

話は合うのに、なぜか疲れる|婚活の違和感研究所②|LuckBridalClub
話は合うのに、なぜか疲れる|婚活の違和感研究所②|LuckBridalClub

🤔 婚活の違和感研究所②
「話は合うのに、なぜか疲れる」
会話はちゃんと続いた。
話題も合った。沈黙もなかった。
なのに、帰宅したら……なんだか疲れている。
そんな婚活中の「小さな違和感」を、仲人目線で考えてみます。
「話は盛り上がったんですけど……」
お見合いのあと、
「話しやすかったです。」
「共通点も多かったです。」
「結構、話が盛り上がりました。」
そんな感想が出ることがあります。
ところが、そのあとに、
「……でも、なんか疲れました。」
と続くことがあります。
ここで、
「え? 話が合ったのに、疲れるの?」
と思いますよね。
でも、実はこれ、 婚活ではそれほど珍しいことではありません。
「話が合う」と「一緒にいて楽」は、少し違います
たとえば、 好きな映画が同じ。
出身地が近い。
趣味が同じ。
仕事の話も盛り上がる。
お互いに話題もたくさんある。
これはもちろん、良いことです。
でも、
「話題が合うこと」と
「気持ちが楽であること」
は、必ずしも同じではありません。
会話の内容はぴったりなのに、 なぜか自分が頑張っている。
そんなこともあります。
仲人から見る「疲れる会話」の小さなサイン
「疲れた」と感じたとき、 必ずしも会話そのものが悪いわけではありません。
こんな小さなところに、 自分が気づかないうちに力が入っていることがあります。
① 相手に合わせすぎている
「そうですよね」「分かります」と、つい相手に合わせ続けてしまう。
② 会話を続けることに頑張っている
沈黙が怖くて、次々と話題を探してしまう。
③ 相手の反応を気にしすぎる
「今の言い方、大丈夫だったかな?」と、会話中も自分をチェックしている。
④ 聞き役ばかりになっている
相手は楽しそう。でも気づいたら、自分の話をほとんどしていない。
⑤ 「盛り上げなきゃ」と思っている
お見合いなのに、いつの間にか司会進行役のようになっている。
……婚活なのに、ちょっとした仕事みたいになっていませんか?😌
「楽しかった」と「楽だった」は違います
ここは、婚活で意外と見落としやすいポイントです。
お見合いのあと、
「楽しかったです!」
という感想があったとしても、 それだけで相性が判断できるわけではありません。
なぜなら、
「楽しかった」と「楽だった」は違うからです。
友達とワイワイ盛り上がるような楽しさもあります。
一方で、 ほとんど話さなくても落ち着くような心地よさもあります。
結婚生活を考えたとき、 どちらが自分にとって大切なのか。
ここは人によって違います。
「沈黙」があったら、むしろ分かることもあります
婚活では、 「会話が途切れたら失敗」 と思ってしまうことがあります。
でも、少し考えてみてください。
結婚したあと、 毎日ずっと話し続けるわけではありません。
一緒にテレビを見る。
それぞれスマホを見る。
片方が料理をして、もう片方が新聞を見る。
同じ部屋にいても、 それぞれ別のことをしている時間もあります。
だから、
「沈黙しても苦しくない」
という感覚も、実は大切な相性の一つかもしれません。
会話が止まった瞬間、二人とも時計を見始めたら……それはそれで、ちょっと気になりますね。😂
では、「疲れた=お断り」なのでしょうか?
もちろん、そうとは限りません。
初対面のお見合いなら、 誰でも多少は緊張します。
相手も緊張しているかもしれません。
「失敗しないように」と頑張っているのは、 自分だけではないかもしれません。
だから、一度疲れたからといって、 すぐに相性が悪いと決める必要はありません。
大切なのは、
「何に疲れたんだろう?」
と考えてみることです。
会話そのものが疲れたのか。
緊張して疲れたのか。
相手に合わせすぎて疲れたのか。
それとも、 自分が無理をしていたのか。
ここが分かると、次の判断がしやすくなります。
仲人からの「もう一回だけ見てみませんか?」
もし、
「話は合った。でも、ちょっと疲れた。」
という程度なら、 もう一度会ってみるという選択肢もあります。
2回目は、1回目より緊張が少なくなることがあります。
少し慣れて、 会話のテンポも見えてきます。
そして何より、
「この人といると、私はどんな感じになるんだろう?」
ということが分かりやすくなります。
もちろん、 2回目に会ってみて「やっぱり違う」と思うこともあります。
それでいいのです。
婚活は、 一度会っただけですべてを決めるゲームではありません。
🤔 「疲れた」の正体をチェック
次に「楽しかったけど疲れた」と感じたら、 こんな質問をしてみてください。
□ 相手に合わせすぎていなかった?
□ 自分の話も自然にできた?
□ 沈黙が怖くなかった?
□ 相手の反応を気にしすぎていなかった?
□ 次に会ったら、少し楽になりそう?
□ 「また会ってみようかな」と少しでも思う?
「はい」が多いか「いいえ」が多いかだけで、 結論を出す必要はありません。
自分がどこで力を入れていたのかを知ることが大切です。
婚活で大切なのは「会話の量」だけではありません
たくさん話せる。
共通点が多い。
話題が尽きない。
もちろん、どれも素敵なことです。
でも、もう一つ見てほしいものがあります。
「自分が自然体でいられたか」
ということです。
話し上手な人といると、 つい「相性が良さそう」と思います。
でも、本当に見たいのは、
「私は、この人の前で無理をしなくても大丈夫かな?」
という部分かもしれません。
🤔 婚活の違和感研究所②
「話は合うのに、なぜか疲れる」
話が合うことは、もちろん大切です。
でも、
「話していて楽しい」
だけでなく、
「話していなくても楽」
という感覚もあります。
どちらが自分にとって大切なのか。
そこに気づくと、 「自分が結婚生活で欲しいもの」が 少し見えてくるかもしれません。
焦らず・腐らず・諦めず!
婚活の「なんか疲れる」を一人で抱えないために
「相手は悪くないのに、なぜか疲れる。」
そんな感覚も、婚活では大切なヒントになることがあります。
一人で考えていると、 「自分が考えすぎなのかな?」 と思ってしまうこともあります。
そんなときは、 誰かに話してみることで気持ちが整理されることがあります。
LuckBridalClubでは、 婚活についての15分無料相談を受け付けています。
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