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婚活で申し込みを受けるか迷ったとき|「タイプじゃない」で終わらせる前に 

婚活で申し込みを受けるか迷ったとき|「タイプじゃない」で終わらせる前に 

婚活の分岐点研究所②
申し込みを受けるか迷ったとき

「タイプじゃない」で、すぐに終わらせる前に。

突然、申し込みが来た。

婚活をしていると、 自分から申し込むだけではありません。

ある日、プロフィールを開いたら、

「お申し込みが届いています。」

「おっ、申し込みが来た。」

ここまでは嬉しい。

ところが、そのプロフィールを見てみると……。

本人

「うーん……。」

本人

「悪くはないんだけど……タイプではないかな。」

仲人

「なるほど。では、どこが“タイプではない”のでしょう?」

仲人の心の声

「ここからが大事なんですよね😂」

申し込みを受けるかどうか。

これも、婚活における大切な分岐点です。

まず、「申し込みが来た=受けなければいけない」ではありません。

最初に、ここをはっきりさせておきましょう。

申し込みが来たからといって、 必ず受ける必要はありません。

自分の希望と大きく違う場合や、 結婚生活を考えたときに重要な条件が合わない場合など、 お断りすることも当然あります。

「せっかく申し込んでくれたから……」 という理由だけで、無理に受ける必要はありません。

ただし、

「断る」と決める前に、
一度だけ自分の理由を確認してみる。

これが今回のテーマです。

「タイプじゃない」の正体を探してみる。

婚活では、 「タイプじゃない」という言葉がよく出てきます。

でも、 「タイプじゃない」とは、一体どういう意味でしょう?

例えば、

  • 写真の雰囲気が好みではない
  • 服装や髪型の印象が好みではない
  • 年齢が少し違う
  • 身長が希望と違う
  • 職業がイメージと違う
  • 趣味があまり合わなそう
  • 住んでいる地域が少し遠い
  • プロフィールを読んでもピンとこない
  • 今まで好きになったタイプと違う

ここで、 「だから受けましょう」 とは言いません。

考えたいのは、 「その違いは、自分にとってどのくらい重要なのか?」 ということです。

「絶対に嫌」と「ちょっと違う」は、同じではありません。

例えば、 「喫煙者とは結婚できない」 という明確な考えがあるとします。

これは本人にとって重要な条件です。

一方で、

「できれば同じ趣味の人がいい。」

という希望もあります。

この二つは、 同じ「希望条件」に見えても、 本人の中での重要度は違うかもしれません。

条件には「強さ」があります。

絶対に譲れない。

できれば希望したい。

あれば嬉しい。

今は何となく気になっているだけ。

自分の中で、これらを一度分けてみるだけでも、 判断しやすくなることがあります。

プロフィール写真だけで、全部分かるでしょうか?

もちろん、 写真は婚活において大切な情報です。

第一印象を見るための大切な材料になります。

ただし、 写真から分かることには限界もあります。

話し方。

声の雰囲気。

会話のテンポ。

人への接し方。

笑い方。

一緒にいるときの安心感。

こうしたことは、 実際に会ってみないと分からない部分があります。

「写真ではタイプではない。」



「実際に会っても合わない。」

は、本当に同じでしょうか?

