会ってないんですよね😂」

もちろん、 「なんとなく嫌」という感覚は大切です。

無理に無視する必要はありません。

ただ、 「なんとなく」の正体を少しだけ確認してみる。

それだけで、判断が変わることがあります。

「条件が少し違う」から、お見合いしない?

婚活では、条件を確認することは大切です。

結婚後の生活に関わる条件であれば、 慎重に考える必要があります。

ただし、 「希望条件と少し違う」というだけで、 すべてを同じように扱っていないでしょうか。

本人

「年齢が希望より少し上なんですよね。」

仲人

「それは絶対に譲れない条件ですか?」

本人

「……できれば、という感じです。」

仲人の心の声

「“絶対”と“できれば”は、かなり違います😊」

条件をなくす必要はありません。

むしろ、 「絶対に譲れない条件」と「できれば希望したい条件」を分ける ことが大切です。

「タイプではない」と「会いたくない」も違います。

例えば、 「今まで好きになったタイプとは違う」 という人から申し込みが来たとします。

そこで、 「タイプじゃないから、会わない。」 と決めることもできます。

もちろん、それも一つの選択です。

ただ、

「タイプではないから会いたくない」のか?

「タイプではないけれど、少し気になる」のか?

ここは分けて考えてみてもよいでしょう。

人を好きになるとき、 最初から「自分の理想そのもの」という人ばかりとは限りません。

実際に話してみて、 「思っていたより話しやすい」 と感じることもあります。

逆に、 プロフィールでは良さそうでも、 会ってみたら違うこともあります。

だから、 会ってみることは「交際を決めること」ではありません。

お見合いは、「確認する時間」と考えることもできます。

お見合いを受ける。

これは、 「この人と結婚します」 という宣言ではありません。

「この人と付き合います」 という決定でもありません。

まずは、 「実際に話してみて、自分の目で確かめる」 という段階です。

プロフィールでは分からなかったことを確認する。

自分がどんな気持ちになるのかを確認する。

相手と会話が自然にできるのかを確認する。

お見合いは、結論ではなく「確認」です。

でも、「とりあえず全部会う」必要もありません。

ここは、反対側からも考えてみましょう。

「プロフィールだけでは分からないから、 とりあえず全部会いましょう。」

これも現実的ではありません。

明確に譲れない条件が合わない場合。

結婚生活を考えると受け入れられないことがある場合。

自分の中ではっきりとした理由がある場合。

そうしたときは、 お見合いを受けない選択もあります。

「会ってみるべき」ではなく、「なぜ会わないのか」を考える。

今回大切なのは、 お見合いを受けることを勧めることではありません。

自分が断ろうとしている理由を、一度確認してみること。

それが明確なら、 その選択には自分なりの理由があります。

逆に、 「何となく」 「面倒そう」 「写真がタイプじゃない」 だけなら、 もう少し考えてみる余地があるかもしれません。

仲人あるある②「会う前に、もう5回くらい会っている」

これはもちろん比喩ですが……。

本人

「プロフィールをかなり読み込みました。」

仲人

「どんな印象でした?」

本人

「優しそうです。でも、ちょっと神経質そうにも見えます。」

仲人

「……実際には、まだ会ってないですよね?」

仲人の心の声

「プロフィールだけで、かなり深いところまで行きましたね😂」

プロフィールを丁寧に読むことは大切です。

ただ、 想像で相手を完成させてしまわないこと も大切です。

「きっとこういう人だろう。」

「たぶんこういう考え方だろう。」

という想像と、 実際に会ったときの相手は違うかもしれません。

「会ってみたら違った」は、失敗ではありません。

お見合いを受けて、 実際に会ってみた。

そして、

「やっぱり違った。」

と思うこともあります。

それは珍しいことではありません。

むしろ、 会ってみたからこそ分かったこと です。

プロフィールを見ただけでは、 「合うかもしれない」 「合わないかもしれない」 という想像しかできません。

実際に会えば、 その想像を一つ確認できます。

「違った」と分かることも、婚活では大切な情報です。

お見合いを受ける前に、5つだけ考えてみる。

① 私は何が気になっている?

写真なのか、条件なのか、プロフィールの内容なのか。 まず具体的にしてみましょう。

② それは「絶対に無理」なこと?

結婚生活に関わる重要な条件なのか、 単なる希望なのかを分けてみます。

③ 会わないと分からないことでは?

話し方、雰囲気、人柄、会話のテンポなど、 実際に会うことで分かる部分があります。

④ 私は本当に「会いたくない」の?

それとも、 「会って違ったらどうしよう」 という不安があるのでしょうか。

⑤ 会ってみたら、何が分かる?

「一度会って確認したいこと」を考えてみましょう。

「会ってみる」のも、「断る」のも、自分で選べます。

婚活では、 「会わないと分からない」 という言葉もあります。

確かに、会わないと分からないことはあります。

でも、 「会わなければならない」という意味ではありません。

自分にとって大切な条件を確認したうえで、 「今回は違う」と判断することもできます。

逆に、 「何となく迷っているだけ」なら、 一度会ってみるという選択肢もあります。

どちらを選ぶかより、なぜその選択をしたのか。

そこを大切にしてみてください。

あなたなら、どうしますか?

もし今、 「お見合いを受けるか迷っている人」がいるなら、 もう一度プロフィールを見てみてください。

「この人とは合わない」と思っている?

それとも

「この人と合わなかったら嫌だ」と思っている?

この二つは、少し違います。

そして、もう一つ。

「会いたくない」のか?

それとも

「会うのが少し怖い」のか?

もし後者なら、 その不安について考えてみてもよいでしょう。

婚活の分岐点では、「想像」と「事実」を分けてみる。

プロフィールを見て、

「きっとこういう人だろう。」

と思うことがあります。

でも、それはまだ想像です。

実際に会って、 話して、 相手の言葉を聞いて、 初めて分かることがあります。

だからこそ、

「私は、まだ知らないことを理由に、判断していないかな?」

と、一度だけ自分に聞いてみる。

それも、婚活の大切な分岐点の考え方です。

迷ったときは、仲人に話してみるのも一つです。

お見合いを受けるかどうかは、 最終的にはご本人の選択です。

ただ、 自分一人でプロフィールを何度も見ていると、 同じところをぐるぐる考えてしまうことがあります。

本人

「受けたほうがいい気もするんですけど……。」

仲人

「何が引っかかっていますか?」

本人

「自分でも、よく分からなくて……。」

仲人

「じゃあ、一つずつ整理してみましょう。」

婚活では、 「自分の気持ちを整理するために誰かに話す」 という方法もあります。

答えを決めてもらうためではなく、 自分の答えを見つけるために話す。

会う前には、まだ分からないことがあります。

だからこそ、
「私は何を理由に迷っているのか?」
を一度考えてみましょう。

婚活の分岐点で、迷ったら。

「受けるか、断るか。」

すぐに答えが出ないことは、 決して珍しいことではありません。

自分が何に迷っているのかを整理するだけでも、 見えてくることがあります。

LuckBridalClubでは、 一方的に答えを決めるのではなく、 ご本人が考えて選んでいく婚活を大切にしています。

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