

好きになれる人を探す?|最初は「興味」からでもいい|LuckBridalClub
好きになれる人を探す?|最初は「興味」からでもいい|LuckBridalClub

好きになれる人を探す?
最初は「興味」からでも、いいのかもしれません。
「好きになれる人と出会いたいです」
これは、婚活をしている方からよく聞く言葉です。
もちろん、「好きになれる人と結婚したい」という気持ちは、とても自然なものです。
せっかく結婚するのなら、好きな人と一緒に暮らしたい。
そう思うのは当然ですよね。
でも、ここで少しだけ考えてみてください。
初対面の人を、
最初から「好き」になれますか?😳
💡 目からウロコの別の見方
最初から「好きな人」を探すのではなく、
「ちょっと興味がある人」
から始めてみる。
「好き」は、会う前に決められるものではない
婚活では、プロフィールを見てお相手を探します。
写真を見て、年齢を確認して、仕事を確認して、趣味を確認して……。
そして、
「この人、好きになれそうかな?」
と考えることがあります。
でも、プロフィールだけで「好きになれそうか」を判断するのは、実はかなり難しいことです。
なぜなら、「好き」という気持ちは、実際に話してみたり、一緒に時間を過ごしたりする中で生まれることが多いからです。
最初は「嫌じゃない」でもいい
ここは、婚活で意外と大切なところです。
お見合いをして、
「すごく好きになりました!」
となる人ばかりではありません。
むしろ、
「普通だった」
「嫌な感じはしなかった」
「もう一度会ってもいいかも」
そんなところから始まる関係もあります。
これは、決して悪いスタートではありません。
「好き」より先にあるもの
人を好きになるまでには、いくつかの段階があるかもしれません。
① 気になる
ちょっと目に留まる
② 興味
もう少し知りたい
③ 好印象
一緒にいると心地いい
④ 好き
もっと一緒にいたい
もちろん、人によって順番もスピードも違います。
最初から強い気持ちが生まれる人もいれば、少しずつ気持ちが変化する人もいます。
だからこそ、最初の段階で「好きじゃないから違う」と決めてしまわなくてもいいのです。
「もう一度会いたい」は、立派なスタート
お見合いの後に、
「好きかどうかは分からないけど……」
「もう一度会ってみたい」
と思ったなら、それは十分に次へ進む理由になるかもしれません。
もう一度会えば、初回のお見合いでは分からなかったことが見えてきます。
話し方。
考え方。
人への接し方。
一緒にいるときの安心感。
そして、少しずつ「この人、いいかも」という気持ちが生まれることがあります。
逆に、「最初は好きだった」だけでは分からないことも
反対に、最初のお見合いで強く惹かれたからといって、それだけで結婚相手として合うとは限りません。
最初はとても楽しくても、何度か会ううちに、価値観や生活スタイルの違いが見えてくることもあります。
だから婚活では、「最初のドキドキ」だけを大切にする必要もありません。
「好きになれるか?」だけではなく
「もっと知ってみたいか?」
という視点も持ってみる。
仲人から見ると、こんな「小さな興味」が大切
「この人、話し方がちょっと気になる」
「考え方をもう少し聞いてみたい」
「写真より実際に会ったほうがいいかも」
「なんとなく安心できた」
「もう一度会ったら、何か分かるかもしれない」
こうした小さな感覚を、「好きじゃないから」と切り捨てないことも大切です。
婚活は「好きな人探し」だけではありません
もちろん、最終的には「この人と一緒にいたい」という気持ちが大切です。
でも、その気持ちは、最初から完成している必要はありません。
まず会ってみる。
話してみる。
もう一度会ってみる。
少しずつ相手を知っていく。
そして、自分の気持ちも知っていく。
「好き」を探しに行くのではなく、
「好きになる可能性」を探してみる。
今日の「目からウロコ」
婚活では、
「好きな人を探す」
だけではなく、
「ちょっと知ってみたい人を探す」
という始め方もあります。
「好きじゃないから会わない」と決める前に、
「もう少し知ってみたいか?」
と、自分に問いかけてみる。
その小さな「興味」が、次のご縁につながることもあります。
婚活の目からウロコ😳
「好き」から始めなくてもいい。
「興味」から始まるご縁もある。
目からウロコが落ちたら、少しだけ前へ。
焦らず・腐らず・諦めず!

