

自分から申し込むのは恥ずかしい|婚活の現実逃避研究所④|LuckBridalClub
自分から申し込むのは恥ずかしい|婚活の現実逃避研究所④|LuckBridalClub
「この人、ちょっと気になる……。」
プロフィールを見て、 なんとなく気になる人がいました。
写真も悪くない。
条件も大きく外れていない。
趣味も少し合いそう。
「一度、お話ししてみてもいいかも。」
そして、しばらく画面を眺めます。
5分。
10分。
15分。
……プロフィールだけは、もう3回見ました😂
🔬 研究開始。「恥ずかしい」の正体は?
「自分から申し込むのは恥ずかしい」 という気持ちは、意外と奥が深いものです。
仲人から見ると、 その一言の中にはいくつかの気持ちが隠れていることがあります。
つまり、「恥ずかしい」の奥には、 「傷つきたくない」という気持ちがあることもあります。
😂 婚活あるある「申し込みボタンとの戦い」
【STEP 1】
「この人、いいかも。」
【STEP 2】
「申し込んでみようかな。」
【STEP 3】
「でも、断られたら……。」
【STEP 4】
「もう少しプロフィールを見よう。」
【STEP 5】
「やっぱり今日はやめておこう。」
【翌日】
「あの人、まだいるかな?」
🪞 「申し込む=告白」ではありません
ここは、一度分けて考えてみたいところです。
お見合いの申し込みをすると、 「この人と結婚したいです!」 と宣言しているような気持ちになる人もいます。
でも、実際にはもっと手前です。
「申し込む」は、結婚を決めるボタンではありません。
まず一度会ってみるための、 「入口のボタン」と考えると少し気持ちが楽になります。
🔍 研究データ「相手も待っているかもしれない」
ここが今回、一番面白いところです。
自分が、 「できれば相手から申し込んでほしい」 と思っている。
ところが、相手も同じことを考えている可能性があります。
これでは、せっかくお互いに興味を持てる可能性があっても、 出会いの入口まで進みません。
🌱 「申し込む勇気」より「会ってみる好奇心」
「勇気を出して申し込みましょう!」 と言われても、 それだけで押せるようになる人ばかりではありません。
そこで、考え方を少し変えてみます。
「申し込んで成功しなければならない」 ではなく、
「プロフィールだけでは分からないから、一度話してみたい。」
そんな気持ちなら、申し込みに対するハードルも少し下がります。
😨 もちろん「断られる」こともあります
ここは、きれいごとだけでは終われません。
お見合いを申し込んでも、 必ずOKになるわけではありません。
これは婚活では普通に起こることです。
……ではありません。
相手にも希望条件があります。
活動状況やタイミングもあります。
だから、一つの不成立だけで 自分自身を評価する必要はありません。
📝 申し込み前の「3秒チェック」
どうしてもボタンが押せない人は、 申し込む前にこれだけ確認してみましょう。
☑ 条件が大きく外れていない
☑ プロフィールをちゃんと読んだ
☑ 写真だけで決めていない
☑ 「一度話してみたい」と思っている
☑ 断られても、自分を否定されたとは考えない
😂 仲人の心の中、公開します
会員様
「この人、いいと思うんですけど……。」
「自分から申し込むのは、ちょっと恥ずかしくて……。」
仲人
「そうですよね。断られるのも嫌ですよね。」
仲人の心の声
「でも、相手も今ごろ
『誰か申し込んでくれないかな』
って思ってるかもしれません😂」
🔬 婚活の現実逃避研究所・研究結果
「自分から申し込むのは恥ずかしい」
その気持ちは、無理に消す必要はありません。
断られるのが怖い。 傷つきたくない。 選ばれたい。
そう思うのは、ごく自然なことです。
出会えなくなる」
「申し込む」は、
「あなたが好きです!」ではありません。
「ちょっと話してみませんか?」
そのくらいの気持ちから始めてもいいのです。
🔬 婚活の現実逃避研究所・研究テーマ一覧
「自分から申し込むのは恥ずかしい」を、ちょっと笑いながら研究してみました。
