
「最初は何とも思わなかったんです。」|婚活の観察日記⑩|LuckBridalClub
「最初は何とも思わなかったんです。」|婚活の観察日記⑩|LuckBridalClub
👀 「最初は何とも思わなかったんです。」
婚活の観察日記⑩
「最初のお見合いでは、正直……。」
そう話して、少し考えたあと。
「何とも思わなかったんです。」
……ところが。
2回目に会って。
3回目に会って。
少しずつ話すようになって。
ある日、こんな言葉に変わることがあります。
「なんだか、気になるようになってきました。」
👀
婚活では、こんなことが本当にあります。
👀 今日の観察
「最初は何とも思わなかった。」
この言葉を聞くと、仲人としては少し興味が湧きます。
なぜなら、婚活では「最初の印象」がとても重視されるからです。
「第一印象が大事。」
「会った瞬間にピンとくる。」
「この人だ!と思える。」
そんなイメージを持っている人も少なくありません。
でも、実際の婚活を見ていると、もう少しゆっくり始まるご縁もあります。
😂 仲人の心の中
1回目。
「どうでした?」
「普通でした。」
仲人:
「そうですか😊」
2回目。
「どうでした?」
「前より話しやすかったです。」
仲人:
「おっ?👀」
3回目。
「なんか、ちょっと気になってきました。」
仲人:
「おおっ!😂」
婚活の気持ちは、意外とゆっくり動くことがあります。
🤔 第一印象は「結論」ではありません
もちろん、第一印象は大切です。
「話しやすそう。」
「感じがいい。」
「ちょっと気になる。」
そう感じることもあります。
でも、反対に、
「普通だな。」
「特に何も感じないな。」
ということもあります。
「何とも思わなかった」=「合わない」
とは限りません。
まだ相手のことを知らないだけ、という場合もあります。
😳 1回目では分からないことがある
初対面では、二人とも緊張しています。
普段より丁寧に話します。
相手の様子を見ながら会話します。
まだ、お互いのことをほとんど知りません。
だから、1回目のお見合いだけでは、相手の魅力が全部見えるわけではありません。
「どんな人なんだろう?」
「少し緊張するな。」
「悪くはないかな。」
「まだよく分からない。」
「こういう人なんだ。」
「意外と話しやすい。」
「この考え方、好きかも。」
「もう少し会ってみたい。」
この変化が起こることがあります。
😊 「好き」より先に「もっと知りたい」がある
婚活では、最初から「好き」になれる人を探そうとすると、判断が難しくなることがあります。
そこで、少しだけハードルを下げてみます。
「好きですか?」
ではなく、
「もう少し知りたいですか?」
と考えてみる。
「もう一度会ってもいいかな。」
「もう少し話してみたい。」
「前回よりちょっと気になる。」
これくらいでも、十分に次へ進む理由になります。
👀 仲人が見る「小さな変化」
仲人として面白いのは、こうした小さな変化です。
「普通でした。」
↓
「話しやすかったです。」
↓
「また会ってもいいかなと思います。」
↓
「もう少し知りたいです。」
↓
「最近、ちょっと気になります。」
👀 仲人の観察メモ
この変化は、突然「好き!」になるよりも、むしろ自然な場合があります。
一緒に過ごす時間が増える。
会話が増える。
相手の考え方を知る。
自分のことも話せるようになる。
そうやって、少しずつ相手への見方が変わることがあります。
😂 「最初からピンとこないとダメ」は、ちょっと待って
もちろん、1回会って「違うな」と感じることもあります。
それは大切な感覚です。
無理に続ける必要はありません。
ただ、
「嫌ではない。」
「普通だった。」
「もう少し話してみてもいい。」
という状態なら、すぐに答えを出さなくてもいい場合があります。
「今、好きかどうか」ではなく、
「もう一度会いたいかどうか」。
このくらいの視点で見てみると、婚活が少し楽になることがあります。
🔍 気持ちは「育つ」こともあります
恋愛感情や好意は、必ずしも最初から完成しているものではありません。
「この人はこういう考え方をするんだ。」
「こんなとき、こういう優しさを見せるんだ。」
「意外と話が合うな。」
「一緒にいると安心するな。」
そんな発見が積み重なって、少しずつ相手への気持ちが変わることがあります。
「最初から好きになる」だけが、
恋愛や結婚の始まりではありません。
💡 ただし、「何とも思わない」を無理に育てなくてもいい
ここも大切です。
「何とも思わなかったけれど、絶対に3回会わなければいけない」という話ではありません。
会うたびに苦しくなる。
どうしても違和感が消えない。
一緒にいることが負担になる。
そういう場合は、自分の感覚を大切にしていいのです。
今回お伝えしたいのは、
「最初に何も感じなかった」
という理由だけで、
その人との可能性をすぐに閉じなくてもいい。
👀 今日の観察ポイント
「最初は何とも思わなかった」と感じたとき、次の3つを考えてみてください。
嫌だった?
それとも
まだ分からない?
もう一度会って
知ってみたい?
①が「はい」なら、無理をする必要はありません。
でも②や③なら、もう一度会うことで何か見えてくるかもしれません。
「最初は何とも思わなかったんです。」
この言葉を、仲人は意外と嫌いではありません。
なぜなら、そこから始まるご縁もあるからです。
最初は普通。
次に少し気になる。
その次に、もっと知りたくなる。
そして気がついたら、
「この人と一緒にいるの、なんかいいな。」
となっている。
そんなご縁もあります。
それは、
「何も始まらなかった」ではなく、
「まだ、よく知らなかった」
だけかもしれません。👀
今日も婚活を観察していたら、ひとつ気づきました。
婚活のご縁は、
最初の一瞬だけでは決まらないことがあります。
少し知って、少し話して、
少しずつ分かっていく。
そんな始まり方も、いいのかもしれません。😊
👀 婚活の観察日記・全10話
いろいろな「婚活の言葉」を観察してきました。
「いい人がいたらお願いします。」
「普通でした。」
「もう一度会うか迷います。」
「写真より良かったです。」
「楽しかったんですけど……」
「すごくいい人なんです。でも……」
「相手から連絡が来ないんです。」
「条件はすごくいいんです。」
「断られたので、もう無理だと思います。」
そして最後に、
「最初は何とも思わなかったんです。」
婚活をよく観察してみると、
一つ一つの言葉の中に、いろいろな気持ちが隠れています。
笑って、気づいて、
「あ、なるほど」と思えたら。
明日の婚活が、少しだけ変わるかもしれません。
😊 婚活の「なんとなく」を一緒に整理しませんか?
「この人と、もう一度会ってみるべき?」
「自分の気持ちがよく分からない。」
「婚活の判断に迷ってしまう。」
そんなときも、お気軽にご相談ください。
15分無料相談はこちら焦らず・腐らず・諦めず!

