

「普通の人でいい」の意味が違う?|婚活のどっちもどっち研究所②|LuckBridalClub
「普通の人でいい」の意味が違う?|婚活のどっちもどっち研究所②|LuckBridalClub

「普通の人でいい」😂
婚活のどっちもどっち研究所②
その「普通」、誰にとっての普通ですか?
二人とも「普通」を求めています😂
婚活で、よく聞く言葉があります。
「普通の人でいいんです。」
一見すると、とても控えめな希望に聞こえます。
「高望みはしていません。」
「普通に生活できる人なら。」
「普通に優しい人なら。」
……なるほど。
では、その「普通」って、どんな人でしょう?😂
男性の言う「普通」
🟦 男性
「普通の女性でいいです。」
「優しくて、話しやすくて、感じのいい人なら。」
「一緒にいて落ち着ける人がいいですね。」
「特別な条件はありません。」
なるほど。
これは確かに、そんなに無理な希望には聞こえません。
ところが……。
女性の言う「普通」
🟧 女性
「普通の男性でいいです。」
「優しくて、話をちゃんと聞いてくれて。」
「仕事もちゃんとしていて、清潔感があって。」
「一緒にいて安心できる人がいいです。」
……なるほど。
こちらも、そんなに無理な希望には聞こえません。
でも、ちょっと待ってください😂
仲人、二人の「普通」を並べてみる
🟦 男性の普通
優しい。
話しやすい。
感じがいい。
一緒にいて落ち着く。
🟧 女性の普通
優しい。
話を聞いてくれる。
仕事をしている。
清潔感がある。
一緒にいて安心できる。
……普通、結構いろいろありますね😂
「普通」は、人によって違います
ここで言いたいのは、
「普通を求めてはいけません」
ということではありません。
人それぞれ、結婚相手に求めるものがあるのは当然です。
ただ、
自分にとっての「普通」は、
相手にとっての「普通」とは限りません。
ここを理解していないと、 「普通の人を探しているだけなのに、なかなか見つからない」 ということが起こります。
そして「普通」は、意外と条件が増える😂
最初は、
「普通の人でいい。」
だったはずなのに、
「普通に優しい人」
↓
「普通に優しくて、話が合う人」
↓
「普通に優しくて、話が合って、仕事も安定している人」
↓
「……あれ?😂」
「普通」という言葉の中に、いつの間にか希望がたくさん入っていることがあります。
男性も女性も、相手には「普通」を求める
🟦 男性
「普通の女性がいい。」
🟧 女性
「普通の男性がいい。」
🟪 仲人
「……二人とも、普通を探してますね😂」
大切なのは「普通」より「自分にとって大切なこと」
婚活で大切なのは、 「普通の人を探すこと」ではないのかもしれません。
それよりも、
「自分にとって、何が大切なんだろう?」
と考えてみること。
一緒にいて安心できること?
会話が楽しいこと?
生活リズムが合うこと?
お互いに仕事を大切にできること?
困ったときに支え合えること?
「普通」という大きな言葉を少し分解すると、自分が本当に大切にしたいことが見えてくることがあります。
そして、自分も誰かにとっての「普通」になる
もう一つ、大切な視点があります。
婚活では、 「自分にとって普通の相手」 を探すだけではありません。
自分自身も、誰かにとっての「結婚相手候補」になります。
「相手に求める普通」と、
「自分が相手に提供できる普通」
この二つを、少しだけ考えてみる。
それだけでも、相手を見る目が少し変わるかもしれません。
今回の「どっちもどっち」😂
🟦 男性
「普通の女性でいいです。」
🟧 女性
「普通の男性でいいです。」
🟪 仲人
「……その『普通』、二人とも説明できます?😂」
仲人から最後に
「普通の人でいい。」
この言葉は、決して悪い言葉ではありません。
でも、もし婚活がなかなか進まないなら、
「私にとっての普通って、何だろう?」
と、一度考えてみてください。
そして、
「私も誰かにとっての相手なんだな。」
と思えたら、婚活の見え方が少し変わるかもしれません。
焦らず・腐らず・諦めず!
