

「楽しかったんですけど……疲れました。」|婚活の観察日記⑤|LuckBridalClub
「楽しかったんですけど……疲れました。」|婚活の観察日記⑤|LuckBridalClub

👀 「楽しかったんですけど……疲れました。」
婚活の観察日記⑤
「お見合い、どうでした?」
そう聞いたとき、こんな答えが返ってくることがあります。
「楽しかったんですけど……」
ここまでは、とてもいい感じです。
ところが、その後に続く言葉が……
「疲れました。」
さて。
楽しかったのに、疲れた。
これは一体、どういうことでしょう?😳
👀 今日の観察
「楽しかったんですけど、疲れました。」
婚活では、実はそれほど珍しくない言葉です。
初対面ですから、緊張します。
相手に失礼がないように話します。
会話が途切れないように頑張ります。
相手の話を聞きながら、次に何を話そうか考えます。
……そりゃあ、疲れます。😂
😂 仲人の心の中
「楽しかったです!」
「でも、疲れました……。」
仲人:
「うんうん。
初対面ですからね😊」
と、まずは落ち着いて話を聞きます。
なぜなら、「疲れた」の中身がとても大事だからです。
🤔 「疲れた」にも、いろいろあります
・緊張していた
・失礼がないように気を遣った
・普段よりたくさん話した
・相手をまだよく知らない
・帰宅したらホッとした
→ これは、時間とともに変わることがあります。
・ずっと気を遣っていた
・自分ばかり話していた
・相手の話を聞くのが大変だった
・無理に合わせていた
・一緒にいる間ずっと力が入っていた
→ こちらは少し丁寧に考えてみたいところです。
同じ「疲れました」でも、意味はまったく違います。
😳 「楽しかった」と「心地よい」は同じではない
ここが今回の観察ポイントです。
例えば、友達と盛り上がって、たくさん笑って、楽しい時間を過ごした。
でも家に帰ったら、
「あー、今日は疲れたー!」
となることがあります。
楽しかった。
でも、疲れた。
これは矛盾ではありません。
「楽しかった」=「居心地がいい」
とは限りません。
婚活でも、ここは少し分けて考えてみると分かりやすくなります。
👀 仲人が気になるのは「帰った後」です
お見合い中に楽しかったかどうかだけではなく、仲人として気になるのは、帰宅した後の感覚です。
例えば、
「疲れたけど、また会ってみたい。」
なら、まだ十分に可能性があります。
一方で、
「楽しかったけど、もう会わなくてもいいかな。」
なら、こちらは少し違います。
お見合い後に、こんなことを考えてみてください。
「疲れたけど、もう一度会いたい?」
「もっと話してみたい?」
「次はもう少し自然に話せそう?」
「相手のことをもう少し知りたい?」
この答えのほうが、「疲れた」という言葉だけよりも大切です。
😊 2回目になると、疲れ方が変わることもあります
1回目のお見合いは、誰でも多少は緊張します。
相手のことを知らない。
どんな人なのか分からない。
何を話せばいいか考える。
でも2回目になると、
「前回話したことを覚えている。」
「この人はこういう話が好きなんだ。」
「こういう感じで話せばいいんだ。」
と、少しずつ分かってきます。
👀 仲人の観察メモ
1回目:
「楽しかった。でも、すごく疲れました。」
2回目:
「前回より自然に話せました。」
3回目:
「一緒にいて、だいぶ楽になりました。」
こういう変化が起きることもあります。
😂 「楽しかった!」だけを追いかけなくてもいい
婚活では、つい、
「ドキドキした!」
「すごく盛り上がった!」
「めちゃくちゃ楽しかった!」
という感覚を求めてしまうことがあります。
もちろん、それも素敵なことです。
でも、結婚生活を考えると、
「一緒にいて疲れない」
という感覚も、実は大切です。
毎日の生活では、いつも大笑いしているわけではありません。
何も話さずテレビを見ている時間もあります。
仕事から帰って、疲れている日もあります。
そんなときに、無理をせず一緒にいられるか。
そこも結婚生活では大切なポイントです。
💡 「楽しい人」と「一緒に暮らせる人」は、少し違うかもしれない
婚活では、
「楽しい人と結婚したい」
という希望を持つ人もいます。
それはもちろん自然なことです。
ただ、もう一つ考えてみてください。
「楽しい人」だけではなく、
「安心できる人」も見てみる。
「盛り上げてくれる人」だけではなく、
「無理をしなくても一緒にいられる人」
も見てみる。
婚活の見方が、少し変わってくるかもしれません。
🔍 今日の観察ポイント
「楽しかったんですけど……疲れました」と思ったら、次の3つを考えてみてください。
① 初対面だから緊張して疲れた?
② 相手に気を遣いすぎて疲れた?
③ 疲れたけど、もう一度会いたい?
③が「はい」なら、もう一度会ってみることで何か変わるかもしれません。
逆に、「もう会いたくない」という感覚が強いなら、それも自分の大切な感覚です。
「楽しかった」と「疲れた」は、同時に存在してもいい。
大切なのは、「なぜ疲れたのか」です。
初対面だから疲れたのか。
相手に気を遣いすぎたのか。
それとも、楽しかったけれど、また会いたいと思えたのか。
ここを少し考えてみると、自分と相手との相性が見えてくることがあります。
その「疲れた」の中身を見てみると、
婚活のヒントが見つかるかもしれません。👀
今日も婚活を観察していたら、ひとつ気づきました。
婚活では、
「楽しかったか」だけではなく、
「一緒にいて、無理をしなかったか」
も見てみる。
そんな視点も、結婚相手探しには大切です。😊
焦らず・腐らず・諦めず!
