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良い人がいない|婚活の現実逃避研究所②|LuckBridalClub 

良い人がいない|婚活の現実逃避研究所②|LuckBridalClub 

🔬 婚活の現実逃避研究所・研究テーマ②
「良い人がいない」
……でも、プロフィール検索はまだ12人目です😂

「なかなか良い人がいないんです。」

婚活をしていると、かなり高い確率で登場する言葉があります。

「良い人がいないんです……。」

もちろん、本当にそういう時もあります。

婚活をしていれば、誰でも 「なかなか自分に合う人がいないな」 と思う瞬間はあります。

ただし、仲人として長く婚活を見ていると、 もう一つ気になるパターンがあります。

「良い人がいない」のではなく、
「良い人を見つける前に終了している」

🔍 研究開始。「良い人がいない」とは?

ここで一度、冷静に考えてみましょう。

「良い人がいない」という言葉。

実は、これだけでは何が起きているのか分かりません。

「良い人がいない」
↓
① 条件に合う人がいない
② 写真を見てもピンとこない
③ 年齢や年収が希望と違う
④ プロフィールを読んでも興味がわかない
⑤ そもそも、まだあまり検索していない

……全部「良い人がいない」に見えてしまいます😂

🧐 仲人がよく見る「良い人がいない」の正体

仲人からすると、ここは少し面白いところです。

「良い人がいない」と言われたので、 「では、どんな人を探していますか?」 と聞いてみます。

会員様の希望

・優しい人

・安定した仕事

・話しやすい人

・清潔感がある人

・価値観が合う人

・一緒にいて楽しい人

・できれば見た目も好み

ここまでは、もちろん普通です。

問題はその次です。

「では、今まで何人くらいプロフィールを見ましたか?」
「……12人です。」
仲人の心の声
「……12人……😂」

📊 研究データ①「良い人がいない」と言う前に

もちろん、何人見れば必ず良い人が見つかる、 という単純な話ではありません。

人によって希望条件も違いますし、 活動地域や年齢、性別、婚歴、仕事などによって 出会える相手も変わります。

ただ、ここで確認したいのは、 「十分に見たのか?」ということです。

婚活プロフィールを見る
↓
5人
「うーん」
10人
「いない」
12人
「良い人がいない」
……ちょっと待って😂

🎯 「良い人」と「理想の人」は同じではありません

婚活で少しだけ注意したいのが、 「良い人」という言葉です。

「良い人」と聞くと、 つい自分の理想を全部満たしている人を 想像してしまうことがあります。

理想の人

年齢◎
年収◎
外見◎
性格◎
住んでいる場所◎
趣味◎
会話◎
価値観◎

↓
「全部ピッタリ!」

しかし、結婚相手探しでは、 最初からすべてがピッタリの人だけを探していると、 出会いの入口が狭くなってしまうことがあります。

プロフィールだけでは分からないことも、 実際に話してみるとあります。

💡 「ピンとこない」は、まだ情報が足りないだけかもしれない

婚活では、 プロフィールを見た瞬間に 「この人だ!」となることは、もちろんあります。

しかし、すべての出会いがそうとは限りません。

プロフィール

「普通そうだな……」

↓

実際に会ってみる

「あれ?意外と話しやすい」

↓

もう一度話してみる

「なんだか落ち着くかも」

人間は、プロフィール画面だけでは完成しません😂

😂 婚活の「良い人がいない」あるある

☑ 写真を見る

「うーん……」

☑ プロフィールを見る

「うーん……」

☑ 年収を見る

「もう少し……」

☑ 年齢を見る

「もう少し……」

☑ 趣味を見る

「うーん……」

☑ そして検索終了

「やっぱり良い人がいない……」
※本日の検索時間:約7分

🔬 研究結果②「条件」は入口。「人」は会ってから

婚活の条件は、とても大切です。

「何でもいいから会いましょう」 という話ではありません。

自分が大切にしたい条件、 譲れない条件、 できれば希望したい条件。

これらを整理することは大切です。

条件
↓
出会いの入口
↓
会話・空気感・人柄
↓
「この人、いいかも」

🌱 「良い人がいない」と思った時にやってみたいこと

「良い人がいない」と思ったら、 無理にポジティブになる必要はありません。

まずは、少しだけ視点を変えてみます。

① 本当に条件に合う人がいないのか?

② 条件を細かくしすぎていないか?

③ プロフィールだけで判断していないか?

④ そもそも検索人数が少なすぎないか?

⑤ 「良い人」の定義が曖昧になっていないか?

📝 仲人からの小さな宿題

次にプロフィール検索をするとき、 いつものように 「良い・悪い」 の二択だけで見ないでください。

代わりに、こんな見方をしてみます。

🔍 今日のプロフィール検索

□ 条件は大きく外れていない

□ プロフィールを最後まで読んだ

□ 写真だけで判断していない

□ 「普通そう」で切っていない

□ 少しでも気になったらお気に入りへ

□ 仲人に相談してみる

😂 仲人の心の中、公開します

会員様

「良い人がいないんです。」

↓

仲人

「そうですか……。では、最近どれくらい検索しましたか?」

↓

会員様

「12人くらいです。」

↓

仲人の心の声

「……まだ12人です😂」

もちろん、12人の中に自分に合う人がいる可能性もありますし、 100人見ても「違う」と感じることもあります。

だからこそ、人数だけを目標にする必要はありません。

大切なのは、 「自分がどんな人と結婚したいのか」を少しずつ具体的にしていくこと。

🔬 婚活の現実逃避研究所・研究結果

「良い人がいない」

これは、必ずしも 「本当に良い人がいない」 という意味ではありません。

条件が厳しすぎる場合もあれば、 まだ十分に探していない場合もあります。

また、プロフィールだけでは分からない魅力を、 「ピンとこない」という理由だけで 入口から閉じてしまっている場合もあります。

「良い人がいない」
↓
「まだ知らない人がいる」
今日の婚活研究員メモ📖

「良い人を探す」のではなく、
「自分に合う人を知っていく」

そんな見方に変えると、 婚活の景色が少し変わるかもしれません。

焦らず・腐らず・諦めず!
LuckBridalClub|婚活の現実逃避研究所②
「良い人がいない」を、ちょっと笑いながら研究してみました。
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