

「断られたので、もう無理だと思います。」|婚活の観察日記⑨|LuckBridalClub
「断られたので、もう無理だと思います。」|婚活の観察日記⑨|LuckBridalClub
👀 「断られたので、もう無理だと思います。」
婚活の観察日記⑨
「この前、お見合いをお断りされたんです。」
ここまでは、婚活ではよくある出来事です。
ところが、その後に……。
「だから、もう無理だと思います。」
……ん?👀
仲人としては、ここで少し立ち止まります。
一人に断られた。
それと、
自分はもう結婚できない。
これは、本当に同じことでしょうか?
👀 今日の観察
「断られたので、もう無理だと思います。」
お断りを受けると、気持ちが落ち込むのは自然なことです。
「自分の何が悪かったんだろう。」
「やっぱり自分には無理なのかな。」
「また断られるのが怖い。」
そんな気持ちになることもあります。
でも、仲人が観察していると、ここには一つ大きな思い込みが入り込むことがあります。
😂 仲人の心の中
「Aさんからお断りされました。」
仲人:
「そうでしたか。残念でしたね。」
「なので、もう無理だと思います。」
仲人:
「えっ、婚活全体が終了!?😳」
……いえいえ。
終了したのは、その一つのご縁です。
🤔 「一人に断られた」と「誰からも選ばれない」は違います
ここは、しっかり分けて考えてみたいところです。
「今回のお相手とは、ご縁がつながらなかった。」
これは、そのまま受け止めていい事実です。
「だから、自分は誰とも結婚できない。」
これは、そこから先に自分が作った結論かもしれません。
もちろん、何度も同じところでつまずいているなら、婚活方法を見直すことは大切です。
でも、たった一つのお断りだけで、自分の可能性まで決めてしまう必要はありません。
😳 お断りには「相性」というものがあります
婚活では、どちらかが悪いから断るとは限りません。
例えば、
「話しやすかったけれど、結婚生活のイメージが違った。」
「いい人だったけれど、恋愛感情が持てなかった。」
「条件は合っていたけれど、距離感が違った。」
「価値観を話してみたら、少し違った。」
そんなこともあります。
お断り=人として否定された
とは限りません。
「この二人では結婚生活を作りにくいかもしれない」という判断の場合もあります。
👀 仲人が気になるのは「その後」です
お断りを受けた直後は、落ち込んでも構いません。
むしろ、無理に「気にしない!」と思わなくてもいいのです。
大切なのは、その後です。
落ち込む
何があったか
振り返る
次の婚活へ
戻る
この③まで戻れれば大丈夫です。
一度立ち止まってもいい。
でも、そこで「自分は無理」と婚活そのものを終わらせないこと。
😂 「断られた理由」を全部、自分のせいにしなくていい
お断りを受けると、
「もっと話せばよかった。」
「服装が悪かったのかな。」
「話し方がダメだったのかな。」
「自分に魅力がないからだ。」
と、すべて自分の問題にしてしまう人もいます。
もちろん、振り返って改善できることがあるなら、それは次に活かせます。
でも、婚活のすべてを「自分の欠点探し」にする必要はありません。
「自分の改善点はある?」
と
「自分には価値がない。」
は、まったく違います。
😊 「今回ダメだった」と「次もダメ」は別の話
例えば、テストで一回間違えたからといって、
「私は一生、何もできない。」
とは普通は考えません。
ところが婚活になると、なぜか一回のお断りから、未来まで決めてしまうことがあります。
「今回はご縁がなかった。」
それだけで終わってもいいのです。
👀 仲人の観察メモ
婚活では、
「今回の結果」
と、
「自分のこれから」
を分けて考えることが大切です。
一つの結果が、あなたの婚活全部を決めるわけではありません。
🔍 もし同じことが続いていたら?
ここは、ただ「気にしなくていいですよ」で終わらせないところです。
もし、一度だけではなく、何度も同じようなお断りが続いているなら、少しだけ婚活を観察し直してみます。
例えば、
・プロフィールの見直し
・写真の見直し
・希望条件の見直し
・お見合いでの会話
・申し込み相手とのバランス
・自分が選んでいる相手の傾向
などです。
「もう無理」と決める前に、
「どこを少し変えたらいい?」
と考えてみる。
これなら、次の一歩につながります。
💡 お断りは「終了」ではなく「一つの結果」
婚活をしていると、うれしい結果だけが続くわけではありません。
申し込みが成立することもあれば、成立しないこともあります。
お見合いできることもあれば、お断りされることもあります。
仮交際に進むこともあれば、そこで終わることもあります。
その一つ一つが、婚活の中の出来事です。
「あなたの婚活の結論」ではありません。
ただ、一つのご縁が終わったということ。
👀 今日の観察ポイント
もし「断られたので、もう無理」と思ったら、次の3つを考えてみてください。
① 今回の事実は何だった?
② そこから自分が想像していることは何?
③ 次に少し変えられることはある?
「事実」と「想像」を分けるだけでも、気持ちが少し整理しやすくなります。
「断られた。」
これは、婚活では残念な出来事です。
落ち込んでもいい。
悔しくてもいい。
「もう嫌だ」と思ってもいい。
でも、
「だから、自分はもう無理。」
まで決めなくていい。
その人とのご縁が終わっただけかもしれません。
そして、もし改善できるところがあるなら、そこを一つ見つければいい。
一つのお断りから、
次の一歩を作る。
それも婚活です。
今日も婚活を観察していたら、ひとつ気づきました。
一人に断られたことと、
自分の婚活が終わることは別です。
一つの結果から、
自分の未来まで決めない。😊
😊 お断りの後、どう動けばいいか迷ったら
「また申し込むのが怖い」
「何を見直せばいいか分からない」
「同じことが続いている気がする」
そんなときは、婚活を一緒に整理してみましょう。
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