
婚活「もっと積極的になってほしい」二人とも待っている問題😂|婚活のどっちもどっち研究所①
婚活「もっと積極的になってほしい」二人とも待っている問題😂|婚活のどっちもどっち研究所①
「もっと積極的になってほしい」😂
婚活のどっちもどっち研究所①
二人とも、ちょっと待って。
もしかして……二人とも待ってません?😂
婚活のお話を聞いていると、こんな声をよく聞きます。
🟦 男性
「女性から、もう少し積極的に話してほしいんです。」
🟧 女性
「男性から、もう少し積極的に話してほしいんです。」
……あれ?😂
二人とも、相手が動くのを待ってません?
男性にも、言い分があります
男性からすると、
「こちらから質問ばかりするのは、ちょっと疲れます。」
「女性からも質問してくれたら、興味を持ってくれていると感じるんです。」
「自分ばかり話していると、もしかして迷惑なのかな……とも思います。」
……なるほど。
確かに、それはわかります。
一人で会話を頑張り続けるのは、なかなか大変です。
ところが、女性にも言い分があります
女性からすると、
「男性から、もっと話してほしいです。」
「初対面で緊張しているので、男性から話題を出してくれると安心します。」
「何を聞いたらいいのかわからなくて、待ってしまうこともあります。」
……なるほど。
これも、わかります。
初対面ですから、緊張するのは当然です。
そして仲人は、二人を見る😂
男性も、
「女性から、もっと話してほしい。」
女性も、
「男性から、もっと話してほしい。」
……二人とも待ってます😂
もちろん、どちらか一方だけが悪いわけではありません。
男性には男性の緊張があります。
女性には女性の緊張があります。
「嫌われたくない。」 「変なことを言いたくない。」 「相手に興味がないと思われたくない。」
そんな気持ちは、男女どちらにもあります。
こんな場面、ありませんか?
🟦 男性
「何を話そうかな……。」
🟧 女性
「何を話したらいいのかな……。」
そして……
二人とも沈黙😂
もちろん、実際にはこんなに極端ではありません。
でも、「相手が話してくれたら、自分も話せるのに」という状態になることはあります。
そしてお互いに、
「この人、あまり話してくれないな……。」
と思ってしまう。
会話は「どちらか一人」が作るものではありません
お見合いの会話は、司会者とゲストのようなものではありません。
男性がずっと話す必要もありません。
女性がずっと話す必要もありません。
会話は、二人で作るもの。
質問を一つ。
相づちを一つ。
自分の話を一つ。
それだけでも、会話の流れは少し変わります。
「もっと積極的に」は、大きなことじゃなくていい
「積極的になりましょう」と言われると、
「自分からどんどん話しかけなきゃ。」
「たくさん質問しなきゃ。」
と考えてしまうかもしれません。
でも、そんなに頑張らなくても大丈夫です。
「今日はいい天気ですね。」
「そのお仕事、どんなところが好きですか?」
「私もそれ、好きです。」
「それ、もう少し聞いてみたいです。」
こんな小さな一言でも十分です。
「相手に興味がありますよ」というサインを、ほんの少し出してみる。
それだけで、相手も安心して話せることがあります。
仲人から見ると、実はここが惜しい😂
「もっと積極的な人がいい。」
これは、もちろん自然な希望です。
でも、
「相手が積極的なら、自分も話せる。」
と考えていると、
二人とも待つことになります😂
だから、ほんの少しだけ先に動いてみる。
「自分ばかり頑張る」のではありません。
「最初の一歩だけ、自分から出してみる。」
それくらいでいいのです。
今日からできる「ちょっとだけ積極的」
☑ 相手に一つ質問する
☑ 相手の話に一言リアクションする
☑ 「私もです」と共通点を伝える
☑ 自分のことを一つ話す
☑ 「楽しかったです」と気持ちを言葉にする
全部やらなくても大丈夫です。
今日は一つだけ。
それで十分です。
今回の「どっちもどっち」😂
🟦 男性
「女性から、もっと積極的になってほしい。」
🟧 女性
「男性から、もっと積極的になってほしい。」
🟪 仲人
「……二人とも待ってます😂」
仲人から最後に
「もっと積極的になってほしい。」
そう思うこと自体は、悪いことではありません。
ただ、その前に一度だけ、
「自分からも、ほんの少し動いてみようかな。」
と思ってみる。
すると、相手も少し安心して動けるかもしれません。
婚活は、一人で完成させるものではありません。
二人で作っていくものです。
焦らず・腐らず・諦めず!
婚活のどっちもどっち研究所
相手が動くのを待つより、まずは自分からほんの少し。
その一歩が、二人の会話を変えるかもしれません😂