仲人あるある①「写真では分からないんですよね……」

本人

「写真の感じが、ちょっと好みじゃないです。」

仲人

「そうなんですね。ちなみに、写真以外ではどうですか?」

本人

「プロフィールは、結構いいと思います。」

仲人の心の声

「……おや?😂」

こういうことがあります。

写真の印象は気になる。

でも、文章を読むと悪くない。

趣味も少し近い。

仕事に対する考え方も気になる。

それでも、 「写真がタイプじゃないから」で終わらせてしまう。

もちろん、それが本人にとって大切なら、 それも一つの判断です。

ただ、 「写真が気になる」という一つの理由だけで、他の情報を全部消してしまっていないか。

ここは一度確認してみてもよいでしょう。

「一度会ってみる」という選択肢もあります。

申し込みを受けることは、 結婚を決めることではありません。

もちろん、 交際を決めることでもありません。

まずは、 「お話してみる機会を作る」 という段階です。

実際に会ってみて、

「やっぱり違った。」

となることもあります。

それは、それで大丈夫です。

逆に、

「思っていたより話しやすい。」

「意外と楽しかった。」

「プロフィールより実際のほうが感じがいい。」

となる可能性もあります。

「会ってみる」は、結論ではなく、確認です。

でも、「なんでも受ける」必要はありません。

ここは反対側も大切です。

「会えば分かるから、とりあえず全部受けましょう。」

これも違います。

自分にとって重要な条件が明確に合わない場合。

結婚生活を考えると受け入れられないことがある場合。

プロフィールを見た時点で、 明確に「自分とは合わない」と感じる場合。

そうしたときに、 無理をする必要はありません。

大切なのは、「受ける・断る」のどちらかではありません。

なぜ、そう判断したのか。

そこを自分で分かっていることです。

「断ったら、もう次が来ないかも……」も要注意。

申し込みを受けたとき、 こんな気持ちになることもあります。

本人

「タイプではないんですけど……。」

本人

「でも、ここで断ったら、次に申し込みが来なかったらどうしよう。」

仲人

「なるほど。では、“会いたい”と“断るのが怖い”を分けて考えてみましょう。」

これは、とても大切な整理です。

「この人に会ってみたい」 という気持ちと、

「せっかくの申し込みを断るのが怖い」 という気持ちは、 別のものだからです。

後者だけで受けてしまうと、 実際に会ったときに、 自分の気持ちがついてこないこともあります。

あなたは、「会いたい」のか?「失いたくない」のか?

申し込みを受けたとき、 少しだけ自分に聞いてみてください。

私は、この人に興味がある?

それとも、

「せっかくの申し込みだから失いたくない」と思っている?

どちらが正しい、という話ではありません。

ただ、 この二つを区別できると、自分の判断がかなり見えやすくなります。

申し込みを受ける前に、確認したい5つのこと

① どこが気になっている?

「タイプじゃない」と感じたなら、 具体的にどこなのかを書き出してみましょう。

② それは「絶対に譲れない条件」?

結婚生活に大きく関わる条件なのか、 単なる希望なのかを分けてみます。

③ プロフィールだけでは分からない部分は?

会話や人柄、雰囲気など、 実際に会わないと分からないこともあります。

④ 「断るのが怖い」だけではない?

「次が来なかったらどうしよう」という不安と、 「この人に会ってみたい」という気持ちは分けて考えてみましょう。

⑤ 自分は本当はどうしたい?

最後はシンプルです。

「この人と一度話してみたい?」

自分の気持ちを確認してみましょう。

「タイプじゃない人」と「合わない人」は違います。

ここも、今回の大きなポイントです。

「今まで好きになったタイプではない。」

これは、 「合わない」ことと同じではありません。

これまで好きだった人とは違うタイプでも、 一緒にいると安心できる人かもしれません。

話してみると会話が楽しい人かもしれません。

自分が思っていた結婚生活に、 意外と合う人かもしれません。

もちろん、 会ってみた結果、 「やっぱり違う」となることもあります。

だからこそ、 「タイプではない」という最初の印象だけで、すべてを決めてしまわない。

そんな考え方もあります。

あなたなら、どうしますか?

ここまで読んで、 もし今、申し込みが一件届いていたら。

プロフィールをもう一度見てみてください。

「私は、この人に興味がない?」

それとも

「タイプではないから、興味がないと思っている?」

そして、もう一つ。

「断りたい?」

それとも

「断るのが怖い?」

この違いを考えるだけでも、 自分の気持ちが少し整理されるかもしれません。

申し込みを受けることも、断ることも、婚活の選択です。

申し込みを受ける。

申し込みを断る。

どちらにも意味があります。

大切なのは、 誰かに言われたから決めるのではなく、 自分が何を考えて、その選択をしたのか。

そこを少しだけ意識してみることです。

「タイプじゃない。」
その一言の中に、あなたの本当の理由はありますか?

婚活では、 「なんとなく」という感覚も大切です。

でも、 その「なんとなく」を一度言葉にしてみる。

それだけで、 次の判断が変わることがあります。

迷ったときは、一人で答えを出さなくてもいい。

申し込みを受けたけれど、 自分では判断しにくい。

条件をどう考えればいいか分からない。

「会ってみたほうがいいのかな?」 と思うけれど、少し不安。

そんなときは、 誰かに話すことで考えが整理されることがあります。

仲人から見ると、 本人が「何となく」と思っていることにも、 ちゃんと理由がある場合があります。

本人

「自分でも、なんで迷っているのか分からないんです。」

仲人

「では、一緒に一個ずつ整理してみましょうか。」

仲人の心の声

「迷いを整理するのも、仲人の仕事です😊」

婚活では、「受ける」も「断る」も自分の選択。

焦らず、少し考えてから決めても大丈夫です。

婚活の分岐点で、迷ったら。

「受けるべきかな?」 「断ったほうがいいかな?」

一人で考えていると、 同じところをぐるぐる回ってしまうこともあります。

そんなときは、 誰かに話してみることで、 自分の気持ちが整理されることがあります。

LuckBridalClubでは、 答えを一方的に決めるのではなく、 ご本人が考えて選んでいく婚活を大切にしています。

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