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「脈なしだと思いました」二人とも勝手に答えを出している😂
「脈なしだと思いました」二人とも勝手に答えを出している😂
「脈なしだと思いました」😂
婚活のどっちもどっち研究所④
その答え、まだ本人に聞いてませんよね?
二人とも、勝手に答えを出してませんか😂
婚活をしていると、こんな言葉を聞くことがあります。
「お見合いで、あまり質問されなかったので……」
「私に興味がないのかなと思いました。」
そして、その反対側では、
「女性から質問がなかったので……」
「脈なしだと思いました。」
……あれ?😂
男性の言い分
🟦 男性
「女性から、あまり質問されなかったんです。」
「こちらからいろいろ聞いたんですが、向こうからはあまり聞かれなくて。」
「興味を持ってもらえなかったのかなと思いました。」
「だから、こちらから追いかけるのも違うかなと……。」
なるほど。
そう感じるのも無理はありません。
自分ばかり質問していると、 「相手は楽しくないのかな?」 と思ってしまいますよね。
女性の言い分
🟧 女性
「男性からあまり質問されなかったんです。」
「私に興味がないのかなと思いました。」
「こちらからたくさん聞くのも、なんだか恥ずかしくて……。」
「だから、脈なしなのかなと思いました。」
……なるほど。
こちらも、わかります。
初対面で相手の気持ちがわからない状態なら、そう考えてしまうこともあります。
そして仲人が二人を見る
🟦 男性
「女性から質問がなかった。
だから、興味がないと思った。」
🟧 女性
「男性から質問がなかった。
だから、興味がないと思った。」
🟪 仲人
「……二人とも、相手の気持ちを
自分で決めちゃってます😂」
「質問がない」=「興味がない」ではありません
ここは、婚活で意外と大切なところです。
質問が少ない理由は、一つとは限りません。
「緊張していた」
「何を聞けばいいかわからなかった」
「相手の話を聞くことに集中していた」
「話を遮らないようにしていた」
「質問するタイミングを逃した」
「自分から聞きすぎると失礼かなと思った」
こんな可能性もあります。
つまり、
「質問がなかった」
という事実だけでは、
「興味がない」
とは限りません。
婚活で起きやすい「勝手な脳内会議」😂
相手が返信しない。
↓
「きっと興味がないんだ。」
相手から誘ってこない。
↓
「きっと脈なしだ。」
相手から質問されない。
↓
「自分に興味がないんだ。」
……脳内で結論、出るの早いです😂
相手の気持ちは「推測」より「確認」
もちろん、相手の気持ちを直接すべて聞くことはできません。
でも、少なくとも、
「こうに違いない」
と早く決めすぎないことはできます。
「また話してみたいと思っています。」
「次はこんなお話もしてみたいです。」
「私は楽しかったです。」
「またお会いできたら嬉しいです。」
こんなふうに、自分の気持ちを少しだけ言葉にする。
それだけでも、相手が判断する材料は増えます。
「脈あり・脈なし」だけで考えない
婚活では、相手の反応をつい、
脈あり?
脈なし?
と二択で考えてしまいがちです。
でも実際には、
「まだよくわからない」
「もう一度会ってみたい」
「悪くはないけれど、まだ判断できない」
「緊張していて自分でもよくわからない」
という状態もあります。
一度のお見合いだけで、相手の気持ちを完全に読み取るのは簡単ではありません。
そして、ここでも「どっちもどっち」😂
🟦 男性
「女性から質問されなかった。」
🟧 女性
「男性から質問されなかった。」
そして二人とも……
「脈なしだと思いました。」
仲人
「……二人とも、まだ何も聞いてませんよ😂」
今日からできること
相手の反応を見て、 「脈なし」と決める前に、一つだけ確認してみましょう。
☑ 自分は相手に興味を伝えただろうか?
☑ 自分から一つ質問しただろうか?
☑ 相手に「楽しかった」と伝えただろうか?
☑ 相手の反応を一度だけで判断していないだろうか?
☑ 「脈なし」という結論を急いでいないだろうか?
全部できなくても大丈夫です。
一つだけ確認してみる。
それだけでも十分です。
仲人から最後に
婚活では、相手のちょっとした反応が気になります。
返信が遅い。
質問されない。
誘われない。
表情が少ない。
そして、
「きっと脈なしだ。」
と考えてしまう。
でも、その答えが本当に正しいかどうかは、本人にしかわかりません。
だからこそ、
「まだ、わからない。」
という余白を残しておく。
それも婚活では大切なのかもしれません。
焦らず・腐らず・諦めず!
……そして、勝手に結論を出さない😂
