

良い人がいない|婚活の現実逃避研究所②|LuckBridalClub
良い人がいない|婚活の現実逃避研究所②|LuckBridalClub
「なかなか良い人がいないんです。」
婚活をしていると、かなり高い確率で登場する言葉があります。
もちろん、本当にそういう時もあります。
婚活をしていれば、誰でも 「なかなか自分に合う人がいないな」 と思う瞬間はあります。
ただし、仲人として長く婚活を見ていると、 もう一つ気になるパターンがあります。
「良い人を見つける前に終了している」
🔍 研究開始。「良い人がいない」とは?
ここで一度、冷静に考えてみましょう。
「良い人がいない」という言葉。
実は、これだけでは何が起きているのか分かりません。
……全部「良い人がいない」に見えてしまいます😂
🧐 仲人がよく見る「良い人がいない」の正体
仲人からすると、ここは少し面白いところです。
「良い人がいない」と言われたので、 「では、どんな人を探していますか?」 と聞いてみます。
会員様の希望
・優しい人
・安定した仕事
・話しやすい人
・清潔感がある人
・価値観が合う人
・一緒にいて楽しい人
・できれば見た目も好み
ここまでは、もちろん普通です。
問題はその次です。
「……12人……😂」
📊 研究データ①「良い人がいない」と言う前に
もちろん、何人見れば必ず良い人が見つかる、 という単純な話ではありません。
人によって希望条件も違いますし、 活動地域や年齢、性別、婚歴、仕事などによって 出会える相手も変わります。
ただ、ここで確認したいのは、 「十分に見たのか?」ということです。
「うーん」
「いない」
「良い人がいない」
🎯 「良い人」と「理想の人」は同じではありません
婚活で少しだけ注意したいのが、 「良い人」という言葉です。
「良い人」と聞くと、 つい自分の理想を全部満たしている人を 想像してしまうことがあります。
年齢◎
年収◎
外見◎
性格◎
住んでいる場所◎
趣味◎
会話◎
価値観◎
しかし、結婚相手探しでは、 最初からすべてがピッタリの人だけを探していると、 出会いの入口が狭くなってしまうことがあります。
プロフィールだけでは分からないことも、 実際に話してみるとあります。
💡 「ピンとこない」は、まだ情報が足りないだけかもしれない
婚活では、 プロフィールを見た瞬間に 「この人だ!」となることは、もちろんあります。
しかし、すべての出会いがそうとは限りません。
プロフィール
「普通そうだな……」
実際に会ってみる
「あれ?意外と話しやすい」
もう一度話してみる
「なんだか落ち着くかも」
人間は、プロフィール画面だけでは完成しません😂
😂 婚活の「良い人がいない」あるある
☑ 写真を見る
「うーん……」
☑ プロフィールを見る
「うーん……」
☑ 年収を見る
「もう少し……」
☑ 年齢を見る
「もう少し……」
☑ 趣味を見る
「うーん……」
☑ そして検索終了
🔬 研究結果②「条件」は入口。「人」は会ってから
婚活の条件は、とても大切です。
「何でもいいから会いましょう」 という話ではありません。
自分が大切にしたい条件、 譲れない条件、 できれば希望したい条件。
これらを整理することは大切です。
🌱 「良い人がいない」と思った時にやってみたいこと
「良い人がいない」と思ったら、 無理にポジティブになる必要はありません。
まずは、少しだけ視点を変えてみます。
① 本当に条件に合う人がいないのか?
② 条件を細かくしすぎていないか?
③ プロフィールだけで判断していないか?
④ そもそも検索人数が少なすぎないか?
⑤ 「良い人」の定義が曖昧になっていないか?
📝 仲人からの小さな宿題
次にプロフィール検索をするとき、 いつものように 「良い・悪い」 の二択だけで見ないでください。
代わりに、こんな見方をしてみます。
□ 条件は大きく外れていない
□ プロフィールを最後まで読んだ
□ 写真だけで判断していない
□ 「普通そう」で切っていない
□ 少しでも気になったらお気に入りへ
□ 仲人に相談してみる
😂 仲人の心の中、公開します
会員様
「良い人がいないんです。」
仲人
「そうですか……。では、最近どれくらい検索しましたか?」
会員様
「12人くらいです。」
仲人の心の声
「……まだ12人です😂」
もちろん、12人の中に自分に合う人がいる可能性もありますし、 100人見ても「違う」と感じることもあります。
だからこそ、人数だけを目標にする必要はありません。
大切なのは、 「自分がどんな人と結婚したいのか」を少しずつ具体的にしていくこと。
🔬 婚活の現実逃避研究所・研究結果
「良い人がいない」
これは、必ずしも 「本当に良い人がいない」 という意味ではありません。
条件が厳しすぎる場合もあれば、 まだ十分に探していない場合もあります。
また、プロフィールだけでは分からない魅力を、 「ピンとこない」という理由だけで 入口から閉じてしまっている場合もあります。
「良い人を探す」のではなく、
「自分に合う人を知っていく」
そんな見方に変えると、 婚活の景色が少し変わるかもしれません。
🔬 婚活の現実逃避研究所・研究テーマ一覧
「良い人がいない」を、ちょっと笑いながら研究してみました。
