

「断られたくない」二人とも傷つきたくない😂|婚活のどっちもどっち研究所⑤|LuckBridalClub
「断られたくない」二人とも傷つきたくない😂|婚活のどっちもどっち研究所⑤|LuckBridalClub
「断られたくない」😂
婚活のどっちもどっち研究所⑤
男性も女性も、断られたくない。
……だから二人とも動かない😂
婚活をしていると、こんな気持ちになることがあります。
「申し込んで断られたら嫌だな……。」
これは、決して珍しい気持ちではありません。
誰だって、断られれば少なからず傷つきます。
「自分は選ばれなかったのかな……」
と考えてしまうこともあります。
でも、ここで仲人は少し気になります😂
男性の「断られたくない」
🟦 男性
「申し込んで断られるのが嫌なんです。」
「せっかく申し込んでも、断られたらへこみますよね。」
「だから、もう少し相手から申し込んできてくれたら……。」
「自分から行くのは、ちょっと勇気がいります。」
……はい。
その気持ち、よくわかります。
婚活は、知らない相手に自分から「会いませんか?」と申し込むわけですから、勇気が必要です。
女性の「断られたくない」
🟧 女性
「こちらから申し込んで断られたら、ちょっとショックです。」
「できれば、相手から申し込んできてくれたら嬉しいです。」
「自分から申し込むより、申し込んでもらったほうが安心します。」
「だから、いい人から申し込んでくれたら……。」
……なるほど。
こちらも、よくわかります。
そして、仲人が二人を見てみます😂
二人とも「申し込まれるのを待っている」
🟦 男性
「できれば、女性から申し込んでほしい。」
🟧 女性
「できれば、男性から申し込んでほしい。」
🟪 仲人
「……二人とも、断られたくないんですね😂」
男性も女性も、 「自分から申し込むより、相手から申し込まれたほうが安心」 と思っている。
もちろん、そんなこともあります。
でも……
「二人とも待っていたら、どうなる?😂」
婚活では「断られる」こともあります
ここは少し考え方を変えてみたいところです。
婚活では、申し込んだからといって、必ずOKになるわけではありません。
そして、断られたからといって、
「自分に魅力がない」
という意味でもありません。
相手には相手の希望があります。
年齢、住んでいる場所、仕事、生活スタイル、結婚観、タイミングなど、いろいろな事情があります。
だから、
「今回はご縁が違った」
くらいに考えることも大切です。
「断られる」の反対は「申し込まない」ではありません
断られるのが怖いと、
「じゃあ、申し込まなければいい」
となりがちです。
でも、
申し込まない
=
断られない
ではありますが……
=
出会いの可能性も増えない😂
ここが、婚活のちょっと難しいところです。
「断られたくない」と思ったときこそ、考えてみる
申し込む前に、こんなふうに考えてみるのも一つです。
☑ 本当に会ってみたいと思った相手だろうか?
☑ 断られることを「自分自身の評価」と考えていないだろうか?
☑ 申し込まないことで、可能性を自分から閉じていないだろうか?
☑ 「どうせ断られる」と先に決めていないだろうか?
全部をポジティブに考える必要はありません。
「ちょっと怖いけど、会ってみたい」
と思えるなら、一歩出してみる。
そして、申し込まれた側も「選ぶ側」だけではない
ここも、どっちもどっちらしいところです。
申し込む側は、
「断られたらどうしよう……。」
と考えます。
一方、申し込まれた側は、
「もっといい人から申し込まれないかな……。」
と待ってしまうことがあります。
🟦 申し込む側
「断られたくない。」
🟧 申し込まれる側
「もっといい人が来てほしい。」
……婚活って、難しい😂
今回の「どっちもどっち」😂
🟦 男性
「断られるのが怖いから、自分から申し込みたくない。」
🟧 女性
「断られるのが怖いから、相手から申し込んでほしい。」
🟪 仲人
「……二人とも、断られたくない😂」
仲人から最後に
婚活では、断られることがあります。
それは、誰にでも起こり得ることです。
だからといって、断られたことがあなた自身の価値を決めるわけではありません。
「今回はご縁が違った。」
そう考えて、次へ進むことも婚活の一部です。
そして何より、
「断られたくない」
と思っているのは、自分だけではありません。
相手も、同じように怖いかもしれません。
だからこそ、ほんの少しだけ勇気を出してみる。
焦らず・腐らず・諦めず!
……断られたくないのは、二人ともです😂
婚活のどっちもどっち研究所

