

婚活の取り扱い注意人物図鑑①|返信が遅い人・会話が面接になる人
婚活の取り扱い注意人物図鑑①|返信が遅い人・会話が面接になる人
👤 婚活の取り扱い注意人物図鑑①
「この2人、何者?」
今回の図鑑に登場するのは、
一見すると、ちょっと不思議な2人です。
でも……
悪い人ではありません。
むしろ、ちゃんといい人だったりします。
ただし……
婚活になると、なぜか事件が起きる。😂
⚠️ 今回の取り扱い注意人物
① 返信は遅いのに、会うとめちゃくちゃ感じがいい人
② 条件は完璧。でも会話が全部「面接」になる人
それでは、観察を開始します。
👤 ① 返信は遅いのに、
会うとめちゃくちゃ感じがいい人
📱 発見場所
主にLINE・メッセージ画面で発見されます。
特徴は非常に分かりやすい。
メッセージを送る。
↓
既読になる。
↓
待つ。
↓
まだ来ない。
↓
さらに待つ。
↓
2日経過。
↓
3日経過。
「……脈なしですね。😂」
🔎 取り扱い注意ポイント
この人物、メッセージだけを見ると、 かなり不安にさせてきます。
「忙しいのかな?」
「興味がないのかな?」
「何か変なこと言ったかな?」
「もうやめたほうがいいかな?」
脳内反省会、開催。
しかも参加者は自分一人。😂
📱 本人の言い分
「返信しようとは思ってたんです。」
「ちゃんと考えてから返そうと思って……」
「気づいたら2日経ってました。」
……2日!?😂
😂 そして、実際に会ってみると……
ところが、この人物。
会うと、めちゃくちゃ感じがいい。
笑顔。
丁寧。
会話も自然。
こちらの話もちゃんと聞く。
質問もしてくれる。
嫌な感じがまったくない。
「えっ……?」
「同じ人ですよね?😂」
🕵️ 仲人の観察メモ
このタイプは、 「連絡が得意ではない人」 である可能性があります。
もちろん、返信が遅いことが必ずしも問題ないわけではありません。
ただ、 「返信速度=その人の人間性」 と決めつけるのも少し早い。
メッセージでは不器用。
でも、実際に会うと誠実。
そんな人も婚活にはいます。
⚠️ 遭遇したときの注意事項
ただし、 「返信が遅い人=実はいい人」 という話でもありません。
大切なのは、
返信の速さだけで判断しないこと。
実際に会ったときの態度。
約束を守るか。
こちらの話を聞くか。
誠実に向き合っているか。
そこまで見て判断していくことが大切です。
😂 事件ファイル①
女性:
「返信が3日来なかったので、
もうダメだと思ってました。」
男性:
「すみません……。
仕事が忙しくて……。」
女性:
「でも、今日会ったらすごく楽しいです。」
男性:
「僕もです。」
仲人:
「……LINEとは一体なんだったのでしょう。😂」
👤 ② 条件は完璧。
でも会話が全部「面接」になる人
📋 発見時のプロフィール
年収 ◎
学歴 ◎
職業 ◎
安定性 ◎
プロフィール写真 ◎
趣味 ◎
経歴 ◎
「これは……かなり優良では?」
✨ そして、お見合い当日
第一印象も悪くありません。
挨拶も丁寧。
服装もきちんとしている。
時間にも遅れない。
ここまでは完璧です。
ところが……
📋 面接開始
「休日は何をされていますか?」
「家事分担についてどうお考えですか?」
「将来、子どもについては?」
「仕事を続ける予定ですか?」
「住む地域について希望はありますか?」
……。
「すみません。
ここ、面接会場でしたっけ?😂」
🔎 取り扱い注意ポイント
このタイプの特徴は、 「結婚を真剣に考えている」 ことです。
だからこそ、 「早く確認しておきたい」 「後から違うと困る」 「結婚観が合う人と出会いたい」 という気持ちが強くなります。
本人は真剣です。
むしろ、真剣すぎるのです。
😂 本人の言い分
「結婚するなら、 最初に確認しておいたほうがいいと思って……」
ごもっとも。
……でも、順番があります。😂
🧑🤝🧑 婚活で大切なのは「確認」だけではない
結婚生活に必要な条件を確認することは大切です。
家事。
仕事。
住む場所。
子ども。
お金。
家族との関係。
どれも結婚後には大切なテーマです。
でも、初対面の時間が全部「確認事項」になると、 相手は「人」ではなく「条件表」のように感じてしまうことがあります。
🎤 仲人なら、こう考えます
まずは、
「この人と話していて楽しいか?」
「もっとこの人のことを知りたいか?」
「自然体でいられるか?」
そこから少しずつ、 結婚に必要な話をしていけばいい。
⚠️ 遭遇したときの対処法
もし相手が「面接モード」になってしまったら、 すべての質問に完璧に答えようとしなくても大丈夫です。
例えば、
「それも大切なことですよね。
もう少しお互いのことを知ってから、
またゆっくり話せたらいいですね。」
と伝えてもいい。
婚活は、すべてを一回で決める必要はありません。
📝 仲人のまとめ
今回の2人は、正反対に見えます。
①は、メッセージでは分かりにくい。
②は、会うと分かりすぎる。
でも、共通していることがあります。
「一部分だけで、その人全部を判断すると危ない。」
😂 婚活の落とし穴は「情報の偏り」
LINEだけを見ると、 「興味がない人」に見える。
条件だけを見ると、 「理想的な人」に見える。
会話だけを見ると、 「質問ばかりする人」に見える。
でも、人間はプロフィール1枚でも、 LINEの返信速度1つでも、 1回のお見合いだけでも分かりません。
だから婚活は難しい。
そして、面白い。😂
😂 最後に……
①の人を見て、
「返信くらい早くしてよ!」
と思ったあなた。
②の人を見て、
「質問ばっかりしないでよ!」
と思ったあなた。
……ちょっとだけ、自分にも聞いてみてください。
「私も、婚活になると
ちょっと変わってない?😂」
⚠️ 次の取り扱い注意人物はこちら
次は、
「普通の人でいいです」
と言いながら、
普通の条件が大量に出てくる人。
そして……
初対面なのに、 もう結婚後の予定を全部決めてしまう人。😂
この2人も、なかなかの逸材です。
📚 婚活の取り扱い注意人物図鑑・目次
この図鑑では、
「困った人」を探しているわけではありません。
ちょっと不器用な人。
ちょっと真面目すぎる人。
ちょっと考えすぎる人。
そんな人たちを笑いながら観察して、 最後に少しだけ、 自分自身の婚活も見直してみる。
それが、この図鑑です。😊
