毎日AM9:00~PM18:00 無休
ja

「条件はそんなに多くないです」の本当の意味とは?|婚活の通訳室 

「条件はそんなに多くないです」の本当の意味とは?|婚活の通訳室 

🗣️ 婚活の通訳室⑥

「条件はそんなに多くないです」
婚活では、よく聞く言葉です。

でも仲人からすると……
「では、一つずつ聞いてみましょうか?(笑)」

婚活を始めるとき、 「相手に求める条件はそんなに多くありません」 という方は少なくありません。

もちろん、 「高望みはしていません」 「たくさんの条件を並べるつもりはありません」 という気持ちは、とてもよく分かります。

ただ、仲人としてお話を聞いていくと、 少し面白いことが起きる場合があります。

🗣️ 本人の言葉

「条件はそんなに多くないです」

🔎 仲人の通訳

「一つ一つは普通の希望なので、そんなに多いとは思っていません」

一つ一つは、確かに普通です

例えば、 こんな希望があったとします。

希望① 年齢は近いほうがいい。

希望② 安定した仕事をしている人がいい。

希望③ 年収もある程度はほしい。

希望④ 清潔感のある人がいい。

希望⑤ 優しい人がいい。

希望⑥ 会話がちゃんとできる人がいい。

希望⑦ 家事も協力してほしい。

希望⑧ 子どもについての考え方が近い人がいい。

さて、どうでしょう?

一つ一つを見ると、 どれも「それはそうですよね」と思える希望です。

でも、これが全部重なると、 当然ながら対象となる人は少なくなっていきます。

😂 仲人の心の中

「条件はそんなに多くないです」

……はい。
一個ずつは、確かに多くないです(笑)

「条件が多い」ことが悪いわけではありません

ここは、とても大切なところです。

条件が多いこと自体を、 悪いことだと考える必要はありません。

結婚は人生に関わることですから、 「こういう相手と結婚したい」 という希望があるのは自然です。

大切なのは、 その条件が「本当に必要なのか」を自分で分かっていること です。

💡 条件を減らすことより、

「なぜ、その条件が必要なのか?」

を考えてみることが大切です。

その条件、本当に必要ですか?

例えば、 「年収○○万円以上」という条件があったとします。

では、なぜその金額が必要なのでしょうか?

生活を安定させたいから? 将来が不安だから? 子どもができたときに困りたくないから? 自分も働き続けたいから?

