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相手は楽しそうなのに、なぜか違和感|婚活の違和感研究所⑥|LuckBridalClub 

相手は楽しそうなのに、なぜか違和感|婚活の違和感研究所⑥|LuckBridalClub 

🤔 婚活の違和感研究所⑥

「相手は楽しそうなのに、なぜか違和感」

お見合い中、相手はよく笑っている。
話も盛り上がっている。

「楽しんでくれているみたい。」

そう思ったのに――

自分の中には、なぜか小さな違和感。

「相手は楽しそうなのに、
どうして私はこんな感じなんだろう?」

婚活では、こんなことがあります。

相手が楽しそうだと、つい安心してしまう

お見合いで相手が笑っていると、 こちらも少しホッとします。

「楽しんでくれている。」

「会話が合っている。」

「いい雰囲気なのかもしれない。」

そう考えるのは自然なことです。

ところが、 帰宅して一人になると、

「あれ……?」

となることがあります。

相手は楽しそうだった。

自分も笑っていた。

会話も止まらなかった。

なのに、

「なんか、しっくりこない。」

この感覚、 実はそれほど珍しいものではありません。

「相手の楽しさ」と「自分の心地よさ」は別です

ここが今回のポイントです。

相手が楽しそうだからといって、
自分も心地よいとは限りません。

たとえば、 相手はどんどん話してくれる。

とても楽しそう。

こちらにもたくさん質問してくれる。

でも自分は、

「ちょっとペースが速いな……」

と感じているかもしれません。

あるいは、 相手は冗談をたくさん言って、 楽しそうに笑っている。

でも自分は、

「私はそこまで笑えないな。」

と感じているかもしれません。

どちらが悪いわけでもありません。

ただ、

「心地よいと感じるポイントが違う」

というだけかもしれません。

こんな「小さなズレ」があります

① 相手は話すのが楽しい。でも、自分は聞き疲れる

相手に悪気はなく、会話も盛り上がっている。でも、自分がずっと受け止める側になっていると、少し疲れることがあります。

② 相手は冗談が好き。でも、自分には少し軽く感じる

笑いの感覚が違うだけかもしれません。どちらが正しいという話ではありません。

③ 相手は距離を縮めたい。でも、自分には少し早い

相手は親しみを込めているつもりでも、自分は「もう少しゆっくり知りたい」と感じる場合があります。

④ 相手は盛り上がっている。でも、大切な話ができていない

楽しい会話はできても、価値観や結婚観など、知りたいことがまだ見えていないことがあります。

⑤ 相手は「すごく楽しかった」と言う。でも、自分はそこまででもない

ここにも、人による感じ方の違いがあります。

「相手が楽しそうだから、私も楽しいはず」 ではない

婚活では、 相手の反応を気にすることが多くなります。

笑ってくれた。

質問してくれた。

楽しそうだった。

「また会いたい」と言ってくれた。

もちろん、 相手の反応は大切です。

でも、

相手の気持ちと、自分の気持ちは別々に考えていい。

相手が好意的だから、 自分も好きにならなければいけない。

相手が楽しそうだから、 自分も楽しかったことにしなければいけない。

そんな必要はありません。

仲人から見ると、ここは意外と大事です

婚活では、 「相手から好かれているか」 を気にする人が多いです。

もちろん、それも大切。

でも仲人として、 もう一つ見てほしいと思うのが、

「私は、この人といるとき自然でいられる?」

ということです。

相手が楽しそうだから、 自分も頑張って楽しませる。

相手がたくさん話すから、 一生懸命聞く。

相手が距離を縮めてくるから、 自分も合わせる。

これが一度や二度なら、 もちろん普通にあります。

ただ、 毎回「相手に合わせている自分」になっているなら、

そこには小さな違和感が隠れているかもしれません。

「相手が楽しそう」は、もう一度会う理由にはなる

ここで、 一つ大切なことがあります。

相手は楽しそうだった。

でも、自分は少し違和感がある。

だからといって、 すぐにお断りする必要があるとは限りません。

もし、

「嫌ではない。もう少し知りたい。」

という気持ちがあるなら、 もう一度会ってみるのも一つです。

2回目は、

「相手は楽しそうか?」

だけではなく、

「私は自然に話せているか?」

を見てみます。

前回より疲れない。

自分からも話したくなる。

沈黙があっても苦しくない。

相手の話をもっと聞きたくなる。

こうした変化があれば、 最初の違和感の正体も少し見えてきます。

逆に、2回目でも同じ違和感が残るなら?

一度目のお見合いだけでは、 相手も緊張しています。

自分も緊張しています。

だから、 「なんとなく合わない」という感覚だけでは、 まだ判断しにくいこともあります。

でも、 2回目に会ってみても、

「やっぱり、ちょっと疲れる。」

「やっぱり、自分を作ってしまう。」

「やっぱり、相手は楽しそうだけど私は心地よくない。」

という状態なら、 その感覚も大切にしていいでしょう。

婚活は、 「相手が自分を気に入ってくれたか」 だけで決めるものではありません。

自分も、その人と一緒にいることを心地よいと思えるか。

そこも同じくらい大切です。

🤔 「相手は楽しそう」チェック

お見合い後に、少しだけ考えてみましょう。

□ 相手は本当に楽しそうだった?

□ 自分も自然に笑えていた?

□ 相手に合わせて無理をしていなかった?

□ 相手の話をもっと聞きたいと思った?

□ 自分の話もちゃんとできた?

□ 会話のテンポは自分に合っていた?

□ 次に会うことを想像したとき、嫌な感じはしない?

□ 「相手に好かれたから会う」だけになっていない?

婚活で大切なのは「相手の笑顔」だけではありません

相手が楽しそうだと、 嬉しいですよね。

「よかった。」

「嫌われてはいなかった。」

そんな安心感もあります。

でも、 結婚相手を探す婚活では、

「相手が楽しそうだった」

という一つの情報だけで、 自分の気持ちまで決めなくて大丈夫です。

相手は相手。

自分は自分。

相手が感じた「楽しい」と、 自分が感じた「心地いい」は、 少し違うかもしれません。

その違いを知ることも、 相性を知ることの一つです。

「違和感」は、相手へのダメ出しではありません

ここも、 婚活では大切にしたいところです。

「この人、なんか違う。」

と思ったとき、

「この人が悪い」

と考える必要はありません。

相手は明るくて、 話すのが好きな人なのかもしれません。

自分は、 ゆっくり話すほうが好きなのかもしれません。

相手は距離を縮めるのが早い。

自分は時間をかけたい。

それだけでも、 「なんとなく違う」は生まれます。

相性とは、良い人・悪い人を決めることではなく、
「自分と合うか」を見ていくこと。

🤔 婚活の違和感研究所⑥

「相手は楽しそうなのに、なぜか違和感」

相手が楽しそう。

自分も笑っている。

でも、なぜか心地よくない。

そんなときは、 「私がおかしいのかな?」 と思わなくても大丈夫です。

相手と自分では、 楽しいと感じることも、 心地よいと感じる距離感も、 違うかもしれません。

だからこそ、

「相手はどう感じた?」 と同時に、
「私はどう感じた?」

も見てみましょう。

焦らず・腐らず・諦めず!

婚活の「なんとなく」を一人で抱えないために

「相手は楽しそうだったけど、私はどうなんだろう?」

そんな小さな疑問も、 誰かに話してみると整理しやすくなることがあります。

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