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婚活の取り扱い注意人物図鑑③|「いい人だけど…」が止まらない人・自称普通の人

婚活の取り扱い注意人物図鑑③|「いい人だけど…」が止まらない人・自称普通の人 

👤 婚活の取り扱い注意人物図鑑③

「でも……」と「私は普通です。」

今回登場する2人は、
どちらも本人に悪気はありません。

むしろ本人は、

いたって真面目です。😂

ただし……

仲人から見ると、ちょっと不思議です。

⚠️ 今回の取り扱い注意人物

⑤ 誰に会っても「いい人なんですけど……」で終わる人

⑥ 自分のことを「かなり普通」だと思っている人

では、今回もじっくり観察してみましょう。

👤 ⑤ 誰に会っても
「いい人なんですけど……」で終わる人

🔎 発見時の特徴

「いい人です。」

「優しいです。」

「仕事もちゃんとしています。」

「悪くないです。」

……そして。

「でも……。」

😂 仲人との会話

仲人:

「どんなところが良かったですか?」

本人:

「優しいところです。」

仲人:

「では、また会ってみたいですか?」

本人:

「……でも。」

🔄 そして、また「でも」

「優しいんですけど……。」

「仕事も安定しているんですけど……。」

「話も合うんですけど……。」

「ちゃんとした人なんですけど……。」

そして最後には、

「何か違うんですよね。」

……何が?😂

🚨 仲人の調査報告

この人物の特徴は、 「ダメなところ」を探しているわけではない ことです。

むしろ、相手の良いところはちゃんと見えています。

ただ、

「良いところ」と
「結婚したい気持ち」が
なかなかつながらない。

🧠 「いい人」と「好きになれる人」は同じではない

ここは婚活で非常に難しいところです。

相手が良い人だからといって、 必ずしも恋愛感情が生まれるわけではありません。

逆に、 最初から強いドキドキがなくても、 何度か会ううちに安心感や居心地の良さが育つこともあります。

だから「いい人なんだけど……」だけでは、
まだ答えが出ていません。

🔍 仲人が聞きたい質問

「何が嫌だったんですか?」

ではありません。

「何があれば、もう一度会ってみたいですか?」

こちらです。

⚠️ 遭遇したときの注意事項

「何か違う」という感覚は、 もちろん大切です。

無理に交際する必要もありません。

ただし、 自分でも理由が分からない「違う」 なら、

もう一度だけ会ってみる。

という選択肢もあります。

一度目では分からなかった部分が、 二度目で見えてくることもあります。

😂 婚活事件ファイル⑤

仲人:
「今回の方、どうでした?」

本人:
「いい人でした。」

仲人:
「何が良かったですか?」

本人:
「優しかったです。」

仲人:
「では、もう一度会いますか?」

本人:
「……でも。」

仲人:
「出ました。『でも』。😂」

👤 ⑥ 自分のことを
「かなり普通」だと思っている人

🔎 本人による自己申告

「私は普通です。」

性格も普通。
生活も普通。
考え方も普通。
希望条件も普通。

……本人談です。😂

📝 仲人の観察メモ

本人は本当に、 「自分は普通」だと思っています。

ところが、話を聞いていくと……

・朝は必ず○時に起きてほしい

・休日はこう過ごしたい

・家事はこうしてほしい

・食事はこういうものがいい

・住む場所はこの辺り

・親との付き合いはこう

・連絡は○時間以内

・お金はこう管理したい

・相手にはこういう性格でいてほしい

仲人:

「……普通、ですか?😂」

😂 本人は悪くない

ここも誤解してはいけません。

本人がわがままなのではありません。

本人にとっては、 それが「普通の生活」なのです。

だから本人からすると、 本当に普通。😂

🧠 ここに婚活の面白さがあります

「普通」という言葉には、 実はかなり個人差があります。

自分の家では普通だったこと。

自分が長年続けてきた生活。

自分にとって心地よいルール。

それらが全部、 本人の中では「普通」になります。

⚠️ 遭遇したときの注意事項

大切なのは、 「それは普通じゃないですよ」と 相手を否定することではありません。

むしろ、

「あなたにとっては、それが普通なんですね。」

と理解すること。

そのうえで、 「相手にとっての普通はどうなんだろう?」 と考える。

🎯 この人物の本質

「自分にとっての普通」を
「世間一般の普通」だと思っている。

ここに、ちょっとしたズレが生まれます。

😂 婚活事件ファイル⑥

仲人:
「どんな結婚生活が理想ですか?」

本人:
「普通でいいです。」

仲人:
「具体的には?」

本人:
「朝は○時に起きて、 休日はこうして、 家事はこうで、 連絡はこうで……」

仲人:

「……かなり具体的です。😂」

🔍 この2人、実は似ています。

⑤は、 「何か違う」という感覚を大切にしすぎて、 理由を言葉にできなくなっています。

⑥は、 「普通」という感覚を当たり前にしすぎて、 自分のこだわりに気づいていません。

どちらも、 自分の中にある基準を言葉にすること が大切です。

🧑‍💼 仲人からの質問

あなたにとって、 「結婚したい相手」とは どんな人でしょう?

そして、 「これは絶対に譲れない」と思っていることは、 本当に絶対でしょうか?

逆に、 「別に重要じゃない」と思っていることが、 実は大切だったりしないでしょうか?

😂 最後に……

⑤を読んで、

「いやいや、何が違うのか言ってよ!😂」

と思ったあなた。

⑥を読んで、

「それ、普通じゃなくてこだわりでは?😂」

……と思ったあなた。

一度だけ、自分にも聞いてみましょう。

「私の『普通』って、誰の普通?😂」

⚠️ 次の取り扱い注意人物はこちら

次に登場するのは、

プロフィールでは完璧。

ところが実際に会うと……

「情報量が多すぎる!!😂」

そしてもう一人は、

婚活歴だけは長いのに、 なぜか毎回スタート地点に戻ってくる人。

次の2人も、かなり濃いです。

📢 次の取り扱い注意人物を見る

「いい人なのに進まない。」
「普通なのに、なぜか条件が多い。」

婚活では、そんな不思議がよく起こります。😂

でも、その不思議を少しずつ言葉にできると、 自分の婚活も少し見えやすくなります。

笑って、気づいて、ちょっとだけ変えてみる。

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