理由が分かれば、 「年収」という条件だけを見る必要がなくなることもあります。

逆に、 理由を考えてみた結果、 「やっぱり、ここは譲れない」 となることもあります。

どちらでもいいんです。

大切なのは、自分で納得して条件を持っていることです。

「条件」には、実は3種類あります

婚活では、希望条件を一度整理してみると分かりやすくなります。

① 絶対に譲れない条件
これが崩れると、結婚生活そのものが難しくなるもの。

② できればあったほうがいい条件
あれば嬉しいけれど、絶対ではないもの。

③ なくても困らない条件
あればいいと思っていたけれど、実際にはそれほど重要ではないもの。

さらに、 「なぜ私は、それを条件にしているんだろう?」 と考えてみてください。

ここまで整理すると、 条件の数よりも、 自分が本当に大切にしていること が見えてきます。

「条件」と「安心」は、同じではありません

婚活では条件を一生懸命考えるほど、 条件を満たしているかどうかに目が向きます。

でも、結婚してから毎日見るのは、 プロフィールの条件表ではありません。

一緒に暮らす相手です。

疲れて帰ってきたとき、 ちゃんと話ができるか。

意見が違ったとき、 お互いに話し合えるか。

困ったとき、 「一緒に考えよう」と言ってくれるか。

くだらないことで笑えるか。

条件を満たしている人 と、

一緒にいて安心できる人 は、

必ずしも同じではありません。

条件をゼロにする必要もありません

ここまで読むと、 「じゃあ、条件なんて考えないほうがいいの?」 と思うかもしれません。

そんなことはありません。

条件は、相手を探すための 大切な目安 になります。

ただし、 条件だけで相手を決めてしまうと、 せっかくの出会いを見落としてしまう可能性があります。

だから、 「条件で絞る」ことと、 「実際に会って感じる」こと。

この二つを、 うまく使い分けていくことが大切です。

仲人の通訳⑥

🗣️ 本人

「条件はそんなに多くないです」

🔎 仲人の通訳

「一つ一つは普通の希望なんです。でも、全部叶う人を考えると……ちょっと少なくなりますね(笑)」

もちろん、 すべての方がそういう意味とは限りません。

本当に条件が少ない方もいます。

だからこそ、 「条件が多いですよ」 と決めつけるのではなく、 一つずつ一緒に整理してみる。

仲人としては、 そこを大切にしています。

あなたの条件を、一度だけ整理してみませんか?

🔎 こんな質問をしてみてください
  • 絶対に譲れない条件は何ですか?
  • その条件が必要な理由は何ですか?
  • できればあったほうがいい条件は何ですか?
  • なくても実は困らない条件はありませんか?
  • 条件にはないけれど、大切にしたいことは何ですか?
  • 一緒に暮らしたときに安心できるのは、どんな人ですか?

条件を書き出してみるだけでも、 意外な発見があります。

「これ、絶対必要だと思っていたけど、よく考えたらそうでもないな」

逆に、

「これは条件には書いていなかったけど、私にはかなり大切かも」

ということもあります。

婚活では「条件を減らす」より「意味を知る」

条件が多いからダメ。

条件が少ないからいい。

そんな単純な話ではありません。

大切なのは、 自分がなぜ、その条件を求めているのかを知ること。

そして、 その条件の向こう側にある 「どんな結婚生活をしたいのか」 を考えることです。

「条件はそんなに多くないです」

その言葉を、 仲人は否定しません。

むしろ、

「では、その条件の中で
本当に大切なものはどれでしょう?」

と、一緒に考えてみたいと思っています。

条件は、 相手をふるいにかけるためだけのものではありません。

自分がどんな結婚をしたいのかを知るための材料 でもあります。

だから、条件が多いことを責めなくて大丈夫。

逆に、 「条件はありません」と無理に言う必要もありません。

あなたにとって大切なものを、 一つずつ見つけていけばいいのです。

🗣️ 婚活の通訳室|12の言葉を翻訳します

婚活の現場でよく聞く言葉を、 仲人目線で一つずつ見ていきます。

①「いい人なんですけど……」
の本当の意味とは?
②「忙しくて婚活できません」
の本当の意味とは?
③「もう少し会ってみます」
の本当の意味とは?
④「タイプじゃないんです」
の本当の意味とは?
⑤「普通の人でいいんです」
の本当の意味とは?
⑥「条件はそんなに多くないです」
の本当の意味とは?
⑦「今は結婚を急いでいません」
の本当の意味とは?
⑧「相手から申し込んでほしい」
の本当の意味とは?
⑨「会えば分かると思います」
の本当の意味とは?
⑩「もっといい人がいるかもしれない」
の本当の意味とは?
⑪「婚活を少し休もうと思います」
の本当の意味とは?
⑫「結婚したいんですけど……」
の本当の意味とは?

🔎 もっと深く婚活を考えてみる

🌱 婚活は、条件だけでは決まりません

条件は、 「どんな相手と出会いたいか」を考えるための大切な材料です。

でも、その条件の一つ一つの奥には、 「どんな結婚生活をしたいのか」 という願いがあります。

だからこそ、 条件をただ減らすのではなく、 その意味を知る。

それだけでも、 婚活の見え方は変わってくるかもしれません。

焦らず・腐らず・諦めず。
自分にとって本当に大切な条件を、少しずつ見つけていきましょう。

【24時間AI婚活相談受付中】
↓↓↓↓↓↓
右下のチャットを
クリックして開始です!
24時間婚活AI相談室